効果」タグアーカイブ

【創業1万年以上】科学も証明する蜂蜜の健康効果 石器時代から重宝

1: みつを ★ 2018/06/30(土) 22:44:35.82 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/fringe/35114325.html

科学も証明する蜂蜜の健康効果 石器時代から重宝
2018.06.30 Sat posted at 11:16 JST

(CNN) 人類は石器時代から蜂蜜を重宝してきた。
紀元前8000年ごろの岩壁には蜂蜜の収穫の様子が描かれており、紀元前7000年に作られた陶器には防水目的と思われる蜜ろうが塗られている。古代エジプト人は蜂蜜を神に捧げ、古代ギリシャ人、ローマ人、中国人は蜂蜜を傷の軟こうや、発熱や胃腸障害の治療薬として使っていた。

そして今日も、蜂蜜にはがんや心臓病の予防をはじめ、潰瘍(かいよう)の減少、消化不良の軽減、血糖値の調節、せきやのどの痛みの緩和、運動能力の向上など、驚くべき治癒力や効果があるとされる。

そこで今回は、古代、現代を問わず、これらの蜂蜜の効用のうち科学的に証明されているものがいくつあるのか検証した。

抗菌性:証明済み

蜂蜜に殺菌力があるのは間違いない。大腸菌やサルモネラ菌など、数十種類の菌に効果があることが複数の研究で証明されている。特にニュージーランド原産のマヌカ蜂蜜やマレーシア原産のトアラン蜂蜜は、ブドウ球菌および、消化管内に生息して消化性潰瘍の原因となるピロリ菌に効果があることが分かっている。

蜂蜜に抗菌性があるのは、大部分の蜂蜜には過酸化水素が含まれているのと、蜂蜜はもともと酸性であるためだ。
蜂蜜が数世紀にわたり、傷薬や胃腸疾患の治療薬として利用されてきたのもうなずける。また蜂蜜には、潰瘍、床ずれ、やけど、皮膚のただれ、炎症の治癒効果があることが現代科学で証明されており、さらに抗生物質が効かない傷の治療にも効果があることが分かっている。ただ、蜂蜜そのものに不純物が含まれていないことをしっかりと確認する必要がある。

また色が濃く、濃厚な蜂蜜ほど治癒効果が高い可能性があること、さらに蜂が花粉を採取した植物の種類が抗菌性に影響することも科学的に立証されている。

のどの痛みの緩和:証明済み

139人の子どもを対象にした研究で、蜂蜜は、人気のせき止め薬デキストロメトルファンや抗ヒスタミン剤ジフェンヒドラミン(ベナドリル)よりも夜間のせきの緩和や睡眠の改善に高い効果を示した。

また105人の子どもを対象とした別の研究では、そば蜂蜜がデキストロメトルファンよりも夜間のせきを抑える効果が高かった。
さらにワイルドフラワーハニーを使ったイタリアでの研究、およびユーカリ蜂蜜、シトラス蜂蜜、シソ蜂蜜を使ったイスラエルでの研究では、呼吸器感染を患う子どもたちの夜間のせきと睡眠障害に対してプラセボ(偽薬)よりも高い効果が認められた。
しかし、蜂蜜は1歳未満の乳児には決して与えてはならない。乳児の消化器は、ボツリヌス中毒症などの原因となる胞子など、蜂蜜に含まれる不純物を処理できないためだ。米国では最も頻繁に発生するボツリヌス症が乳児ボツリヌス症だ。

運動能力の向上:さらなる研究の余地あり

メンフィス大学スポーツ栄養研究所で持久力を要する運動選手を対象とした3件の研究が行われ、蜂蜜はブドウ糖、砂糖、水と同等かそれ以上の持久力向上効果があることが分かった。しかし、これらの研究は蜂蜜業界が出資する米国蜂蜜協会からの資金で行われており、公平な立場の科学者らによる、さらなる研究が必要だ。

がん、心臓病、糖尿病に対する効果:未検証

糖尿病のネズミを使った複数の研究で、トアラン蜂蜜に血糖を制御する働きがあることが分かった。しかしネズミは人ではない。また専門家らは蜂蜜の使い過ぎに対し警告を発している。蜂蜜もテーブルシュガーや糖液、メープルシロップと同様に糖類として代謝される。
トアラン蜂蜜に乳がん、子宮頸がん、皮膚がんのがん細胞を破壊する働きがあることも研究で明らかになったが、シャーレと臨床試験は全く別物だ。それでも蜂蜜は、多くのがんや心血管疾患の原因である酸化的ストレスや炎症を抑える抗酸化物質を高濃度で含んでおり、抗がん剤や心臓病の予防手段としての働きが期待できる。

ただし、蜂蜜をどのように考えるかは各自の自由だが、野菜や果物などの体にいい食べ物をバランスよく食べることこそが病気と戦える体を作る唯一の方法といえそうだ。

no title

バナナは「色」で、健康効果がこんなに違う 青め、黄色、茶色…それぞれの利点は?~「青めバナナ」は便秘を解消!「黄色バナナ」は生活習慣病を防ぐ!

1: 6564億円◆o8vqQW81IE 投稿日:2016/01/23(土)20:43:09
熟度によって健康効果が異なるバナナを食べて、おいしく健康維持
画像/no title

素早くエネルギー源になることから、アスリートたちも活用している「バナナ」。
忙しい朝のエネルギーチャージや、ダイエットに取り入れている人も多いのではないでしょうか。
そんなバナナですが、実は「熟度(色)」によって健康効果が微妙に異なるんです。
色と効能の関係を知って、健康維持に生かしましょう。

バナナの色と健康効果

■「青めバナナ」は便秘を解消!
さっぱりとした甘さや酸味が楽しめる、まだ少し若い青めのバナナ。
固めで、しっかりとした食感を楽しむことができます。
そんな青バナナには整腸効果を高めるのに欠かせない「難消化性デンプン」が豊富。
食物繊維と同様のはたらきで腸内の掃除と排泄のサポートをしてくれます。
また、腸内の善玉菌のエサとなる食物繊維やフラクトオリゴ糖も豊富。相乗効果で便秘の予防・改善効果を高めます。

■「黄色バナナ」は生活習慣病を防ぐ!
甘み・香り・噛みごたえが程よく、バナナらしい味わいが楽しめる黄色バナナ。
青めバナナに含まれる難消化性デンプンが糖化して甘さが増し、やわらかくなった状態です。
黄色バナナにはエネルギー代謝を高める栄養素や抗酸化成分が豊富に含まれています。
体内の老化の原因となる活性酸素を抑制し、動脈硬化、高血圧、悪性腫瘍、糖尿病などの生活習慣病を防いでくれます。
また、血中に悪玉コレステロールが溜まるのを防ぎ、血流を改善するはたらきも。
体内を若々しく、健康的な状態に保つのに役立ちます。
皮が茶色に変化すると…?

■「茶色バナナ」は胃潰瘍予防&免疫力を上げる!
バナナの皮が茶色に変化する頃には、甘みやコクが深まり、やわらかさも増します。
甘みたっぷりの茶色バナナは、胃弱な人や暴飲暴食で内臓を酷使している人におすすめです。
マウスを使った実験では、熟度が進んだバナナを食べさせたマウスほど、
血中に免疫活性を高めるIL-12という物質が増えることが判明。

○当記事はnikkanCare.ism(運営:ニッカンスポーツ新聞社)の提供記事です

◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
東洋経済 1月19日付け
http://toyokeizai.net/articles/-/100566