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【社会】若者に人気の電子たばこ「ベイプ」初摘発…ニコチン溶液を違法製造 府警「健康被害も懸念」 注意を呼びかけ

1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/03/26(月) 16:27:55.50 ID:CAP_USER9
香料が入った液体を加熱し、たばこのように蒸気を吸う「ベイプ」と呼ばれる電子吸引器が、若者らの間で人気だ。

 フルーツなど様々な風味の溶液を入れ替え、ファッション感覚で楽しむ人が増加。
一方で、ニコチン入りの溶液も出回っており、大阪府警は26日、溶液を作った大阪府枚方市の専門店の経営者を、
医薬品医療機器法違反(無許可製造販売)容疑で書類送検した。府警によると、ベイプを巡る同容疑での摘発は全国で初めて。

府警は「健康被害も懸念される」として利用者にも注意を呼びかけており、同日、販売店への指導などを府に要請した。

ベイプは充電式の吸引器で、チョコレートやメロン、ミントなど300種類以上の溶液が販売され、電子たばことも呼ばれる。
タバコ葉に熱を加えて蒸気を吸う「IQOS(アイコス)」などの「加熱式たばこ」とは異なる。

http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20180326-OYO1T50010.html

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【化学】電子たばこは普通のタバコと同じくらい健康を害することが判明(コネチカット大研究)

1: ニライカナイφ ★ 2017/06/15(木) 14:00:05.15 ID:CAP_USER9
液体を蒸気(エアロゾル)にして吸引できる「電子たばこ」にはさまざまなフレーバーがあり、タバコの代わりの嗜好品として一部で人気になっています。
ニコチンを加えることもできる電子たばこで吸引するエアロゾルを科学的に調べたところ、タバコに含まれるのと同じDNA損傷の可能性のある物質が含まれているという調査報告が挙がっています。

Automated 3-D Printed Arrays to Evaluate Genotoxic Chemistry: E-Cigarettes and Water Samples – ACS Sensors (ACS Publications)
http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acssensors.7b00118

E-cigarettes ‘Potentially as Harmful as Tobacco Cigarettes’ – UConn Today
http://today.uconn.edu/2017/06/e-cigarettes-potentially-harmful-tobacco-cigarettes/

コネチカット大学のKarteek Kadimisetty氏らの研究チームは、電子たばこで吸引する液体の中に含まれる化学物質が健康に悪影響を与えないかを調べました。
調査では、電子たばこリキッドに含まれるあらゆる化学物質を調べるのではなく、普通のタバコに含まれる「DNA損傷を引き起こす可能性がある物質」として知られている3つの発がん性化学物質に狙いを定めた上で、発がん性物質が検出されるかを調べています。

環境試料の遺伝的な有害性を判断するには、数万ドル(数百万円)の費用がかかる専用機器を使用する必要があるとのこと。
そこで、Kadimisetty氏らは時間と費用がかかる従来の方式に代わる方法として、3Dプリンターを使って非常に目の細かい微細なアレイ(マイクロウェル)を出力して、その中に特定のヒト酵素を含ませた上で、サンプルの液体を吸着させて遺伝的な毒性の強さを計測しました。
この手法では、ヒト酵素と反応してDNA損傷を引き起こす可能性がある場合は電気化学発光法(ECL)によって光の強度が測定され、わずか5分以内でDNA損傷を引き起こす相対的な強度を調べることができ、マイクロウェルの製造にかかるコストは1ドル(約110円)と、低廉かつ迅速な検証が実現されています。

実験では電子たばこの20回の吸引(20パフ)でタバコ1本分の喫煙に相当するという基準で評価が行われ、20パフ・60パフ・100パフでサンプルが集められました。
実験の結果は、吸引回数が多くなるほどDNA損傷の可能性が高まるというもので、電子たばこはタバコと同程度のDNA損傷を引き起こす可能性があることが分かりました。
オレンジ色(nf-TC)がフィルターを使わないでタバコを喫煙するときで、緑色(EC)がニコチン入りフレーバーを電子たばこで吸引するときのDNA損傷を引き起こす発行の相対的な強度を示したグラフ。ニコチン入りの電子たばこは通常のタバコに勝るとも劣らない影響を及ぼすことが分かります。

研究を主導したKadimisetty氏は、「当初、電子たばこによるDNA損傷の程度がタバコと同程度だとは予想していなかったので、結果からショックを受けました。
サンプルを希釈して実験をやり直しましたが、DNAに損傷を与えうる傾向は依然として残っており、電子たばこに含まれる何かがDNA損傷を引き起こしていたのです」と述べています。

今回の実験では既知の発がん性物質3種類に限定して調査が行われましたが、電子たばこには健康に被害を与えうる数百種類の化学物質が含まれているという指摘もあります。
「電子たばこだから普通のタバコのような健康被害がない」と考えるのは正しくないと言えそうです。

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http://gigazine.net/news/20170614-e-cigarette-harmful-as-tobacco/

【VAPE】オシャレで健康への害も少ないと注目を集めた電子タバコ 普及しないのはなぜ?

