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【調査】「健康寿命」も「幸福度」も1位…浜松市が暮らしやすい理由/厚労省

1: ニライカナイφ ★ 2018/10/29(月) 13:09:46.84 ID:CAP_USER9
30歳を超えて地方で起業しようという「R30ベンチャー」を志す人にとって、その土地での「暮らしやすさ」は大切な要素。
さらに、これからの人生100年時代には、「健康」も見過ごせません。

「快適な暮らし」と「健康」、この両方で高い満足度を実現しているのが浜松市です。
厚生労働省が3年ごとに調査・発表している「大都市の健康寿命」では、 2010年、2013年に続き、2016年も浜松市が1位。
そして、一般財団法人日本総合研究所が『全47都道府県幸福度ランキング2018年版』(東洋経済新報社)内で発表した、「20政令指定都市『幸福度』ランキング」でも1位を獲得しています。

「20政令指定都市『幸福度』ランキング」は、全47個の指標をもとに作成されており、浜松市は主に「健康分野」や「生活分野」の充実と、財政健全度や合計特殊出生率などの「基本指標」を評価され、見事1位に輝きました。
いったいなぜ、浜松市では健康で快適に暮らせるのでしょうか?
今回は、自治体の取り組みや気候風土、家賃や物価水準などから、浜松市を分析しました。

■健康寿命1位!「浜松方式」と呼ばれる救急医療への取り組みとは?

前述の通り、「大都市の健康寿命」ランキングで1位だった浜松市。
健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。

2016年(2018年発表)の調査では、男性が73.19歳、女性が76.19歳でした。
背景には、高い就労率、地域活動への活発な参加、気候や食の充実、そして医療体制に恵まれていることが挙げられます。

・充実の医療体制

浜松で起業を目指すR30ベンチャーにとって、医療体制は特に気になるところでしょう。
医療体制において注目されているのは、「浜松方式」と呼ばれる救急医療への取り組みです。

上記のように救急体制を緊密にネットワーク化した、全国に先駆けた仕組みです。
万が一の事態に、速やかに対応してもらえるのは心強い限りです。

救急医療施設への搬送においても、浜松市は高い水準を有しています。
救急車の出動では、通報場所に最短距離で到着できる「直近方式」を採用しています。

これは、119番通報を受け付けると、通報場所がモニターの住宅地図上に表示され、直近の車両をコンピュータが選別。
最短で到着できる車両へ出動指令をかけるといったものです。

・出産や子育ても安心

さらに、家族が増えたり、育児をしたりする時期と重なりやすいR30ベンチャーにとってありがたいのが、「メディカル=医療」と「バースセンター=出産施設」を組み合わせた「メディカルバースセンター」の存在。
助産師を中心に、妊娠から出産までをサポートしています。

また、「小・中学生医療費助成制度」によって、子どもの医療費が中学生までは通院の場合1回あたり、入院の場合1日あたり、各500円の自己負担で医療機関を受診できます。
2010年、2013年、2016年と3期連続で健康寿命1位となった浜松市。
R30ベンチャーにとっても、医療制度が充実していることは、大きな安心材料になりそうです。

■日照時間が長く気候が温暖、都市の近くに豊かな自然も

「大都市の健康寿命」で1位になれた要因は、医療制度の充実だけではありません。
そこには、過ごしやすい気候や自然豊かな環境も大きく関係しているでしょう。

気候の特徴は、日照時間が長く温暖なこと。
浜松市の年間平均気温は16℃くらい。

冬でも滅多に雪は降りません。「 2017 年(平成 29 年)の日本の天候(PDF) 」によれば、日照時間は2368.7時間で、同資料内に紹介されている観測地点の中では3位。
移住したR30ベンチャーの先輩からは、「子どもがよく外で遊ぶようになった」といった声も聞かれました。

・マリンスポーツやゴルフなどさまざまなアクティビティ

外で遊ぶのは子どもだけではありません。
浜松市は全国で2番目の広さを誇る自治体で、海・山・川・湖と自然に囲まれています。

※続きはソースでご覧ください。
https://www.lifehacker.jp/2018/10/hamamatsu-life-happiness.html