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【医療】「低炭水化物ダイエット」は危険 コメが主食の日本食が健康に良い 医師会と米穀団体が警鐘

1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/12(火) 23:07:59.85 ID:MltKIK1r0● BE:284093282-2BP(2000)
ご飯やパン、麺類などを控える「低炭水化物(ローカーボ)ダイエット」。体重を減らす効果があるとして若い世代を中心に人気だが、
医療関係者の間では「健康を損なう危険性がある」との声が強まっている。日本医師会と米穀安定供給確保支援機構主催の
「食育健康サミット」が十一月、東京都で開かれ、医師らが炭水化物を控えることの危険性を強調した。 (編集委員・安藤明夫)

 ローカーボダイエットは、炭水化物を控え、肉類などタンパク質や脂質中心の食事を取ることで体重を減量させる方法。
若い世代を中心に広まっているが、医学界では批判の声が強く、日本糖尿病学会は二〇一三年、「推奨できない」と提言している。
 サミットでは、栄養のバランスが乱れやすい同ダイエットの問題点を指摘する声が相次いだ。
 森谷敏夫・京都大名誉教授(応用生理学・スポーツ医学)は「炭水化物を取らないことで短期的に体重が落ちても、
体内の脂肪分は変わらず、水分が減っているだけの場合が多い。標準体重でも体脂肪率の高い“隠れ肥満”の若者は
むしろ増えている」と指摘した。森谷さんが女子大学生百三人を調査したところ、隠れ肥満は50%に達し、低血圧35%、
冷え性21%などの問題もあった。
 この学生たちに、正しいダイエットとして、管理栄養士が調理したご飯、みそ汁、魚、野菜、果物などの三食
(一食あたり四百キロカロリー)を二週間提供し、間食はしない生活を送ってもらったところ、体重は平均二・四キロ減。
体脂肪は一・七キロ、ウエストも三・七センチ減った。交感神経の活動や脂質代謝も向上したという。
 日本人の摂取カロリー量は昭和時代に比べ大幅に低下しているが肥満は増えている。
「肥満や糖尿病の増加は食べすぎのせいではなく、座っている時間が長いことが一番の原因。
立って動く時間を増やすことで、筋肉の減少を抑え、高齢期の介護予防にもつながる」と体を動かすことを勧めた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201712/CK2017121202000182.html

日本食ブームキタ━━(゚∀゚)━━! 世界の日本飲食店が8万店に大幅増加 「日本の食事は健康に良い」

1: ボマイェ(東京都)@\(^o^)/ 投稿日:2015/09/22(火) 23:00:06.71 ID:6G9GzBMZ0
世界に「日本食」8万店 ブーム追い風、大幅に増加

 世界各国にある「日本食」とされる飲食店が、ことし7月時点で約8万8650店に上ることが、農林水産省の調査で22日、分かった。
前回調査の平成25年1月時点に比べ1・6倍になった。健康志向を背景にした日本食ブームが、店舗数の大幅な伸びにつながったとみられる。

 地域別では、店舗数が最も多いのはアジアで約4万5300店と1・7倍になった。北米が1・5倍の約2万5100店、欧州は1・9倍の1万550店だった。

オセアニアや中東、アフリカなどは店舗の数は少ないものの、2~2・6倍と伸び率は高かった。農水省の担当者は「ここまで増えるとは思っていなかった」と話した。

 日本の食事が健康に良いとされるのに加え、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産への「和食」登録や、訪日外国人旅行客の増加で、日本食への関心が高まっていることが要因とみられる。

http://www.sankei.com/life/news/150922/lif1509220016-n1.html