1: DQN ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/01/10(火) 23:11:31.30 ID:CAP_USER9
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オシャレで健康への害も少ないと注目を集めた電子タバコですが、そのにぎわいは市場では続かなかったようです。

今年の9月、アメリカで電子タバコの製造を手がける最大手NJoyが、破産申し立てを行ないました。理由は、売上げの減少と、タバコ以外の使い道がなかったこと。

「電子タバコは危険」という先入観

なぜ、売上げが振るわなかったのか。どうやら、アメリカでは、より健康な新しい喫煙方法として電子タバコを受け入れることが難しかったようです。

ネタ元のNew York Timesでは、国の保健機関が「電子タバコは危険」というメッセージを出したことも、一因にあると解説。国のこの対応は、おもに若年層にむけた警告であり、「電子タバコなら大丈夫」だと勘違いし、喫煙をスタートさせないためのものでした。電子タバコも(リキッドのタイプしだいで)ニコチンを含みますからね。あくまでも、政府はアンチ・ニコチンの姿勢。

とはいえ、従来の喫煙者がタバコから電子タバコに乗り換えるならば大歓迎。米政府が電子タバコも危険と言いますが、(長期利用における影響は、まだテストされていないので一抹の不安は残るものの)従来のタバコと比較したら害が少ないのは事実です。イギリスの医療団体によるある研究では、従来のタバコよりも電子タバコのほうが95%も健康的だという結果がでています。

ただ、アメリカでは、「電子タバコのほうが従来のタバコよりも健康的だよー」という宣伝文句で広告をうつことが禁じられているので、業績が伸びない理由はここにもあるのでしょう。

ハーバード大学の倫理学者Daniel I. Wikler氏は、New York Timesの取材にて、「従来のタバコと同じ規制であれば、これは等しく危険なものだと人は結論づける。等しく危険なんて一言も言っていないにしてもだ。言う必要すらない、人は勝手にそう思いこんでしまうもの」と、電子タバコが実際よりもネガティブなイメージをもたれている理由を語っています。

電子タバコに生きる道はあるのでしょうか? 規制が緩まり、健康被害が少ないということを大々的に打ち出せればあるいは…。ただ、規制から変えるのは難しいでしょうねぇ。Philip Morrisなど大手タバコ会社は、すでに、電子タバコ以外の次世代タバコ端末を開発中だといいますから、そちらに期待をかけたほうが道は開けるのでしょう。日本では、加熱式タバコ「アイコス」が、なかなか人気のようですね。

従来のタバコ、電子タバコ、加熱式タバコ…。しかし、タバコを吸う人が減ってきている今、形はどうあれ、そもそも「吸う」こと自体に興味がなければ振るわんのです。

ギズモード・ジャパン:http://www.gizmodo.jp/2016/11/why-vaping-does-not-seem-to-be-becoming-the-norm.html

電子タバコが「禁煙補助薬」として正式に認可、病院から処方へ(英国)

1: ランサルセ(北海道)@\(^o^)/ 投稿日:2016/01/21(木) 05:43:40.84 ID:lgLV0PBM0.n
電子タバコ、「禁煙補助薬」として認可される:英国

 英国の医薬品規制機関は、禁煙を補助する薬になるとして電子タバコを認可した。
こうした製品が、英国で医薬品として認可されるのは初めてだ。

 これは何を意味するかというと、英国の国民保険サーヴィス(NHS)が、ブリティッシュ
・アメリカン・タバコ社(ロンドンに本社を置く、世界第2位のタバコ製造販売企業)製の
電子タバコ「e-Voke」を、タバコをやめたいという患者に対して処方することを認めるということだ。

 医薬品・医療製品規制庁は1月4日付けの声明で、「電子タバコなどの、適切な安全基準
・品質・効能を満たす、認可された薬効あるニコチン含有製品を利用することで、喫煙による
健康被害を減らす助けとしたい」と述べた。

 ニコチンを含む液体を加熱し、蒸気にして吸い込む電子タバコは、約200万人の英国成人が
利用している。その安全性については以前から議論があり、安全ではないと異を唱える研究もいくつかある。
イングランド公衆衛生局による研究(PDF)では、電子タバコは「一般的なタバコと比べて、
95パーセント害が少ない」とされたが、医学雑誌『ランセット』は「エヴィデンスに乏しい」としている。
 また、医学雑誌『オーラル・オンコロジー』2016年1月号に発表された研究によると、
電子タバコの蒸気は、DNAに害を及ぼしたり、さらには人間の細胞を破壊する可能性があるという。
http://wired.jp/2016/01/06/e-cigarettes-med-prescription/