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【健康】梅毒 患者増加 妊娠の有無報告へ

1: みつを ★ 2018/04/23(月) 05:01:23.98 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180423/k10011413701000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008

4月23日 4時07分
性感染症の梅毒が妊婦から胎児に感染するケースが増えていることから、厚生労働省は、医療機関が梅毒患者を国に届け出る際、妊娠しているかどうかも報告させ、早期の治療につなげていくことになりました。

梅毒は、妊婦がかかっている場合、胎児に感染して先天梅毒を引き起こすおそれがあり、妊婦が治療を受けなければ4割の胎児は死産や出生後まもなく死亡する可能性があるとされています。また、目や耳などに障害が出るおそれもあります。

梅毒の患者はここ数年増加していて、去年は5820人と、44年ぶりに5000人を超えました。妊婦の患者も増加し、おととしには33人が報告され、先天梅毒の赤ちゃんは14人に上りました。

これを受けて、厚生労働省は、医療機関が梅毒に感染した女性の患者を国に届け出る際、患者が妊娠しているかどうかも報告させる方針を固めました。

厚生労働省によりますと、梅毒に感染した妊婦に対し適切な抗菌薬治療を分べんの4週間ほど前までに行えば、胎児への感染を予防できるということです。

厚生労働省は、医療機関から妊婦の感染が報告された場合、分べんの4週間前までに適切な治療が完了しているか確認することにしています。

【健康】「20代女性に梅毒増加中」の警告、どこで・どの程度・感染が広まっているのか?

1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/02/19(日) 03:58:53.31 ID:CAP_USER9
国立感染症研究所の集計から、昨年1年間の梅毒患者の報告数が4518人にのぼったことがわかった。
4000人を超えるのは1974年以来、42年ぶり。
そのためか多数のメディアでこの“梅毒増加”の報道が見られる。中でも目立つのは『20代女性に急増』の見出しだ。

■20代女性「梅毒」急増に医師が懸念 そのリスクとは?〈週刊朝日〉

■梅毒感染、42年ぶり4千人超 20代女性で急増(朝日新聞)

■20代女性に梅毒急増中のナゼ 年間4000人超…風俗で働く人の低年齢化など背景に諸般の事情(夕刊フジ)

なぜ「20代女性」に増加しているのだろうか? 2つめの記事(朝日新聞)でそのナゼが分かるかと思いきや、
医師のコメントで「風俗産業で働くセックスワーカーの低年齢化が、若い女性患者増加の理由の1つだろう」と分析するのみ。
これではよくわからない。
「昔は、若い女性は同世代と性交渉をしていたが、最近はインターネットなどを介して年齢の離れた男性と関係を持つ人もいる。
年上男性が実は梅毒に感染していて、女性にうつしてしまうケースがある」とのコメントもあるが、
インターネットなどない時代も、年上男性と若い女性の性交渉はあったはずではないか。
テレクラだって援助交際だって、いまでいう「出会い系」のような社会問題的扱われ方をされていた。

そもそも「梅毒」とはどのような病気か? まず、デリケートゾーンのセルフケアに詳しい産婦人科医、上田弥生医師に話を伺った。

そもそも梅毒とはどんな病気か

上田医師「梅毒は『昔の性病』のイメージですが、2010年から増加に転じています。
東京、神奈川、愛知、埼玉、大阪での増加率が高いですね。
国立感染症研究所の集計では2015年1?53週(2014.12.29-2016.1.3)で2698例でしたが、2016年は11月27日の時点で既に4,077人となっており、
勢いよく梅毒と診断される方の数が増えていることがわかります。
感染経路は異性間性的接触が多く、増加率も高いです。男性では同性間性的接触の例も少なくありません」

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0218/mes_170218_0618014954.html
messy2月18日(土)22時0分

