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<桂歌丸>春風亭昇太を笑点司会に推薦した理由を明かす!「まず若さ、明るさ。そして即興力があるわけですよ」

1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/05/29(日) 11:17:01.64 ID:CAP_USER9
 国民的関心事となった『笑点』(日本テレビ系)の大喜利新司会者発表。結果は春風亭昇太(56)というサプライズ人事だった。昇太を新司会者に推薦したのは、他でもない前司会者・桂歌丸(79)だった。その理由を本人が明かす。

「まず若さ、明るさ。そして即興力があるわけですよ。あの方は新作落語をやりますよね。古典も“昇太流の古典”でやる。同じネタでも昇太さんがやるとガラッと違ってきちゃうわけです。笑点はこれから何十年も続けてもらいたい。そのために若い昇太さんを推薦しました」

 笑点の高座を見慣れていると、歌丸がメンバーを褒めている様子は違和感を覚えずにはいられない。当の昇太本人も司会を打診されたときは面食らったという。

「司会の話を頂いたときは、ドッキリじゃないかと思って周りにカメラがないか探してしまいましたよ。発表後、知人や友人からのメールとか電話が殺到して『笑点の司会とは、こんなにすごいことなのか』と後から実感しました」(昇太)

 現在、56歳の昇太だが、『笑点』では若手の部類に入る。その若さで司会を務めるとなると、円楽だけでなく林家木久扇(78)、三遊亭小遊三(69)、三遊亭好楽(69)という一癖も二癖もある諸先輩方を相手に大喜利を回さなければならない。

「もう考えないようにしてます。考えちゃうとできなくなるような気がして」

 そう偽らざる気持ちを漏らす昇太に、お節介ながらも大喜利司会者としての心得を歌丸師匠に聞いてみた。

「全員が同格だと思うこと。舞台の上では先輩も後輩もありません。みんな同格なんだから、決して引いちゃいけない。相手が木久ちゃんだろうが、円楽さんだろうが、好楽さんだろうが、どんどんぶつかっていってくれと言いたい」(歌丸)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160529-00000004-pseven-ent

桂歌丸、『笑点』放送終了直後に号泣「堰(せき)が切れてしまいました」

1: 三毛猫 φ ★@無断転載は禁止 2016/05/22(日) 23:36:41.79 ID:CAP_USER9
オリコン 5月22日(日)22時2分配信

 落語家の桂歌丸(79)が22日、日本テレビ系『笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル』
生放送後の記者会見に出席。番組中はつとめて明るく振る舞い「涙は似合わないから、笑って…」と
呼びかけていた歌丸だったが、放送を終えて観客へとあいさつする際に号泣していたことを明かした。

 1966年5月15日の初回放送から丸50年間、同番組に出演してきた歌丸は
「この50年、面白いこと、悲しいこと、悔しいこと…いろんなことがありました。
(放送が終わった後)そんな思いが、ごっちゃになって出てきて、涙腺が
狂っちゃいました。やっぱり、別れっていうものを考えるとツラいものですね」としみじみ。

 きょうの生放送をもって大喜利司会を勇退し、今後も終身名誉司会者として番組に
たずさわっていくことになっているが、「自分で言っておいて、だらしがないんですけど、
お客様にごあいさつした時に堰(せき)が切れてしまいました。50年歩んできた
『笑点』とお別れすることは正直いってさみしいことですけど、次を譲らなかったら
番組が続かないと思いますので…」と笑顔を見せた。

 同番組への思いを聞かれると、「噺家にとって、大きな大きな番組。私たちが世にでる
きっかけを作ってくれて、顔と名前を売ってくれた。なので、私は恩人だと思っています」と感謝。
後任の司会を担当する春風亭昇太(56)に対しては「100%お任せです。明るさと若さで
番組を引っ張ってほしい」と温かいエールを送っていた。

 会見にはそのほか、林家木久扇(78)、三遊亭好楽(69)、三遊亭小遊三(69)、
三遊亭円楽(6代目)(66)、林家たい平(51)、山田隆夫(59)も出席した。昇太司会第1弾は
29日に生放送され、その場で新メンバーもお披露目となる。

■『笑点』司会者と担当時期
初代:立川談志 1966年5月~69年11月
2代目:前田武彦 1969年11月~70年12月
3代目:三波伸介 1970年12月~82年12月
4代目:三遊亭円楽(5代目) 1983年1月~2006年5月
5代目:桂歌丸 2006年5月~2016年5月
6代目:春風亭昇太 2016年5月~

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160522-00000316-oric-ent
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「笑点」6代目司会は春風亭昇太 恐縮「『え~』と思いました」

1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/05/22(日) 19:25:13.68 ID:CAP_USER9
落語家の桂歌丸(79)が22日、日本テレビの演芸番組「笑点」(日曜後5・30)に最後の出演をし、司会を勇退。
後任の6代目司会は春風亭昇太(56)に決まった。この日の生放送「歌丸ラスト大喜利スペシャル」で発表された。

後任については「笑点の内部昇格の可能性が高く、中でも円楽さんが現実味がある」(落語関係者)と、三遊亭円楽(66)が最有力候補とみられていた。
「立川梅春」として高座に上がるビートたけし(69)らがサプライズ候補に上がっていた。

番組の最後に、歌丸直々に発表。「春風亭昇太さんにお願いしたいと思います」。会場からは驚きの声と拍手。
昇太は恐縮した表情。円楽から「おまえ、いくら使った」のツッコミ。昇太は「客席から『え~』という声が。
司会の話を聞いた時?『え~』と思いました。プレッシャーはありますが、考えてもしようがないので、一生懸命やりたいと思います」と心境を明かした。

「笑点」の歴代司会者は立川談志(66年5月~)前田武彦(69年11月~)三波伸介(70年12月~)五代目三遊亭円楽(83年1月~)歌丸(2006年5月~16年5月)。

現在のレギュラー陣の中で唯一、初回から出演する歌丸は4月30日に行った収録で、自ら降板を発表。
昨年6月に入院するなど、近年は番組を休むことも増え「体力の限界」と説明。番組の50周年と落語家生活65年の区切りの年に決断した。

番組は1966年5月15日の放送スタート以来、50周年を迎えた。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/22/kiji/K20160522012636220.html
2016年5月22日 18:50

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「笑点」桂歌丸さんが体力の限界にて司会降板

1: 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 投稿日:2016/04/30(土)17:10:06
2016.4.30 15:11

 日本テレビ系人気演芸番組「笑点」の収録が30日に東京都内で行われ、
司会を務める落語家の桂歌丸さん(79)が番組を降板することを明らかにした。
5月22日の生放送の大喜利が最後の出演となる。
降板の理由について、歌丸さんは「体力の限界」と話した。後任は調整中だという。

 歌丸さんは、昭和41年の初回放送から出演。平成18年からは司会を務めているが、
昨年には病気で約2カ月収録を休むなど、近年は体調を崩していた。

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
産経 4月30日付け
http://www.sankei.com/smp/entertainments/news/160430/ent1604300010-s1.html

◎依頼です。
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