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医者 「糖質(炭水化物)制限ダイエットは、効果はあるが、20年後も健康であるというデータがない」

1: 名無しさん@涙目です。(栃木県) [SY] 2018/05/15(火) 13:20:57.68 ID:FWj+iE2c0● BE:886559449-PLT(22000)
炭水化物を抜くダイエットって健康面でどうなの? 医師に聞いてみたら…「考えさせられる回答」が返ってきた

今回、私の質問にこたえてくれたのは、今まで何度も禁煙の相談に乗ってくれたお茶の水循環器内科の
院長・五十嵐健祐先生。その質問と回答は以下の通りである。

私:「最近、炭水化物抜きダイエットが流行っていますね。単刀直入にお聞きしますが、健康面の影響はどうなのでしょう?」

先生:「炭水化物抜きダイエット(糖質制限ダイエット)に関しては、近年急速に注目を浴びているのですが、
医師によって意見が分かれる部分があります」

私:「つまり、先生によっても意見が分かれるってことは……否定的な見解を示す先生もいるってことですね?」

先生:「はい、まだ長期のデータがないので、色々と意見が分かれているのが現状です。ただ、私個人としては
「糖質制限はほどほどであれば良いのでは」と考えています。

また、炭水化物制限の食事を実践している人で、血糖が改善しているケースを臨床的に経験することもあります。
例えば、検診で初期の糖尿病・糖尿病予備軍と言われた方が運動をして、なおかつ炭水化物の摂り過ぎに
気を付けると、その後に血糖が基準範囲まで改善したというケースはしばしば経験します」

私:「お! 問題ないんじゃないですか!」

先生:「と、言いたいところなのですが、「100%問題ない」と言い切れるわけではないんですよ。なぜかと言うと、
特定の食事療法が健康に良いかどうかを判断するためには、1年や2年ではなく、10年20年という単位で長期的にも
問題がないかを検証する必要があるからです。

しかし、日本で炭水化物抜きダイエットがブームになったのはここ数年のことでして、そういう食事を長期間行うことが
本当に安全なのかどうかを検証した長期のデータがまだ無いんです」
https://rocketnews24.com/2018/05/15/1061896/

【医療】「糖質はコカインよりも中毒性が高い」 ダイエットに挫折する理由を内科医が分析

1: シャチ ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/07/28(木) 12:06:27.35 ID:CAP_USER9
「食事を我慢する」ことは、ダイエット初心者がまず思いつく簡単に痩せる方法だが、近年ブームとなっている「糖質制限」や、
よい食生活の基本とされる「腹8分目」は人によっては逆効果となることも。なぜ、痩せられないのか?

◆「糖質」には中毒性がある
 糖質は、食物繊維以外の炭水化物の総称で、たんぱく質や脂質と同じく人間のエネルギーのもと。
ご飯やパン、お菓子などに含まれる炭水化物(糖質)を制限すると痩せるというのが「糖質制限ダイエット」だ。
米文化の日本人の食生活にとっては、そのご飯を半分にするだけ、と簡単にできるのも魅力のひとつ。

 普段から白米やパンなどの糖質を食べてきた人にとって、食べたくても食べられない状況はストレスを
溜めてしまう原因となる。糖質制限でストレスを感じる理由は「糖質が薬物以上に中毒性を持っているからだ」
と内科医は説明する。

「そもそも人間は、気持ちがいいといった快感を求めることが行動のきっかけです。快感が生じる仕組みは
『脳内報酬系』と呼ばれ、そこでドーパミン放出を促進し快感が生じると、それが刺激となり依存症や
中毒状態となります。中毒性をもつ物質はコカインなどの覚せい剤や麻薬だけでなく、糖質も同じ
作用をすることが動物実験で明らかになっています。人間は快感を求めて無意識に糖質を求め、
摂取しないとイライラや無力感などの禁断症状が出てきます。

 ラットを使った海外の動物実験では、コカインよりも糖質の甘さのほうがより脳内報酬系を
刺激するという報告がされており、要するに糖質はコカインよりも中毒性が高いということ。
糖質や甘いものが止められないのはこのためで、糖質制限ダイエットで失敗する人の多くはまずこの壁に悩まされます」

 糖質制限ダイエットに失敗した30代の男性は「いくら肉や魚を無制限に食べられるからと言って、
完全にご飯を抜くと食事を楽しんでいる満足感がまったくない。1、2週間ほどでしだいにイライラは
軽減されるのですが、仕事やプライベートへの無力感には耐えられませんでしたね……」と嘆く。

 基本的に糖質以外はいくらでも食べていいとされている「糖質制限ダイエット」では食欲抑制が起こり、
長期的には死亡率が高まるといった報告や、糖質を制限するほど死亡率が上がるという海外の研究も
多く存在する。何事もストイックにやり過ぎるのは禁物だろう。

