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【厚生労働省】受動喫煙対策で加熱式たばこも規制へ JTは「周囲の人間の健康に対して実質的な影響を与えない」としている

1: DQN ★ 2017/12/22(金) 20:05:24.48 ID:CAP_USER9
 煙が出ず臭いが少ないとされ、人気の加熱式たばこ。この加熱式たばこについても厚生労働省が受動喫煙対策として、一定の「規制」を検討していることがわかりました。 口から広がっていく緑色のもや。これは、加熱式たばこを吸った人の口から出た「蒸気」の広がりをみる実験です。「加熱式たばこ」は火を使わずニコチンを含んだ蒸気を吸い込むもので、煙が出ず、臭いが少ないとされています。今や、たばこの売り上げの1割を超えるなど、急速に普及しています。

 この「加熱式たばこ」について、厚生労働省が受動喫煙対策として一定の規制を検討していることがわかりました。学校や病院の屋内は完全禁煙としたうえで、飲食店でも原則禁煙に。150平方メートル以上の飲食店で、換気設備が整った分煙用の部屋を設けた場合には、飲食中でも「加熱式たばこ」を吸うことを認めるとしています。ただ、今回の規制は「あくまで当面の措置」とする見通しです。なぜなら、「加熱式たばこ」の健康への影響がわかっていないためです。

 加熱式たばこを吸って息を吐くと、口から出た蒸気はすぐに見えなくなります。ところが、この蒸気にPM2.5などの粒子が映る特殊な光を当てると・・・実は1.5メートルほど先まで広がっているのがわかります。

 「人間の呼吸は1回500ccだが、ラストの150ccは息を吐くときにそのまま出てくる。本人が吸ったものと同じ濃度」(産業医科大学 大和浩 教授)

 では、加熱式たばこの蒸気には、何が含まれているのでしょうか。厚労省の研究班などの研究では、ニコチンや有害物質のアルデヒド類が含まれ、換気がない環境で多量に吸うと室内のニコチン濃度は、安全な水準を超えることがわかりました。一方、「加熱式たばこ」を販売するJTは、「周囲の人間の健康に対して実質的な影響を与えない」としています。受動喫煙の専門家は、健康への影響がわかるには時間がかかるといいます。

 「加熱式たばこについては、ようやく曝露はじまった。有害性が本当に分かるのは、20年後とか30年後」(産業医科大学 大和浩 教授)

 国に先駆け、罰則付きの受動喫煙対策の条例の制定を目指す東京都は・・・

 「加熱式たばこについて、罰則付きとなると科学的知見がまだまだ十分ではない。ハードルがあるかと」(小池百合子 都知事)

 健康への影響がはっきりしないなかで、どう規制していくか。厚生労働省は自民党などと調整したうえで、来年の通常国会で改正案を提出したい考えです。(22日15:40)

MBS:http://www.mbs.jp/news/national/20171222/00000054.shtml

【科学】誕生月が人間の寿命や健康に及ぼす影響を解明 「秋生まれは春生まれより40%長生き」「冬生まれは統合失調症を発症」

1: 野良ハムスター ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/01/07(土) 12:02:00.01 ID:CAP_USER9
米国の学者グループは、生まれた月が人間の寿命や健康に及ぼす影響について明かにした。

彼らが出した結論によれば、秋に生まれた人達は、春に生まれた人達より40%も長生きする。

また冬に生まれた人達は、統合失調症を発症するなどの可能性が高いが、夏に生まれた人に比べて、近視や様々なアレルギーに苦しむことがはるかに少ない、とのことだ。

この説、皆さんに当てはまりますか?

https://jp.sputniknews.com/science/201701073214258/

妊婦は魚を食べていいかどうか。胎児の影響が善悪2つあるかも

1: たんぽぽ ★ 投稿日:2016/02/24(水) 16:03:36.22 ID:CAP
http://www.j-cast.com/healthcare/2016/02/24259353.html?p=all

妊婦が魚を食べると「胎児の脳の発達を促進させる」という嬉しい研究とともに、食べ過ぎると「子どもが肥満になる」という悲しい研究が、2016年2月、相次いで発表された。

いったい魚は食べた方がいいのか悪いのか、迷ってしまうが、とにかくバランスよく食べることが大切なようだ。

週3~4回600グラム食べると、子どものIQが最高に

スペインの環境疫学研究センターは、約2000人の妊婦とその子どもを対象に、妊婦の魚の摂取量と子どもの認知能力の関連を調べた。妊娠中にマグロ、メカジキ、サバ、イワシ、貝類などの魚介類を週にどのくらい食べたかを聞き、出産後、子どもが14か月と5歳の時に、認知力テストと自閉症など発達障害の特性を検査するテストを実施した。

すると、妊娠中に魚を多く食べた女性の子どもは認知力テストではより高い得点を記録、発達障害も少ないことがわかった。特に週に3~4回、計600グラム食べた場合が最も子どもの成績が良くなり、IQテストのスコアが通常より2.8ポイント高くなった。また、自閉症の発生率を低下する効果もみられた。ただし、それ以上食べても効果は同じだったという。

研究チームのジョルジュ・ジュルベッツ博士は「魚の脂に含まれているドコサヘキサエン酸(DHA)が、脳の神経回路のニューロンや細胞膜の発達を促すので、胎内で脳の発育が進行している期間は効果的です。特に脂の多い大型の魚は最も効果があがります。しかし、一定量以上食べても効果は同じだし、魚には水銀が含まれているので食べ過ぎは禁物です」と語っている。
週に3回以上食べると、特に女の子が太っちゃう

一方、ギリシャのクレタ大学は、妊婦の魚の摂取量と子どもの肥満の関連を調べた。対象は、ギリシャ、ベルギー、米国など7か国の計2万6184人の母親とその6歳までの子どもたちだ。

米食品医薬品局と米環境保護局では、妊婦に毎週3回魚を食べることを推奨している。そこで、研究チームは、母親が週何回魚を食べたかを基準に子どもたちの2歳・4歳・6歳の時点での体重を測って比較した。すると、週3回以上食べた妊婦の子どもは、それ以下の子どもに比べ、肥満度を示す体格指数(BMI)が高かった。特に女の子にその傾向が顕著だったという。

また、魚を推奨量以上に食べた妊婦では、週1回以下の妊婦に比べ、子どもの2歳までの成長が早まり、4歳・6歳の時点で過体重や肥満と診断されるリスクが高まる傾向が見られた。

この結果について、専門家の間で、魚に含まれる水銀や汚染物質が肥満と関係しているのではないかという指摘があったこともあり、同大のレーダ・チャチ博士は、なぜ魚の摂取と肥満が関連あるのかは説明はせず、「汚染物質との関連は推測に過ぎず、因果関係は証明されていない。研究はまだ始まったばかりだ」と慎重にコメントしている。

日本の厚生労働省は2011年に改訂した「魚介類に含まれる水銀について」という通達の中で、「基本的に魚介類は妊婦にとって優れた栄養特性を持つ利点の多い食品ですが、水銀濃度の高いものはさけて魚食のメリットを活かすこととの両立をはかるべき」と述べている。通達の別表で、魚の種類ごとに細かく1週間ごとの摂取グラムの目安を表示しているが、全体としてどのくらい食べればよいのかわかりづらい内容だ。