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【ナマポ】生活保護テーマの「健康で文化的な最低限度の生活」ドラマ化、主演は吉岡里帆

1: 豆次郎 ★ 2018/05/16(水) 13:33:17.35 ID:CAP_USER9
柏木ハルコ「健康で文化的な最低限度の生活」の連続テレビドラマ化が決定。カンテレ・フジテレビ系にて、7月より火曜21時に放送される。

「健康で文化的な最低限度の生活」は、週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて連載中の生活保護を題材とした作品。単行本は6巻まで発売されており、宝島社の「このマンガがすごい!2015」ではオトコ編の第10位に選ばれた。

ドラマでは、新人ケースワーカーである主人公の義経えみる役を吉岡里帆が担当。吉岡は「今作のテーマは、他人と真剣に向き合うことがどれだけ大変で大切なのかという、人間関係の尊さというシンプルな事に尽きます」と述べながら、「人と人とは適当に向き合う事もできてしまうと思うのですが、どんな小さな事でも相手と向き合って行くということが大切だと原作は伝えています。私はそれを、えみるという役に落とし込んでいきたいと思います」と意気込みを語った。

またえみるの指導係であり、先輩ケースワーカーの半田明伸役は井浦新、冷静で厳しいえみるの上司・京極大輝役は田中圭に決定。さらに第1話では、えみるがケースワーカーとして初めて深く関わることになる生活保護受給者・阿久沢正男役として、遠藤憲一が登場する。

吉岡里帆(義経えみる役)コメント

──カンテレ・フジテレビ系連続ドラマの初主演を務め、新人ケースワーカー役に挑戦する心境について。

吉岡里帆
吉岡里帆
夏にお届けするドラマなので、暑さに負けないようにパワフルな主人公を作っていけたらなと思います。
えみるは、いい意味で普通の子ですが、その普通さが魅力的だなと思っています。普通に育って、普通に就職した女の子がケースワーカーの仕事を通して、人と真剣に向き合うこと、己のやるべきことに気がついて、少しずつつ心を手繰り寄せながら成長していきます。優しさや人を思いやる気持ちというのは絶対誰しも持っている感情だと思うので、その気持ちを呼び起こされ成長していく、えみるの姿はきっと見ている方にも伝わってくれるのではないかと思っています。
今まで気づけていなかった事に気づいていく、そういう普遍的な主人公になったらいいなと思います。
また、人のために一生懸命になる、ということは私自身の人生においても、テーマとしていることなので、素敵な役を頂けて感謝しています。

──原作を読んだ感想、またドラマを通して視聴者へ伝えたいこと。

この漫画を読むまでは、生活保護についてあまり知りませんでしたが、不正受給者のニュースがテレビで取り上げられるなど、社会問題であることが先にイメージとしてありました。しかし、この物語は人生のどん底に立たされた人達が、真剣に向き合ったケースワーカーに救われ、絶望から再生していく姿を描いています。
今作のテーマは、他人と真剣に向き合うことがどれだけ大変で大切なのかという、人間関係の尊さというシンプルな事に尽きます。人と人とは適当に向き合う事もできてしまうと思うのですが、どんな小さな事でも相手と向き合って行くということが大切だと原作は伝えています。私はそれを、えみるという役に落とし込んでいきたいと思います。
ドラマを見てくださった方が、何かをあきらめかけていたり、なかなか人生の一歩を踏み出せない時に、その一歩は恐いかもしれないけれど、大丈夫、その一歩が大切なのだと伝えられたらいいなと思います。

プロデューサー・米田孝(カンテレ)コメント

目の前にいる人が、人生に行き詰まり、困っていたとしたら、手を差し伸べてあげられるでしょうか?自分が生きることに精一杯で、他人の「人生」に深く関わっていくなんて、何だか怖いし面倒くさい。それが当たり前の感覚なのかもしれません。
でも、人が人と関わることで、誰かの人生に、明日を生きる希望の光が差すとしたら…。生活保護の現場を舞台にした、この新人ケースワーカーの奮闘記を通じて、そんな“人と人との関わりの難しさと尊さ”を、お届けできたらと思っています。
僕も、吉岡里帆さん、そしてキャスト・スタッフとともに“誰かのために汗をかく夏”にしたいと思います!