◆「腹8分目」がストレスの原因に
「腹8分目」の食事制限でも同様にストレスを感じることがある。食べたくても、
我慢することはストレスに繋がるようだが、前出の内科医も「基本的に満腹まで食べても、
人間のカラダは太らないようにできている」と話す。

 日々の食生活や運動習慣などのライフスタイルから今の体型があるため、
ダイエットで理想の体型を目指すことは、生き方そのものを変えるということ。
少ない食事量で満足し、それが当たり前となるためには「我慢」は避けられない。
結局、食事を我慢することで、少しずつストレスを溜め込んでしまうのだ。

「食事制限をするならば、まずは1日1食だけでも満足するまで食べましょう。
しっかり食事で心を満足させることができれば、食事でストレスを感じることがなくなります。
満足するまで食べるのが怖い人は、昼食を多めに食べるのが基本ですね。
食べ過ぎても午後の活動でエネルギーとして消費することができるので、安心して食べることができます」

 一見、簡単なようでいて、糖質の「中毒性」を乗り越えることは並々ならぬ我慢が必要となる。
自分なりのストレス発散法を見つけダイエットに挑戦するか、
日頃から後悔しないための食生活を心がけることが大切だ。<取材・文/北村篤裕>

週刊SPA! 7月28日(木)9時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160728-01163730-sspa-soci

ダイエットには逆効果?「フルーツグラノーラ」は糖質だらけ!!

1: 経理の智子 ★ 投稿日:2016/04/06(水) 22:04:59.13 ID:CAP
日々忙しいサラリーマンやOLにとって、手軽に食べられるシリアルは今や朝食の定番だ。そして最近では、美味しい、栄養と食物繊維が豊富、フルーツが取れる、おしゃれ、といった理由でフルーツグラノーラがブームとなっている。

まさに“健康によさそうなイメージ”のグラノーラだが、痩せるために食べるというのはむしろ逆効果。「糖質だらけですから、ダイエットでは絶対にやめたほうがいいです」と警鐘を鳴らすのは、自身が30kgのダイエットに成功し、トレーニングジムとエステティックが融合した男のやせる専門店「ダイエットセンター by DANDY HOUSE」を立ち上げた新田竜司氏だ。

◆ドライフルーツと砂糖で肥満まっしぐら

朝食や間食にフルーツを食べることは、食物繊維やビタミン、ミネラルが摂取でき健康にとっては有意義だ。しかし、ダイエットを目的とした食事の際にフルーツを食べることには注意が必要だという。

「痩せるのが目的だとしたら、まったくメリットはないですね。果物に入っている果糖は、すぐ脂肪になるんです。ただし、すごく分解しやすいので、運動前などに食べる分には、すぐエネルギーに変わっていいのですが、運動しないと全部脂肪になると言ってもおかしくないくらい簡単に脂肪になってしまいます。だから果物を食べれば食べるほど、痩せにくいというか、むしろ太ってしまう。

果物でビタミンやミネラルを摂取できることはいいですが、それ以上に果糖の力が強くて、太ろうとする作用が大きいんです。だから、痩せたければ果物じゃなくて、違うものから取ったほうがスムーズに痩せられますね」(新田氏)

さらに、市販のグラノーラのドライフルーツには、代謝には欠かせない酵素が袋詰の過程で加熱処理されてしまうため含まれていない。酵素が含まれないフルーツの果糖は、砂糖と同じ消化プロセスとなって血糖値が上がりやすく、太りやすくなってしまうのだ。

問題はドライフルーツの果糖だけではない。市販されているほとんどのフルーツグラノーラには、大量の砂糖が使われているのだ。店頭に並ぶグラノーラのひとつを手にとって成分表を見ると、オーツ麦、ライ麦に続いて3番目に砂糖が表示されていることがわかる。そして、1食50グラム当りに使用されている砂糖の量は小さじ2杯弱で、全体の10%程度が砂糖で占められている計算となる。

フルーツの果糖とは違い、砂糖は血糖値を急激に上げてしまう。そのため、糖が脂肪として溜め込まれやすいカラダになってしまい、ダイエットにはむしろ逆効果というわけだ。もちろん、カロリーも決して低いと言えるものではなく、とりわけ空腹時に砂糖を摂取することはダイエットでは厳禁だ。

◆糖質は「老化」を促進させる

また、豊富なビタミンやミネラルなどから「アンチエイジング」にも効果的と思われるフルーツグラノーラだが、むしろ老化の危険性を高めてしまう原因にもなっている。糖化は老化の3大原因(加齢、糖化、酸化)の一つで、老化に対する影響度合いは酸化よりも大きいと注目されているもの。同じ食材でも、高温加熱したもののほうが糖化の原因となる物質「AGES」が多く含まれるようになる。

グラノーラと同じ穀物を原材料として使い、同じ栄養素でありながらノンシュガーで低カロリーなのがミューズリーだ。グラノーラはオーブンで焼き上げているのに対して、ミューズリーは未調理で老化原因物質の「AGES」も少ない。

