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【健康被害】 喫煙が日本経済に与えるコストは年間7兆円・・・世界保健機関(WHO)

1: 影のたけし軍団 ★ 2016/10/23(日) 16:07:14.67 ID:CAP_USER9
世界保健機関(WHO)によると現在、世界のたばこの80%は、中低所得諸国で売られている。
こうした国々は年間600万人が、本来ならば避けられる病気で死亡するという、高いツケを払わされている。

JTの場合は利益の半分が国際事業だ。

今や喫煙禁止は世界的な潮流だ。スモーカー天国と評されるフランスでは、公共の場は完全禁煙にするか、
喫煙室を設置するよう義務づけられている。

結果として、たばこの年間消費量は01年比で4割減り、肺がんによる死亡者は過去最多だった93年から2割減った。
他の先進国でもレストランや病院、学校、会社など公共の場では、全国一律で喫煙禁止とするのが一般的となっている。

しかし日本はまだ、完全禁煙や分煙には及び腰だ。たとえば都道府県で初めて神奈川県がホテルやレストラン、
公共の場での完全禁煙ないし分煙を義務づけたが、大きな論議を呼んだ。

喫煙率を最も左右する要素であるたばこの値段は、他の先進国の半分程度に抑えられている。

また、財務省が33%を出資しているJTは、タイで販売されるたばこの箱について、
健康被害に関する警告の表示面積を拡大するよう義務付けた同国政府を提訴。
JTは、たばこの包装を簡素化する計画を打ち出したアイルランド政府も訴えた。

日本のたばこ税収は年間で2兆円に上る。
だが、医療費や、従業員が早死にすることで失われる税収減などの喫煙関連コストは、これとは比較にならないほど大きい。

WHOの推計では、喫煙が日本経済に与えるコストは年間670億ドル(約6.9兆円)にも上る。
日本の肺がん患者数や経済コストは、まだ下げられる余地がある。
http://toyokeizai.net/articles/-/140513?page=2

【社会】飲食店の全面禁煙を提言 厚労省、「たばこ白書」を15年ぶり改定 ★5
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1472706063/

【社会】日本は世界「最低」の評価 「受動喫煙」対策、東京五輪までに「向上」なるか★2
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1476844996/

【なん…だと…】生活保護の男性、3割超がメタボ 女性も非受給者の3倍、喫煙者は4割以上も…

1: secret name@シクトク 2016-09-23 10:40:26 ID:
2014年度にメタボ健診を受けた40歳以上の生活保護受給者約10万8千人の診断結果を分析した。メタボと診断されたのは男性が32・7%で女性が17・5%。受給していない男性(21・0%)より10ポイント以上高く、女性は3倍近かった。

 60代後半の男性が34・6%(受給者以外は27・4%)、70代前半の男性が33・3%(同26・9%)と割合が高い。受給男性の喫煙率は43・0%(同33・7%)で、とくに50代が51・9%と多かった。

 生活保護費のうち約半分は医療扶助が占めている。厚労省は医療費を減らすため、今年度中に受給者の生活習慣病対策をまとめる方針だ。(井上充昌)

http://news.livedoor.com/article/detail/12053491/
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高血圧、糖尿病、高脂血症、喫煙、肥満、食事、運動不足、ストレスはダメ!絶対ダメ!前田健みたいに死ねぞ!

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイW 5c8d-encz) 投稿日:2016/04/26(火) 17:19:02.69 ID:2EVyMPXG0
 歌手・松浦亜弥(29)のモノマネで知られ、26日未明に急死したタレント・前田健さんの死因が、
虚血性心不全だったことが26日分かった。所属事務所が発表した。44歳だった。

 前田さんは4月24日夜、東京・新宿三丁目の路上で突然倒れ、心肺停止の状態で病院に搬送された。
集中治療室(ICU)で治療を受け、心臓は動き出したが意識は戻らない状態が続いていたが、26日
午前1時36分に帰らぬ人となった。