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」

2018年7月期 毎週火曜21:00~21:54(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

原作:「健康で文化的な最低限度の生活」作:柏木ハルコ(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
脚本:矢島弘一
演出:本橋圭太
プロデュース:米田孝(カンテレ)、遠田孝一(MMJ)、木曽貴美子(MMJ)、本郷達也(MMJ)
制作協力:メディアミックス・ジャパン
制作著作:カンテレ
出演:吉岡里帆、井浦新、田中圭、遠藤憲一 ほか

https://natalie.mu/comic/news/282096

【なん…だと…】生活保護の男性、3割超がメタボ 女性も非受給者の3倍、喫煙者は4割以上も…

1: secret name@シクトク 2016-09-23 10:40:26 ID:
2014年度にメタボ健診を受けた40歳以上の生活保護受給者約10万8千人の診断結果を分析した。メタボと診断されたのは男性が32・7%で女性が17・5%。受給していない男性(21・0%)より10ポイント以上高く、女性は3倍近かった。

 60代後半の男性が34・6%(受給者以外は27・4%)、70代前半の男性が33・3%(同26・9%)と割合が高い。受給男性の喫煙率は43・0%(同33・7%)で、とくに50代が51・9%と多かった。

 生活保護費のうち約半分は医療扶助が占めている。厚労省は医療費を減らすため、今年度中に受給者の生活習慣病対策をまとめる方針だ。(井上充昌)

http://news.livedoor.com/article/detail/12053491/
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パチンコが健康で文化的な最低限度の生活だということが認められた!!

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ b78b-xAoM) 投稿日:2016/03/17(木) 13:48:20.69 ID:yxleOHpj0.n
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160317-00000073-san-soci

生活保護受給者がパチンコなどをした場合、給付の一部を停止してきた大分県別府、中津の両市が、
国と県から「不適切」とする指摘を受け、来年度から停止措置を行わない方針であることが16日、分かった。
受給者がパチンコなどをすることを直接禁止する規定はなく、厚生労働省は「法的根拠がない」としている。
ただ、納税者からは「受給者が浪費するのは疑問」という声も上がっており、今後、波紋が広がりそうだ。

生活保護受給者「パチンコという健康で文化的な最低限度の楽しみさえも奪うのか」

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイW cf15-bb7h) 投稿日:2016/03/08(火) 15:20:38.38 ID:NBQlnmy00.n
 生活保護受給者のパチンコ遊興をめぐる議論が盛んになっている。
 コトの発端は昨年、大分県別府市がパチンコ店などに生活保護受給者がいないか調べて回り、
遊興を繰り返した数人に1カ月間の支給停止処分を下しことだ。これが2015年末の市議会で明らかに
なって話題となった。厚生労働省は「調査は適切ではない」としているが、世間の反応は賛否両論。
生活保護受給者による事件や新聞の投書などをきっかけに、再び問題がクローズアップされている。

■ギャンブルの罰に「支給停止」に賛否
 別府市では2015年10月、ケースワーカーら35人が市内のパチンコ店13店と競輪場を5日間巡回。
発見した受給者25人に対して指導し、調査中に再び遊興していた9人の保護費支給を1~2カ月間
停止した。同市は前年度も同様の調査で6人の支給を停止している。
 これに「よくやった」「パチンコなんて言語道断」という賛同の声がネット上で湧き起こり、その一方で
「個人の自由の領域」「人権やプライバシーを侵害している」と市への批判も噴出した。

いかそ
http://news.livedoor.com/article/detail/11269224/