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朝食を抜くと寿命が延び健康になるらしい  従来は朝食大事つってただろ 西洋医学はクズ

1: (庭)@無断転載は禁止 [JP] 2017/09/13(水) 19:20:08.58 ● BE:828293379-PLT(13345) ポイント特典
朝食を抜くと健康になる?食事の回数減で寿命が延び、体調不良も解消?
「朝食は体に悪い」との説が話題になっている。

『朝食有害説―「一日二食」で健康に生きる』(渡辺正/情報センター出版局)、『生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く!』(小山内博/新潮社)、
『栄養学常識のウソを突く―長生きしたければ朝食は抜きなさい』(著:東茂由、監修:甲田光雄/河出書房新社)、『朝食を抜くと、なぜ健康になるのか』(松井二郎/サンマーク出版)、
『朝食を抜くと健康になる』(石原結實/PHP研究所)など、朝食の抜くことで健康になると主張する著書も相次ぎ、その正当性も明らかになりつつある。

 その主な理由としては、朝食を摂ることで身体機能が低下するというものだ。

「飢餓に陥った人間の体では病体のタンパク質をエネルギー源として消化して、結果的に破壊せしめるという自己融解現象が発生する」(『朝食を抜くと健康になる』より)

 つまり、空腹時間を確保し、“飢餓状態”をつくることで免疫力が向上するというのだ。実際に、「長寿遺伝子」「抗老化遺伝子」などと呼ばれるサーチュイン遺伝子は、飢餓状態の時に活性化し延命効果をもたらすといわれている。

 空腹状態とは、言い換えれば内臓を休める時間をつくるという意味だ。内蔵は、消化活動をしていない時には体の機能を高める働きに力を使うと考えられている。数日絶食すると、血色がよくなり、
肌にツヤが出てくるのを体感したことがある人も多いだろう。逆に、夜寝る直前に食事をした場合など、寝ている間にも内臓が働き続けるため、朝起きたときに体が重くなりがちだ。

●一日2食で十分

 いまや学校では、「朝ごはんを食べた子と食べなかった子では、集中力に差が表れ、毎日朝ごはんを食べている子は、毎日食べていない子に比べて成績が良い」というデータを示し、必ず朝ごはんを食べるように指導する。
農林水産省も同様の指導をしている。

 確かに、咀嚼することで脳は覚醒し、集中力は増す。これは、ガムを噛むと眠気を防止したり、集中力を高める効果が実証されており、間違いないだろう。また、ご飯を食べることで脳のエネルギー源であるブドウ糖も補給できるため、
朝食が重要との説は理にかなっているように思える。だが、それが内臓にとって良いことの証明にはなっていない。さらに、胃に食べ物がない状態のほうが脳はよく働くとの研究結果もあり、朝食を摂ることが成績向上につながるとは言い切れない。

 また、朝は胃腸がまだ十分に覚醒しておらず、そこへ無理に食物を詰め込むことは負担が大きく、十分に消化されない。無理して朝食を摂り続けると、胃酸の出が悪くなり、胃を弱める可能性がある。朝食を摂る場合でも、起きてから数時間空けることが望ましい。

http://news.livedoor.com/article/detail/10480243/

【健康】「朝食は体にいい」は食品会社が作り出した迷信?

1: 筑前鐵太郎 ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/06/13(月) 17:19:35.50 ID:CAP_USER9
 朝食が体にいいとされる、その根拠になってきた実験の多くは、根拠があやふや……。英国の科学雑誌New Scientistが指摘している。

 コーンフレークなどのシリアル食品は、19世紀末に医学博士のジョン・ハーヴェイ・ケロッグが発明した。敬虔なクリスチャンで菜食主義者だったケロッグ博士は、朝食に肉を食べることが人間の性欲を増進し、自慰などの好ましくない行動を引き起こすと考え、「健康な」シリアルを推奨した。この「健康な」は、医学的というよりは、宗教的な意味を帯びている。そして弟のウィル・キース・ケロッグが、シリアルに砂糖を加えて食べやすくすることを考案し、会社を興して大々的に朝食向けシリアルを売り出して、大成功を収めた。シリアルなどを朝食にする習慣は、米国人、そして世界中の人々に根付いていった。

 また、オートミールで米国最大手のクエーカー・オーツ・カンパニーは、「朝食にオートミールを食べればコレステロールが減少する」という実験結果を得て、これを大々的に宣伝した。この実験は非常に限定的な条件で行われたものであり、オートミールさえ食べればいいというものではなかったにもかかわらず。