イメージだけでダイエットに励んでいるようでは、努力も水の泡である。

<取材・文/北村篤裕>

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http://nikkan-spa.jp/1069744

ダイエットの敵?糖質が多い炭水化物トップ10

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ 4ee0-BJ7c) 投稿日:2016/02/13(土) 23:48:01.97 ID:K7B4X+9X0.n
■10位:そば・茹でただけ(41.2g)
まず、ズルズルっと食べたいそばが10位にランクイン。
炭水化物量は少なくありませんが、消化がよく、ポリフェノールが含まれているため、健康的な炭水化物といわれています。

■9位:うどん・茹でただけ(41.6g)
温かくしても冷たくしてもおいしいうどん。
同じ重量のご飯と比較した際、うどんは水分を多く含むため、カロリーは低め。ただその分、うどんは量をたくさん食べてしまうので、あまり差はありません。

■8位:そうめん・茹でただけ(49.8g)
夏によく食べるそうめんは、サラっとしていて簡単に300gほど食べられてしまい、糖質アップしやすい食品のひとつです。

■7位:パスタ・茹でただけ(53.8g)
パスタソースを使ったり、自分なりのアレンジを楽しんだりと手軽につくれるパスタ。自作するときは、パスタ具材に海苔や野菜を多めにすることで、
糖質の吸収を穏やかにします。

■6位:素焼きそば(54.75g)
料理が面倒な日も簡単に作れて、野菜も摂れる焼きそばですが、高カロリーといえるため、ダイエット中に食べすぎるのは注意したい食品です。

■5位:素ラーメン(55.8g)
醤油や味噌といった定番から、坦々麺やサンマーメン、つけ麺などいろんな種類があるラーメン。なかでもつけ麺は、麺の量が1.5~2倍ほどになるので、
その分糖質も増えるので調理の際は注意が必要です。

■4位:白米(73.6g)
日本人の主食である白米が4位にランクイン。混ぜご飯や炊き込みご飯にして米の量を減らすと、糖質が少なくなります。

■3位:コーンフレーク(81.2g)
朝食として食べることが多いコーンフレーク。200gでは81.2gと高めですが、実際には、1人前の分量は40gで糖質は17gほど。

■2位:食パン(88.8g)
朝の食卓に欠かせない食パンは、ホームベーカリーを使って自宅で作る人も多いですよね。ライ麦パンや胚芽パンなどにすると、
糖質の吸収を穏やかにすることができます。焼いても糖質は変わりません。

■1位:餅(99g)
1位は、お正月にたくさん食べるお餅。お雑煮が定番ですが、きなこをまぶしたり、醤油につけたりと、いろいろとアレンジして食べることが多いもの。

http://suzie-news.jp/archives/15381

女性をターゲットにした糖質やカロリーを抑制したカップ麺が登場!

1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★ 投稿日:2015/11/28(土) 07:43:12.85 ID:b4xrPEpF
食品各社が一般的な商品に比べて糖質やカロリーを抑えたカップ麺を
相次いで投入している。生活習慣病予防など健康への意識が高まる
40~60代の消費者や、カロリーが気になる女性の需要を開拓するのが狙いだ。

*+*+ SankeiBiz +*+*
http://www.sankeibiz.jp/business/news/151128/bsc1511280651002-n1.htm

糖質制限ダイエットの魅力

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 投稿日:2015/08/01(土) 13:29:10.41 ID:Zg8ceh/C0.n
低炭水化物ダイエット、そのまま続けて大丈夫?

低炭水化物ダイエットってどうなの?

この1~2年ほど大流行しているのがこの低炭水化物ダイエット。私の身近でもこのダイエット法をしている人がたくさんいます。

低炭水化物ダイエットでは、通常1日に摂取する炭水化物の量200~300gを20~40gに制限します。糖分の代わりに脂肪やたんぱく質が
エネルギーとして使われる状態にすることで、肥満を解消するダイエット法です。

炭水化物を20~40gというと、いわゆる主食の炭水化物を抜くだけでなく、お菓子やアルコール、天ぷらなどの揚げものの衣や調味料の砂糖も
NG。かなり厳しい制限が必要になります。また、炭水化物を20~40gに制限するとからだに下記のような症状が起こる恐れがあります。

・頭がボーっとして集中力がなくなる
・イライラしたり疲れやすくなったりなる
・筋肉が減り体温が下がる

長期的に考えると、とてもからだに負担をかけます。本格的に取り組みたいならば、医師の指導を受けた方が安心です。
ゆるく夕食の主食抜きからはじめてみる

もし自己流でやる場合は、もっとゆるく「夕食の主食を抜く」くらいの方法のほうが長続きするのでおすすめです。

たとえば、

・夕食のごはんなどの主食を半分にする、もしくは抜く
・ごはんを半分にして玄米に変える

このようなちょっとしたことでも、ダイエット効果が得られます。
炭水化物は最低でも1日130g程度(ごはん100gで37.1g)摂るようにすると、からだへの負担を軽減することができますよ。
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/30/786/