 前田さんは4月24日午後7時10分ごろ、東京・新宿三丁目の路上で突然嘔吐(おうと)し、倒れた。
たまたま通りかかった医大生らが心臓マッサージを施し、「AED(自動体外式除細動器)」で蘇生を試みた。
その後、救急隊が到着し、心肺停止の状態で病院に搬送された。心臓は動き出したが、意識は戻らず、
集中治療室(ICU)で治療を受けていた。

 警視庁四谷署などによると、外傷はなく、事件に巻き込まれた可能性は低いとしていた。

 ◆虚血性心不全(虚血性心疾患) 急性心臓死あるいは心臓発作の大半がこの虚血性心疾患。虚血とは
臓器に栄養となる血液が供給されなくなる状態をいう。心臓の栄養血管である冠状動脈の動脈硬化性変化
による狭窄や閉塞で起こり、代表例が狭心症や心筋梗塞。虚血性心疾患の3大危険因子は高血圧、糖尿病、
高脂血症で、これに喫煙、肥満、食事、運動不足、ストレスなどが加わるとされている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160426-00000080-sph-ent

妊娠中の喫煙 子どもの体重軽くなる傾向

1: 丸井みどりの山手線 ★ 投稿日:2016/01/16(土) 20:23:53.76 ID:CAP
2016年1月16日 20:01
 子どもの成長や健康を調べる環境省の大規模な全国調査で、妊婦が喫煙していた場合、生まれた子どもの体重が軽くなる傾向がわかったことが都内で開かれたシンポジウムで報告された。

 これは環境省が5年前から、化学物質が子どもの発達にどう影響するかなどについて、全国10万組の親子を継続調査しているもの。

 このうち妊婦の喫煙が赤ちゃんに与える影響を詳しく調べた結果、妊娠中も喫煙した母親から生まれた赤ちゃんの平均体重は男の子が2960グラム、女の子が2894グラムと3000グラムに届かず、たばこを吸わない母親の赤ちゃん(男の子が3096グラム、女の子が3018グラム)と比べ、平均で100グラム以上軽かったという。

 軽い体重で生まれると、将来、肥満のリスクが高まるなどの可能性が指摘されている。

 一方、喫煙する女性でも妊娠判明後にたばこをやめれば、赤ちゃんの体重に大きな差はなく、研究者は妊娠が判明してからでも禁煙したほうがよいと呼びかけている。

引用元:http://www.news24.jp/articles/2016/01/16/07319955.html

「世界で最も住みやすい都市」 東京は惜しくも2位、パチンコと路上喫煙で減点

1: 日出づる処の名無し 投稿日:2014/06/20(金) 14:09:21.10 ID:xvbxo5r9
ロンドン発のグローバル情報誌『モノクル』が、2014年の「最も住みやすい世界の都市25」を発表した。
東京を始め、上位10位以内に日本の3都市が選ばれたが、知名度の高いロンドン、ニューヨークなどは圏外となった。

【独自の指標で評価】
『モノクル』の住みやすい都市の指標とは、犯罪率、医療、教育、ビジネス環境等の都市の経済的、社会的側面を越えた、
日々の生活に幸せと安心をもたらしてくれる、しばしば見過ごされがちな要素を含む。サービスのよいバー、緑地への
アクセス、日照時間、電気自動車の充電ポイント等、他の調査にはない、ユニークな独自の指標が特徴だ。

今年からは都市を輝かせる無形財産を評価する目的で、「自由至上主義者の楽園か、規則にこだわるか」という新たな項目も
追加されている。この調査はまた、単にデータを集めるだけでなく、成長のため、各都市が何をすべきかまで提案している。

【日本から3都市】今年のトップ10は以下の通り(カッコ内は昨年順位)。
1. コペンハーゲン(1)
2. 東京(4)
3. メルボルン(2)
4. ストックホルム(7)
5. ヘルシンキ(3)
6. ウィーン(5)
7. チューリッヒ(6)
8. ミュンヘン(8)
9. 京都(13)
10. 福岡(12)
(後略)
http://blogos.com/article/88863/