 朝食に欠かせないと思われているメニューの1つにベーコンエッグがある。これも、1920年代にある食肉加工会社からの依頼で、「広報の父」と呼ばれるエドワード・バーネイズが考え出し、健康的な朝食のイメージとともに普及させたものだ。

 しかし、こうしたメニュー以外でも、朝食をとることは体にいいのではないか? そう考える人々のために、英国バース大学で栄養学を研究するジェームズ・ベッツ博士は、いくつかの実験結果を示している。

 まず、人々を2つのグループに分け、片方は朝食抜き、対照群の人々には午前11時までに700kcal以上の食事をとってもらった。その結果、朝食抜きのグループが昼食をがつがつ食べるかといえばそんなとはなく、やや摂取カロリーが多い傾向はあったものの、その差は700kcalに満たなかったという。つまり、1日の摂取カロリーは朝食抜きの方が少なくなるということだ。

 また、朝食をとったグループの新陳代謝が上がっているということもなかった。

 さらに、摂食行動をうながす空腹ホルモンの量では、むしろ朝食をとったグループは昼食後も低下しなかった。つまり、朝も昼もたっぷり食べたのに、彼らはまだ食べたがることになる。

 「朝食をとる子供の方が学業成績が良い」という説についてはどうだろう。米国では農務省が低所得層の子供に朝の無料給食を出し、食べた子供は学業成績が上がるという結果が出ている。しかしベッツ博士は、米国では7世帯に1世帯が貧困と飢えに直面していることを指摘している。朝食以前に、日常的に飢えている子供は、学業成績が上がるはずがない。

 これらの事実だけから、簡単に「朝食抜きが良い」とは言えないが、迷信を打破するきっかけにはなりそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160613-00000067-zdn_n-sci

『朝食抜き』は危険でしょ?肥満と糖尿病のリスクあがりまくり!

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ 3304-kDQb) 投稿日:2016/02/13(土) 18:12:33.52 ID:V10tfmvt0.n
糖尿や肥満の人に目立つ「朝食」抜き 食べる習慣身に付けたい

内閣府の調査では、朝食を食べないことがある小中学生は1~2割いるそうです。
毎日朝食を食べる子供ほど、学力調査の平均正答率や体力テストの結果が良い傾向にあり、
子供が朝食を食べることの重要性が叫ばれています。

一方、大人の朝食については、さほど重要性が言われることはないように思います。私の外来を訪れる患者さんにも、
朝食を食べない方が何人もいらっしゃいます。食べない理由はさまざまですが、食べないことが長年の習慣になっている人も多く、
健康やダイエットのためという方も結構います。

しかし、朝食の有無と肥満や健康について検証したこれまでの研究では、朝食をとらない人の方が肥満が多く、
糖尿病や心血管疾患の発症率も高いという結果でした。これはどういうことでしょうか。

理由の一つとして考えられるのが、朝食を食べることで体内時計が正常に働き、1日を通して活発に活動できるようになり、
エネルギー消費量が多くなるというものです。また、朝食を食べる習慣のある人は、食生活をきちんとコントロールできる傾向にあり、
暴飲暴食が少ないからという指摘もあります。

これらの結果をみると、健康やダイエットのためには朝食を食べた方が良さそうですね。そこで、何を食べればいいのかですが、
基本的には何を食べても構いません。ただ、せっかく食べるのだから不足しがちな栄養成分を含んだ食品を意識的に取るのが良いと言われています。
例えば、食物繊維を多く含む全粒粉のパンやシリアル▽カルシウムの多い乳製品▽カリウムが豊富な野菜や果物-などです。
もちろんご飯におひたし、納豆、みそ汁の和食もいいですね。

特に食が細くなる高齢者にとって、朝食は大切です。朝食の支度をするのが面倒という方は、スーパーやコンビニエンスストアを上手に利用しましょう。
最近はお総菜や冷凍食品、缶詰など1人用の商品がたくさんあります。お好みで取り入れてみてください。
パンやおにぎりは手軽に食べられるということではいいのですが、炭水化物ばかりというのが気になります。サラダや具だくさんのスープを組み合わせると、
ぐっと満足度が高い食事になります。

http://www.sankei.com/life/news/160209/lif1602090012-n1.html