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認知症のおばあちゃんにイライラして怒ってしまった時に叔母が教えてくれた事

1: secret name@シクトク 2017-07-04 13:59:30 ID:
認知症のおばあちゃんにイライラして怒ってしまった時に叔母が教えてくれた事です。
認知症に限らず、相手の気持ちになって考える事はとても大切なんだと改めて感じた出来事でした。

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https://twitter.com/Shikabanec/status/881812807116701696

【統計/医学】認知症予防、「体動かすこと」が「筋肉量」より重要

1: もろ禿HINE! ★@無断転載は禁止 2016/07/02(土) 10:01:20.16 ID:CAP_USER
認知症予防、「体動かすこと」が「筋肉量」より重要 (読売新聞(ヨミドクター)) – Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00050017-yomidr-sctch

 老化による体の衰えは認知症のリスクを高めるとされるが、認知症の予防には、筋肉の量よりも、体をよく動かせるかどうかが重要だとする研究結果を、東京都健康長寿医療センター研究所の谷口優研究員らのグループがまとめた。

 研究グループは2008年から12年まで、群馬県の65歳以上の649人を追跡調査。身体機能(歩行速度と握力で評価)と骨格筋量が、将来の認知機能の低下とどう関連するか調べた。

 その結果、身体機能も骨格筋量も正常な人に比べて、両方が低下している人は、認知機能の低下リスクが約1・6倍高く、身体機能だけが低下している人も2・1倍高かった。一方、骨格筋量が少なくても身体機能が正常な人は、低下リスクにほとんど差がなかった。

 谷口研究員は「筋肉が多くても、脳の指令通りに体をよく動かせないと、将来の認知症のリスクが高まる。高齢者の運動は、筋肉を増やすだけではなく、体の機能の維持や向上を目的とすべきだ」と話している。

中年のときにダイエットをしたら老後に認知症にかかるリスクが24%も増加することが判明

1: ダイビングエルボードロップ(四国地方)@\(^o^)/ 投稿日:2016/02/02(火) 21:33:37.09 ID:fledoMDy0.n
アメリカのミネソタ州にあるメイヨー・クリニックの科学者たちが、
減量による認知症の発病の可能性について新しい発見をしました。
研究チームの発表によると、約1,900名の70代以上を対象に、
4年間の追跡調査を実施したところ、524名が軽い認知症の症状が出ていたそうです。
そして、この被験者の過去を調査したところ、40歳から65歳の間に体重の低下が見られ、
特に10年で5kg以上体重が減少した者は、そうでない者に比べて
24%も認知症のリスクが高くなることが判明しました。
研究者によると体重減少がどのように認知症を誘発するかについては解明が
難しいとのことですが、40歳から65歳という中年期の体重減少が
認知症のリスクを増加させるだろうと結論付けました。
https://twitter.com/tokyoolympicz/status/694497606978764800

デブ歓喜!肥満だと認知症のリスクが痩せているより低い!

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ 8dc3-mcel) 投稿日:2015/11/11(水) 02:45:16.92 ID:uffhYxFm0.n
やせ過ぎが認知症につながる、常識覆す結果に、195万人分のデータを分析
過去のデータからBMIとの関係を調べる
 40歳以上になった時点でやせ過ぎていると、老後の認知症リスクが高まることが分かった。

 英ロンドン・スクール・オブ・ハイギエーヌ・アンド・トロピカル・メディシンのナワブ・クズルバシュ氏らの研究グループが、
有力医学誌の糖尿病と内分泌分野版、ランセット・ダイアベーツ・アンド・エンドクリノロジー誌において2015年4月9日に報告している。
これまでの仮説と反対の結果
 認知症と肥満は重要な健康問題になっている。中年での肥満は老後の認知症につながると言われている。

