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【厚労省】「マイナンバーカード」、健康保険証の代わりとして2020年度から使用可能に…取得者拡大も狙い

1: かばほ~るφ ★ 2018/04/20(金) 17:15:45.25 ID:CAP_USER9
マイナンバーカードを保険証に=20年度、取得者拡大も狙い―厚労省

厚生労働省は2020年度から、マイナンバーカードを健康保険証の代わりとして使えるようにする。

医療機関や薬局の窓口でカード裏面のICチップに内蔵されている電子証明書を
専用機器で読み取って本人の保険証の情報を確認する。

カードの普及率は現在、全人口の1割ほどだが、
使用頻度の高い保険証機能を追加することによって取得者を増やす狙いもある。

カードの電子証明書で確認できるのは、個人情報保護の観点から、
氏名、生年月日、性別、住所などに限られる。
そこで厚労省は、マイナンバー制度と診療報酬の審査業務を担う
「社会保険診療報酬支払基金」などをつないだシステムを構築。
企業や自治体といった保険運営者に加入者のマイナンバーや保険証番号などを登録してもらい、
患者からカードを提示された医療機関がオンラインで加入保険などを照会できるようにする。
(2018/04/20-16:47)

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042000819&g=soc

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健康保険証情報、10万3000人分が流出!!

1: のっぺらー ★ 投稿日:2015/12/30(水) 02:32:23.36 ID:CAP
病院を受診する際に提示する健康保険証の番号や
加入者の氏名、生年月日などの個人情報約10万3千人分が流出し、名簿業者が転売していたとが29日、分かった。
医療機関から受診者の個人情報が漏れて名簿業者に持ち込まれた可能性があり、厚生労働省が調査している。

厚労省によると、流出が確認された個人情報は
大阪府約3万7千人、奈良県約2万5千人、滋賀県約2万4千人など、近畿地方を中心に、沖縄を除く全国46都道府県にまたがる。
健康保険の加入者に与えられる番号のほか、氏名、性別、生年月日、一部には住所や電話番号も含まれていた。

75歳以上の人のデータに後期高齢者医療制度に基づく番号が付与されておらず、
同制度施行の平成20年4月より前のデータとみられる。

健康保険証は公的医療保険の被保険者を示す証明書で、
大手企業の従業員が入る「健康保険被保険者証」や自営業者などが入る「国民健康保険被保険者証」などがある。

流出が確認されたデータが複数の運営主体にまたがることから、
厚労省は「運営主体のデータが流出したというより、医療機関などが業務で作ったリストが流出した可能性が高い」として、
データの内容や流出経路を調べている。

以下ソース:産経ニュース 2015.12.30 02:00
http://www.sankei.com/affairs/news/151230/afr1512300008-n1.html