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【F1】女性蔑視だとして本年度からレースクイーンが廃止に

1: secret name 2018-02-01 13:57:31 ID:
F1がレースクイーン廃止を発表!「現代の社会規範に適さない」(THE PAGE) – Yahoo!ニュース

フォーミュラ1の公式サイトは「フォーミュラ1(以下F1)はレースクイーン起用を中止する」との声明を出した。
「F1は、2018年のグランプリシーズンの開幕にあたり、レースクイーンを起用してきた長年の慣例を終了させる。この変更は、グランプリ週末に行われる他のモータースポーツ競技にも当てはまる」との声明を発表した。
F1は、3月25日にオーストラリアのメルボルンで開幕するが、このオーストラリア大会からレースクイーンが廃止されることになった。
これまでは、レース前のグリッドの時間などを使って、レースクイーンが、大会プロモーターやスポンサーの広告宣伝活動を手伝い、華やかで魅力的な光景をF1グランプリにもたらしてきたが、近年、「女性蔑視ではないか」という社会的な批判の声が強まっていた。

F1商業部門のショーン・ブラッチス運営責任者は、「この素晴らしいスポーツ競技に、我々のビジョンをより反映させるため、変更を必要と感じるいくつかの分野を検証してきた。
レースクイーンの起用は、F1グランプリにとって数十年にわたって定番となってきたが、この慣習は我々のブランド価値に合うものではなく、現代の社会模範と、かけ離れていると感じている。
この慣習は世界中の長年の、また新しいファンを含め、F1に適しているとは思えない」とレースクイーンを廃止した理由を説明している。

全世界のニュースメディアも、さっそくこのニュースを取り上げた。

続きはソースで

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ソース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-00000001-wordleafs-moto

http://secrettalk.me/images/talk/0-4086-1-bzA1MDAwMzc1MTM2MjIxODc5NTAuanBn-r-.jpeg

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【行政】国産牛のBSE検査廃止へ 「健康影響無視できる」 内閣府食品安全委員会

1: 孤高の旅人 ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/06/17(金) 09:36:57.06 ID:CAP_USER9
国産牛のBSE検査廃止へ 「健康影響無視できる」
2016年6月17日06時03分
http://www.asahi.com/articles/ASJ6K20GGJ6KUBQU001.html

 内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会は16日、牛海綿状脳症(BSE)の国内対策に関して、現在実施
されている生後48カ月超の国産牛のBSE検査を廃止しても「人への健康影響は無視できる」とする評価書案を
まとめた。今後、同委員会が厚生労働省に答申し、同省は食肉処理場でのBSE検査を原則、廃止する方針。

 日本では、2001年9月、BSE感染が初確認された。BSEは感染牛を原料にした肉骨粉を飼料として与えた
ことで広まったと考えられることから、翌10月、家畜の飼料に牛の肉骨粉を使うことが禁止された。

 評価書案は、国内では、禁止後も残っていた肉骨粉を食べた可能性がある02年1月生まれの1頭を最後に、
その後の14年間に生まれた牛ではBSEが確認されていないことを指摘。BSE感染牛は満11歳になるまでに
ほとんどが検出されると推定されることから、飼料規制などの対策が続けられる限り、「(肉骨粉が原因とされる
従来型の)BSEが発生する可能性は極めて低いと考えられる」としている。

 ただし、脚がふらつく運動障害などがある生後24カ月以上の牛を対象とする検査は引き続き必要と指摘している。

 国内のBSE検査は01年の初感染確認後、全頭検査を実施。その後、対象の月齢を段階的に引き上げ、
13年7月から48カ月超を対象としている。