【健康】若い女性にも舌がんが増加! 子宮頸がんを上回る口腔がん・咽頭がんの死亡率

1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/12/18(日) 10:31:40.40 ID:CAP_USER9
子宮頸(けい)がんに比べ、口の中にできる口腔(こうくう)がんの認知度はまだまだ低い。
しかし近年、口腔がん(咽頭がん含む)の死亡者数は増加していて、死亡率は子宮頸がんを上回ったという。
口腔がんの撲滅委員会を立ち上げ、12月17日開催の「オーラルケア・フォーラム2016」で講演する、東京歯科大学口腔顎顔面外科学講座の柴原孝彦教授は、警鐘を鳴らす。

*  *  *

柴原教授のもとに、アイミさん(当時29歳、仮名)が訪れたのは、2015年夏のことだった。

その2週間前、アイミさんは舌の裏のできものが気になり、近所の歯科医院を受診していた。
できものは小指の先に満たないほどの大きさで痛みはないが、こすれたりしてしゃべりづらさがあり、なかなか治らなかったという。
近所の歯科医院に紹介され、柴原教授のもとで検査を受けたところ、初期の舌がんと診断された。
たった2週間で、できものは親指の頭ほどの大きさになっていた。

国立がん研究センターの統計によると、舌がんを含む口腔がん・咽頭がんの死亡者数は年々増加傾向にあり、2012年には7000人を超えた。
2013年の統計では、舌がんを含む口腔がん・咽頭がんの死亡率は46.1%で、がんのなかでは10番目に高かった。
これは、同年の子宮頸がんの死亡率24.7%(16位)、乳がん19.3%(19位)を上回る数字だ。
「口腔がんの死亡率が増加しているのは、先進国では日本だけです」と、柴原教授は憂う。

口腔がんはこれまで、喫煙率が高く飲酒量の多い、生活習慣がよくない中高年の男性に多いといわれてきた。
、ところが、日本癌治療学会がんの診療ガイドラインによると、口腔がんの罹患(りかん)者の男女比は変化してきていて、近年は男女比3:2と、女性の比率が高まっているという。
なかでも、若い女性に口腔がんが増えていると、柴原教授は指摘する。

「口腔がんが若年化してきていることは間違いありません。
私の患者さんでは男性で19歳、女性で22歳が最年少です。
最近、16歳の女子高校生に舌がんが見つかったという報告もありました。数十年前では考えられないことです」(柴原教授)

口腔がんが若い人たちに増えている理由は、まだ明らかになっていない。
ただ、遺伝的な要因ではないと、柴原教授は考えている。
後天的に“慢性的に”“物理的な”刺激を受けてがんが発生するというのだ。

口腔がんは次のような原因で発生するとみられる。
放置した虫歯のとがった部分や、歯並びの悪さ、合わない入れ歯で舌や頬の裏側が傷つく状態が続くと、赤や白の潰瘍やびらんができはじめる。
これらの異変や初期の口腔がんは、一見すると口内炎のようにもみえるが、痛みがないことが多いため、放置されがちだという。
進行してしこりになり、食事や発声に違和感が出て初めて、歯科医師の診察を受けることが少なくない。

アイミさんは、手術で舌を約3分の1切り取った。手術は成功で、術後1週間ほどで食事も会話も問題ないところまで回復できた。
しかし、手術5カ月後に頸部(けいぶ)リンパ節への転移が発覚。その後、がんは全身に転移し、亡くなった。

柴原教授はいう。「口腔がんは胃がんなどとは違って、自分の目で確認できます。
週に1回でもいいので、歯磨きのついでに自分の口の中を観察して、異変に気づいてください」

1.虫歯や入れ歯の不具合を放置しない
2.口の中のセルフチェックを習慣にする
3.異常(赤と白の色調変化、しこり)を見つけたらすぐに歯科医院で診察を受ける

「この3つを守って、初期のうちに口腔がんを発見、治療しましょう。
わが国の全口腔がん5年生存率は56%と低いのですが、初期であれば5年生存率は90%を上回るという報告もあります」(柴原教授)

口腔がん撲滅委員会では、年に1回の口腔がん検診を推奨している。検診を実施している医療機関は、委員会のホームページで検索できる。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161215-00000180-sasahi-hlth
dot. 12/16(金) 16:00配信