 研究グループは、BMIと認知症のリスクの関連を検証した。

 英国の「臨床診療研究データリンク」の情報に基づいて、1992年から2007年の間にBMIが記録されている40歳以上の195万8191人分のデータを分析した。

 追跡は、対象となった人の死亡、転院、あるいは認知症と最初に診断を受けるまでのいずれかとした。既に認知症の記録がある人は除外した。

 「ポワソン回帰分析」と呼ばれる方法を用いて、BMIの範囲別に認知症の発生率を算出した。

 対象となった人の平均年齢は55歳。平均追跡期間は9.1年だった。認知症は4万5507人が発症し、1000人年当たり2.4人だった。
人年という単位は、人数と追跡した年数を掛け合わせた単位。例えば、100人を10年追跡調査すると100人×10年で1000人年となる。
太っているほど認知症の発生率が下がる
 BMIが20から25の範囲にある健康な体重の人と比べて、BMIが20以下のやせている人は認知症のリスクが34%高かった。
さらに、BMIが増えるほど認知症の発生率は下がり、BMIが40以上の肥満の人では健康な体重の人と比べて29%も低かった。この傾向は追跡期間中の20年で変わらなかった。

 「なぜこのような結果になるのか、さらに研究を進める必要がある」と研究グループは指摘する。

 やせればよいというわけではないかもしれない。
https://www.mededge.jp/a/psyc/11794

【悲報】 100gの糞便移植で病気治癒? ダイエット、自閉症、うつ、認知症、性格さえも入れ替わる?

1: ローリングソバット(岐阜県)@\(^o^)/ 投稿日:2015/05/06(水) 16:53:43.61 ID:nKyd5RDZ0.n
糞便移植で病気治癒?腸内細菌研究の衝撃 病気・肥満・認知症に多大な影響 

 この7年ほどで、腸内フローラ(腸内細菌叢)分析の分野において、画期的なイノベーションが
起こっている。腸内フローラは、アレルギー、肥満とやせ、がん、糖尿病、うつ、認知症、
アンチエイジングと、現代人の関心の高い健康の問題にことごとく関係している。英有力科学誌
「Nature」も特集増刊を出版し、今年2月にはテレビ番組『NHKスペシャル』でも特集され話題
となった。ビジネスでは、ヒトゲノムの分析よりも短期的かつ直接的に大きな影響があるだろう。
(中略)

(1)免疫系との関係
(中略)最近では、抗生物質が特定種類の腸内細菌を減らしてバランスを悪くしてしまい、
大腸炎を起こす可能性があることも確認されている。この治療に欧米で使われているのが、
糞便移植法という豪快な治療法だ。健康な人の糞便を100gとり、内視鏡などで病気の人の大腸に
直接入れる。テレビでも、何年も倦怠感が強くて動けなくなっていた人が、糞便移植を受けた
翌日からピンピン元気になった例が放映された。
(2)代謝・肥満との関係
 腸内細菌は、代謝・肥満との関係が深い。人間が分解できないものを分解してくれる細菌も
ある。例えば、海藻を分解する腸内細菌を日本人は持っていて、欧米人は持っていない。
  最近、同じ量を食べていても太ってしまうデブ菌ともいえる腸内細菌の存在の可能性が報告
された。前述の糞便移植を受けた患者は病気が治った一方で、62kgBMI26だった体重が移植の
16カ月後に77kgBMI33まで増えてしまった。ドナーである実の娘の糞便に太りやすい菌が入って
いたので、太りやすい体質になってしまったのだ。また、太りにくくなるやせ菌の報告も出ている。
(3)脳との関係
 腸と脳は、血管・血液を通じて脳内でつくられた物質を取り入れ、相互に影響を与え合って
いる。このことを「腸脳相関」ともいい(書名略)、腸のことを「第二の脳」ともいう(書名略)。
臆病で活動的でないマウスと好奇心旺盛で活発なマウスの腸内細菌を入れ替えると、性格が入れ
替わったという実験の報告もある。腸内フローラのバランスは、自閉症、うつ、認知症とも関係
している可能性がある。(以下略)
http://biz-journal.jp/2015/04/post_9484.html