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【医療】ネコと会話せよ!猫とのおしゃべりに健康効果あり うつの患者も明るく改善

1: ニライカナイφ ★ 2017/04/16(日) 10:36:40.21 ID:CAP_USER9
イヌを飼っていた人がネコを飼い始めると驚くことがあるそうだ。
ネコ好きには先刻承知だが、ネコが飼い主とおしゃべりをする。
それがネコの飼い主のいやしになっているばかりか健康効果があることがわかってきた。

また、ネコのおしゃべりの中に、「ネコは生涯に一度、人間の言葉をしゃべる」という都市伝説がある。
その真偽も含め、ネコの謎に迫る。

■「I Love You」と叫びながら鼻にキスするネコ

女性向けのサイト「発言小町」(2017年4月8日付)に「ネコがしゃべります」という次のような投稿が載った(要約抜粋)。

「飼い始めて半年になるオスネコがいます。最近急におしゃべりになりました。
以前は一方的に私が話しかけていました。目は合うが、瞬きで返事を返す程度でしたが、最近、『にゃ~』『にゃ、にゃ~』と相づち? 意見? アドバイス? を返します。
話し相手になりました。今までイヌしか飼った経験がないので、ネコがこんなにもおしゃべりだなんて知りませんでした」

この投稿には、ネコを飼っている人から共感の投稿が相次いだ。

「2歳の時、家に来たのですが、前の飼い主がしょっちゅうキスしていたのか、うちのネコは『I Love You』と叫びながら、自分の濡れた鼻先を私の鼻にチュッと押し付けてきます。
可愛い愛情表現豊かな猫だなと思いながら頬と頬でさすってハグしています」

「うちもおしゃべりしますよ~。電話している時、インターホンで応対している時など特にそうです。
自分も会話に入り、『ウニャニャ』『ニャーォン』『ニャニャッ』と嬉しそうに話していますよ」

実は、J-CASTヘルスケアの記者の家にも、チーコというよくしゃべるメスネコがいる。
チーコは家で働いている息子が大好きで、「恋人」のつもりのようだ。息

息子がパソコンに向かって仕事をする横で、「ニャニャ」「ニャ~ン、ニャ~ン」「ニャオン!」と、放っておくと1時間もしゃべりっぱなし。
仕事の邪魔なので相手にしないと、「なんで私の相手をしてくれないの」とばかりに、机の上の小物をネコパンチで床に落とす。

記者が庭仕事や洗車などに精を出していると、様子を見に来て「ニャ~ニャ~」としゃべる。
「お父さん、ごくろうさま」と言っているのか、それとも「サボっていると、お母さんに言いつけちゃうから」と言っているのか。
どうも後者に聞こえるが。

■ネコはうつ患者の気持ちを読み取って寄り添う

こうしたネコとの「対話」にはリラックス効果があるという研究がある。
ネコは思っている以上に人間の気持ちを読んでいるからだ。

スイス・チューリッヒ大学動物行動学研究所のデニス・ターナー博士は、うつ症状の患者に試してみた。
動物心理学誌「Animal Psychology」(電子版)の2015年4月27日号に発表された論文によると、博士らの研究チームは、うつ症状のある患者96人(男性49人・女性47人)の自宅を、ネコを連れて訪問した。
もちろん、ネコが大嫌いな人は除外した。

そして、1~2時間ネコと一緒に過ごしてもらった。
ネコを連れて行く前とネコと過ごした後の数日後、うつ症状を調べるテストを行ない、比較した。
このテストは、「非常に明るい気分」から「非常に暗い気分」まで14段階で評価するもの。
その結果、大半の人のうつ症状がネコと会った数日後に改善していた。
中には、連れて行ったネコを「飼わせてほしい」と懇願する人もいた。

一部の患者たちがネコと交流する様子を研究者も同席して観察した。
ターナー博士によると、ネコたちは患者の心理状態をよく読み取り、その患者のうつ症状のスコア(度合い)に合った行動をしていた。
極度に落ち込んでいる人に対しては大人しく寄り添うだけ、比較的明るい状態の人には、脇腹をこすってスリスリするなど。
博士は「このネコたちの中立的な態度が、魅力的なペースメーカーとなり、患者の心にいい影響を与えたと思います」と語っている。

http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=2
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=3
http://www.j-cast.com/healthcare/2017/04/15295427.html?p=4

※続きます

男性に叱られたとき・女性に叱られたときの猫の比較画像wwww

1: secret name@シクトク 2017-01-19 16:32:24 ID:
「猫は飼い主の性格を見事に見抜いている」と思わずにいられない、証拠画像がTwitterに投稿され話題となっています。Twitterユーザーであるののいなさん(@suke6manchi)が飼っているのは、マンチカンの女の子、ののこちゃん。

ののいなさん(女性)が叱ったときと、ののいなさんの旦那さんが叱ったときの、ののこちゃんの表情の違いをご覧ください。

「猫が車のエンジンの中に入ってるかも」車体内部の猫の存在を教え事故を防いでくれた匿名のメモ書きが話題に

1: secret name@シクトク 2016-11-08 18:19:11 ID:

エンジンルームに入り込んでいた子猫。無事でなによりです
no title

no title

手紙とその返事
no title

no title

「猫が車のエンジンの中に入ってるかもしれません。鳴き声がきこえてました」。
そんな匿名のメモ書きが自動車のワイパーに挟まれており確認したところ、エンジンルームに子猫が隠れていたという一連のツイートが話題になっています。

投稿者は、寒さをしのごうと車両内部に入った猫をボンネットを叩くなどして逃がす”猫バンバン”を普段からしているそう。それで猫が出てきた経験もありますが、今回はどういうわけか反応してくれず、エンジンルームを確認するまで子猫の存在に気付かなかったとのこと。もしメモ書きを読まずに自動車を発進させていたら、痛ましい事故が起こっていたかもしれません。

子猫は動こうとする気配がなかったため、JAFに依頼して逃してもらうことに。救出した結果、幸いにもけがはなく付近の草むらに飛び込んでいったそうです。愛車も子猫も傷つかなくてよかった……。

子猫の存在を教えてくれたメモ書きには連絡先がなかったため、投稿者は事の顛末(てんまつ)と感謝のメッセージを記した紙をワイパーに挟んでおいたそう。匿名で事故回避に協力してくれた人物が読んでくれるといいなあ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000039-it_nlab-life
no title

【社会】猫が喉を鳴らす「ごろごろ」音は人間の健康に良い、ロシアの研究者が明らかに

1: 朝一から閉店までφ ★ がんばれ!くまモン!©2ch.net 2016/09/22(木) 18:21:04.73 ID:CAP_USER9
2016年09月22日 17:58 (アップデート 2016年09月22日 18:00)

猫が喉を鳴らすごろごろという音は人間の健康に良い影響を与えることがボルゴグラード国立大学の調べでわかった。
被験者として男女半々の20人の大学生が選ばれ、特殊な検査機械で血圧、心拍数、心電図などが調べられた。
その後、学生らにはヘッドホンが渡され、10分間にわたって猫が喉を鳴らす時に出すごろごろという音が流された。
この間、学生らはスクリーンに映し出された人なつこい猫の映像を鑑賞した。映像の選択は心理学部と共同で行なわれた。
ヘッドホンをはずした後の学生らはここで再び血圧、心拍数が調べられ、心電図がとられた。 その結果、血圧、心拍数、心電図ともに正常値が示された。

これとは対照的に、先に米国疾病管理予防センターは猫を撫でると健康に害があると発表している。
http://jp.sputniknews.com/science/20160920/2794592.html

http://jp.sputniknews.com/science/20160922/2804546.html