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おばあちゃんの知恵袋「熱が出たら焼きみかんを皮ごと食べて免疫力アップ」

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ 539f-OjPn) 投稿日:2016/01/24(日) 19:29:39.23 ID:gDsvKxU90.n
日本人は昔から、暮らしの中で野菜や果物、野草の薬効を知り、自然のパワー
を健康に役立てる方法を編み出してきた。

西洋医学が発達した現代では忘れられがちな知恵ぐすりには、日々の食生活
の見直しや、自分の身体に向き合うヒントが詰まっている。

台所にある食材でできる簡単な知恵ぐすりを中心に紹介。
野菜や果物のパワーを知って、身体に備わった治癒力を高め、健やかな暮らし
につなげよう。

■ニンニクショウガ酒
更年期障害の倦怠感には、疲労回復に役立つニンニクと、血行を促進する力が
あるショウガで作る薬酒を。つくり方は、

①ニンニク50gは皮をむき、細かく刻む。
②おろしショウガ50gと①、氷砂糖300gを広口瓶に入れてアルコール度数35度
  のホワイトリカー1.8リットルを注ぐ。
③2か月ほど冷暗所で保管して完成。毎日20mlを目安に飲む。

■ショウガ葛湯
筋肉の緊張をほぐす働きのある葛粉と、血行を促進するショウガを使ったドリンク。
葛粉は「本葛粉」を使って。ハチミツを使っているので、1歳以下の乳児にはNG。
つくり方は、

①ショウガ1片をよく洗い、皮つきのまますりおろし、こしてしぼり汁を小さじ1作る。
②小鍋に水150ミリリットルと葛粉大さじ1を入れ、ダマにならないようよく混ぜて、
  弱火にかける。
③とろみがでてきたら、ハチミツ小さじ1と①を混ぜ、透明になったら火からおろす

■ゴボウのしぼり汁
ゴボウの根には、咳止めの薬効がある。
しぼり汁は意外に甘いので、咳止めの定番対策に。
つくり方は、ゴボウの根には、咳止めの薬効がある。
しぼり汁は意外に甘いので、咳止めの定番対策に。

■ゴボウのゆで汁
ゴボウのタンニンは、細菌やウイルスによる湿疹とかゆみに効く。
ただし、アレルギー疾患には向かない。つくり方は、

①ゴボウ100gを細切りにして200ミリリットルの水でゆがく。
②冷ましたゆで汁で患部をよく洗う。
  かゆみが強い場合、患部を5分ほど浸すのも効果的。

■リンゴのすりおろし湿布
ヤケドを流水などで冷やした後、まだ軽い痛みがあるときは、消炎作用もあるリン
ゴの湿布を当てて。つくり方は、

①皮つきのままリンゴをすりおろし、ガーゼなどに包んでヤケド部分に貼りつける。
②1日2~3回、リンゴをすりおろして湿布する。

週刊女性PRIME[2016年01月24日(日) 16時00分]
http://www.jprime.jp/life/beauty_health/23097
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