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北斗、バイオ、番長に不正基盤発覚 処分待ちPart2
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政府が東京五輪に向け受動喫煙規制のための新法を整備へ

1: かばほ~るφ ★ 投稿日:2016/01/05(火) 17:46:37.08 ID:CAP
公共施設を全面禁煙、ホテル分煙…罰則科す新法
2016年01月05日 14時30分

2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、政府が受動喫煙規制のための新法の整備に
乗り出すことが分かった。

スポーツ施設や学校、病院などの公共施設を全面禁煙に、レストランやホテルなど不特定多数の人が
利用する施設は喫煙スペースを設置するなどして分煙とするよう、施設管理者らに義務づける。
違反者への罰則も盛り込む方針だ。

国際オリンピック委員会(IOC)は「たばこのない五輪」を掲げており、04年のアテネ大会以降の
開催国・開催都市は、法律や条例で禁煙や分煙を義務化。ほとんどが違反者や施設管理者に罰則を科している。

日本では、03年施行の健康増進法が「多数の者が利用する施設」での受動喫煙の防止を明記、
同年に銀行、郵便局、関東の私鉄が禁煙化された。その後、タクシーやJRの禁煙化へと拡大したものの、
事業者に対しては適切な措置を講じるよう求める努力規定にとどまっている。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160105-OYT1T50066.html
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禁煙天国!日本は世界でも珍しいらしい

1: 擬古牛φ ★ 投稿日:2015/12/02(水) 13:52:37.07
★日本は世界でも稀な「喫煙天国」になっていた 英国と比べると安くて、しかも買いやすい

※写真 英国ではたばこを販売する際、ドア付きの棚に陳列する
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「日本のレストランで、お酒を飲みながらたばこがのんびり吸えるなんて、夢にも思わなかった。
英国じゃ、パブでたばこを吸いたくなったら建物から出なければならないからね……」

初めての訪日から戻った英国人貿易商のポールさんがうれしそうに日本での喫煙体験を語ってくれた。

日本のファミリーレストランや喫茶店に行くと、入口で「おたばこはお吸いになりますか?」と聞かれることがほとんどだ。
筆者はこの問いかけを聞いて「あっ、そうか。日本じゃ飲食店の店内で『いまだに』たばこが吸えるんだ」と自分が帰国したことを実感する。
欧州のほとんどの国では現在、飲食店の席に座ったままで、グラス片手に、
あるいは前菜とメインディッシュの間とかといったタイミングでちょっと一服、ということはかなえられない。
店内は「分煙」ではなく「完全禁煙」だからだ。

●欧州では喫煙者への風当たりが強い

禁煙や分煙への取り組みについて、日本では「他人に対する受動喫煙の影響」が主に語られる傾向にあるが、
欧州では「喫煙行為そのものを否定」という立場を取っている。喫煙による呼吸器系などの疾患で本人の健康が脅かされるだけでなく、
国によっては保健当局が「喫煙は国の社会保険制度への負担増につながる」と財政面への弊害を明確に主張するケースも見られる。

欧州の喫煙者に対する風当たりは実に厳しい。レストランなどからの喫煙者締め出しだけでない。
法外なたばこ税を課してたばこをできるだけ買わせないようにしているほか、
店ではたばこが顧客の目に容易に触れないよう棚に扉を付ける、さらには包装からロゴを外す、
といったようにあの手この手で「人の手からたばこを遠ざける」政策を進めている。(以下略)

全文は東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/94244

【健康】 「喫煙席でも子供や妊婦がいたら吸わないべき」と7割 中年女性200人アンケート

1: 擬古牛φ ★ 投稿日:2015/09/02(水) 16:25:07.58
★「喫煙席でも子供や妊婦がいたら吸わないべき」と7割の中年女性

 近頃は分煙のマナーが浸透し、喫煙できる場所が限られるようになっている。
しかし、なかには、喫煙可能な場所でもたばこを吸うべきではないというケースもある。

 その代表的な例が、周りに妊婦がいるというケース。
ネットでは、《新幹線の喫煙車両でたばこを吸っていたら隣に座っていた妊婦から注意された。
自分が禁煙車両に行けばいいのでは》という投稿があり、物議をかもした。

