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カナダで大麻解禁!「タバコより健康に良い」 コカコーラ社も大麻成分入りの飲料商品開発へ

1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [SK] 2018/10/16(火) 23:46:34.49 ID:J3c6XUIc0 BE:323057825-PLT(12000)
カナダは17日、娯楽目的の大麻使用を完全に合法とする世界2カ国目になる。
カナダの成人は、連邦政府から認可された生産者からの大麻の購入と使用が可能となる。

カナダの大麻使用率の高さは世界屈指で、特に若年層に多い。

カナダ人は、医療目的と娯楽目的を合わせて、2017年だけで推定57億カナダドル(約4900億円)を大麻に費やしており、
使用者1人当たりの金額は1200カナダドル(約10万3000円)に上る。このほとんどが、闇市場の大麻だ。

中略

大麻市場は一大産業になると予想される。
大麻使用は悪いことだというイメージは薄れてきており、大企業は投資をしり込みしていない。

アナリストは、大麻の消費者市場の規模を42億~87億カナダドル(約3600億~7500億円)になると示唆しており、合法後の1年で340万~600万人が娯楽使用すると予測している。

こうした数字が、大企業の関心を駆り立てている。

米飲料大手のコカコーラは、「健康機能飲料の原料として非精神活性成分カンナビジオールの拡大」に目をつけており、
大麻を注入した飲料の開発に関して、カナダの認可業者オーロラ・カナビスと予備的協議を行った。

コロナビールのオーナーで酒類販売のコンステレーション・ブランズは、拡大する大麻需要から利益を得ようと、キャノピー・グロースに投資。
大麻ベースのノンアルコール飲料を製造する。

キャノピーやオーロラ同様、他の認可済み上場大手生産者も、新規設備を建設し、合法化を前に生産を本格的に強化している。

カナダで大麻、娯楽用でも合法に 得する人と損する人
http://lite.blogos.com/article/331963/

【芸能】高知東生容疑者、女性と「覚せい剤・大麻2段構え」は常習の証明!? 高島礼子イメージ失墜避けられず、あの女優と同じ道?

1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/06/25(土) 07:22:17.85 ID:CAP_USER9
元俳優の高知東生容疑者が覚せい剤・大麻所持容疑で逮捕されたが、逮捕時は女性と一緒におり、「一緒にいた女性と使おうと思った」などと供述していると報道が出た。

結果として「薬物」「不倫」という2つのワードが飛び出すこととなってしまった。
これにより、「妻である高島礼子の父を介護する」という理由での引退の「美談」にも当然ながら影が差すこととなってしまった。

多くの人が高知の引退時の理由に感動していただけに、そのショックは大きい。
「介護で引退なのに女とクスリで不倫て」「うさんくさい美談とは思っていた」など様々な意見が。
生活を支えているのが高島だけに「妻の金で不倫とは……」と呆れ返る声もある。

また、逮捕時に高知が「覚せい剤」「大麻」と2つを所持していた点も話題となっている。
2つの薬物を同時に所有していたことで「常習性」を疑うコメントも後を絶たない。

「あの『引退』が義父の介護を目的としたものであることは本当でしょうが、その一方、薬物がからんだものだとすると1年以上前から使用していたことになります。
大麻と覚せい剤を同時に持つというのは常習者に多いという話もありますので……」(記者)

今回の高知の逮捕により、妻である高島礼子のイメージにも大きな影響が出ることは避けられないだろう。
現在でもCM出演などをこなしているが、ある程度の減少は避けられそうにない。

「押尾学が逮捕された際も、当時妻だった矢田亜希子のイメージは失墜してしまいました。
今回も同じ状況になる可能性は非常に高い。芸能界の薬物依存のイメージは強まるばかりの中ですから、
スポンサーやテレビ局もそういったタレントを使う動きはしないはず。高島としては気の毒ではありますが……」(記者)

女優業で生活を支えていた高島にとっては余りにショックな、そして今後も尾を引きそうな夫の逮捕である。

http://dailynewsonline.jp/article/1151176/
2016.06.24 20:11 ビジネスジャーナル

睡眠不足でスナック菓子をばくばく食べるのは脳内カンナビノイド系(?)のせい

1: レジェンゴ ★ 投稿日:2016/04/07(木) 08:07:07.09 ID:CAP
睡眠不足がスナック菓子への渇望や過食を誘発することはよく知られている。その背景には、カンナビノイドと呼ばれる神経伝達物質の
増加があるようだ。米シカゴ大学の研究から。

カンナビノイドは「脳内大麻」の異名を持つ物質。大麻の有効成分で、食欲増進のほか苦痛、痛みの緩和作用があり、多幸感を生みだす。
その一方で記憶障害や精神症状との関連が指摘されている。

研究では20代の健常ボランティア男女14人を対象に、最初の4日間はたっぷり8.5時間眠り、次の4日間は4.5時間睡眠で過ごしてもらった。
その間の空腹感と食行動を観察している。最終的な平均睡眠時間は、それぞれ7.5時間と4.2時間だった。

参加者は研究期間中、朝昼晩の3食をきちんと食べ、合間に食欲増進ホルモンや食欲減退ホルモンなど各種の生理活性物質を調べる
血液検査を行った。

その結果、睡眠不足に陥ると血中カンナビノイド値が、十分な睡眠時間に比べて33%も上昇することが示されたのだ。

また、血中カンナビノイド値は、普段通りなら昼食後の早い時間にピークに達した後、夜にかけて下降するのだが、睡眠不足では、午後遅く
から値が上昇。夕方から夜半にかけて高値を維持したままだった。

この間、参加者は空腹を訴え続け、クッキーやポテトチップスなどのスナック菓子を出すと、8.5時間眠った場合の2倍近い量を貪り食べたのだ。
しかも、この食行動は、普通に食事を済ませた後でも止まらなかった。その結果、睡眠不足時のカロリー摂取量は、普段の50%増となり、
摂取脂肪量は2倍に増えてしまった。

研究者は「睡眠不足で脳内カンナビノイド系の働きが増強され、嗜好性の強い食品への快楽的な欲求が強くなり、食欲を抑えられなくなる」
としている。

しかも、睡眠不足で血中カンナビノイド値が高値を維持する夕方から夜半は、最も脂肪が蓄積されやすい時間帯。食の快楽を貪るうちに
容赦なくメタボ一直線である。

やっぱり、夜は食べるより寝た方が健康に良いようだ。

(取材・構成/医学ライター・井手ゆきえ)

http://diamond.jp/articles/-/89041