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まさに薬 コーヒー 1日6杯までは健康への好影響期待できる

1: チキンウィングフェースロック(東日本)@無断転載は禁止 [ニダ] 2016/10/27(木) 07:32:58.22 ID:DyDQMcHY0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
健康に効果があると言われるポリフェノール。赤ワインに含まれるポリフェノールの一種であるフラバノールは、血圧、心血管疾患の改善や、
インスリン抵抗性の減少、認知機能の改善が期待されているが、他にも紅茶、緑茶、チョコレート、ブドウやリンゴなどの果物の皮に多く含まれる。

緑茶に多く含まれるフラバノールの一種がカテキンだ。

「お茶の名産地である静岡県の大井川上流の上川根町では、町民は1日10杯以上お茶を飲みますが、胃がんの発症率が全国平均の半分程度です。
カテキンがピロリ菌を殺すといわれています」

しかし、その飲み方によっては「寿命を延ばす効果」が損なわれてしまう可能性があるという。

「ポイントは淹れ立てのお茶を飲むこと。1時間も放置しておくと、緑茶に入っているカテキンが酸化してしまうからです。ペットボトルや缶のお茶と、
淹れ立てのお茶では効果が違う」

カフェインといえばコーヒー。医学界ではカフェイン含有量の高さから、膀胱がんの発がん性を疑う研究がなされてきたが、
最近では逆に寿命を延ばす効果があるとの研究結果も出ている。ハーバード大学で食と健康に関する研究をしていた
米国ボストン在住の内科医師・大西睦子氏はこう指摘する。

「ここ数年の研究で、コーヒーが、2型糖尿病、パーキンソン病、肝臓がんや肝硬変を予防することが示唆されています。また、
ハーバード公衆衛生大学院のロブ・ヴァン・ダム教授の研究では、コーヒーを飲まない人に比べて、定期的にコーヒーを飲む人は、
心血管疾患による死亡のリスクが低くなるとし、一日6杯までは健康に好影響が期待できるとしています」

コーヒーに関しては世界中で研究が続いている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161027-00000006-pseven-life