 そこで、世の中のご意見番とも言えるオバサマたちはこのケースについてどう思っているのか、アンケートを実施。
>>40~60代の女性200人に「『喫煙席でも子供や妊婦さんがいたら禁煙』はアリ? ナシ?」との質問をしたところ、
>>70.5%がアリ、29.5%がナシと回答した。

 禁煙社会といわれる日本で、喫煙席や喫煙車両を見かける機会は格段に減った。
そこでたばこを吸うことについて、「喫煙者が非喫煙者に配慮するのは当然」(62才・主婦)、
「たばこに害があるのは明らかなんだから妊婦さんや子供がいたら吸わないのが思いやり」(42才・主婦)という意見が多くを占める。

 そこにナシ派29.5%からは、「じゃあ喫煙席の意味がなくなるんじゃない?」という疑問が投げかけられた。
「喫煙者が排除されている中、やっと見つけた喫煙スペースで吸ってなにが問題なの?」(40才・会社員)。
「禁煙席があるんだから、妊婦や子供が喫煙席を避けるべき。
禁煙席が混んでいるからといって喫煙席で禁煙を要求するのはわがままだと思う」(45才・パート)。

 なかなか難しい問題だが、できれば吸わない方がいいとい考える人のほうが多い状況にはあるようだ。

※女性セブン2015年9月10日号 http://www.news-postseven.com/archives/20150902_346240.html

【国際】勉強嫌いは喫煙並に寿命縮める、デンバー大研究で判明 教育と健康に相関関係あった

1: ひろし ★ 投稿日:2015/07/10(金) 21:36:13.64
学歴と寿命に相関関係がある、こんな研究が発表されて波紋を呼んでいる。
学校教育を早くにはなれることは、喫煙と同レベルで、健康に悪影響があるというのだ。
とはいえ経済的事情などで学びたくとも学べない人たちもいるわけで、デリケートな問題だ。

■14万5千人の死亡者は、高校卒業していたら“死なずにすんだ”?

コロラド大学デンバー校の研究者らが、1986年から06年までの健康調査データをもとにリサーチを行った。
その結果算出したのは、2010年におけるアメリカでの25歳から85歳の死亡者のうち、
145000人は、もしも彼らが高校教育を最後まで受けていたら、その死を防げたかも知れないという衝撃的なものだ。

この数字は国中の喫煙者たちが禁煙したら、防げるかも知れない死亡者数に匹敵するものだという。
調査結果は「the journal PLOS ONE」に発表された。

■学歴と健康問題はつながっている

高校教育を修了できなかったことが直接的で致命的なリスクを生じさせるわけでは、もちろんない。
ただ、間接的にではあるが“寿命を縮める”相関性が認められたということ。病気などに対応できる経済的余裕、
余裕ある生活から生まれる精神的充足、健康的な生活をおくるための知識や行動、
そういった要素が、相対的に欠けるといったことから、生じるようだ。

■教育格差の是正が必要

同研究のメンバーの一人、パトリック・クルーガー氏(Patrick Krueger)は、「我々の調査結果は、
教育体制の改善を政治的に行うことが、アメリカ人の生存率を改善することも示しています」と言っており、
教育格差が広がっているなか尚更だとのこと。現在アメリカの25歳から34歳の成人では10%以上が高校教育を修了できていない。

調査チームのメンバーは「すべての人が高い水準での教育を受ける必要はないと思っているが」とも言っている。
この研究には「行きたくとも行けなかった」といった反論も見られるが、あくまで相関関係を明らかにしたものであり、
研究チームは行政に対し、全ての人が高校教育を修了できるようにすることを求める姿勢だ。

文/高野景子

http://mogumogunews.com/2015/07/topic_12140/