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公園での飲食は「不健康」との意見に違和感 ネットで物議を醸す

1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [ニダ] 2018/02/28(水) 19:43:49.96 ID:+An58ueZ0 BE:837857943-PLT(16930)
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あるTwitterユーザーが、小学校の懇談会でとりあげられた”公園での飲食”という議題について違和感を示し、ネット上で話題となっている。

このユーザーによれば、事の発端は小学校の懇談会。「放課後、公園や空き地で座り込んで駄菓子を食べている児童がいる」
と切り出した保護者がいたのだという。ユーザーは「いるいるあれ楽しいもんねと思いつつ黙ってた」ところ、保護者が言いたかったのは
「不健康で、見ていて気分がいいものではない」ということだった。

Twitter上では

“こういう話って実は昔からあるものなのか最近のものなのかが気になる。私は公園で友人達と遊びがてら
駄菓子を食べて育った方だけれど、学校で「買い食い禁止」みたいな話も確かあった様な記憶もあるし…”

“私も小学生の頃は買い食い禁止だったな。でも駄菓子屋でお菓子を買って友達とシェアしたりして、それなりに楽しんでいたよ。
買い食いが禁止されている理由って、色々あるみたいだけど元々は親が子どもの食事コントロール外になりやすいからだったかと。”

などという指摘や、

“駄菓子を買い食いして公園で友達と食べる・・・。家の子供にはさせたくないな。
「友達とお菓子が食べたいなら家で食べなさい」と言ってしまう。
え?私、過保護なの?”

という意見が見られる。

http://news.livedoor.com/article/detail/14365430/

「減塩で健康」は本当なのか? 制限し過ぎで「不健康」にも…

1: たんぽぽ ★ 投稿日:2016/05/04(水) 18:39:27.33 ID:CAP
http://www.sankei.com/premium/news/160504/prm1605040027-n1.html
2016.5.4 17:00

 世界的な減塩運動が進む中、海外で「過度な減塩はかえって健康に悪い」とする論文も出てきた。確かにWHO(世界保健機関)基準の食塩1日5グラム未満だとラーメンやすき焼きも1食分でさえ食べられず、大方の日本人としては精神的な健康によろしくない。ただし、日本人の塩分摂取量は世界的にも高水準で、高血圧の専門家は「さらなる減塩が必要」。では、ちょうどいい「塩梅」とは-。

 そもそも減塩が勧められるのは、食塩摂取量が高血圧と関連し、減塩し血圧を下げることで脳卒中など心血管疾患が減るという研究成果が報告されているためだ。主に欧米での研究結果から、WHOは1日5グラム未満を勧めており、これを基に米国は1日5・8グラム未満を推奨している。

 これに対して、米国医学研究所(IOM)が、2013年の報告書「集団におけるナトリウム摂取-証拠の評価」で、「基準未満にすることが、心血管疾患や全死亡(病気による死亡)を減少させる、あるいは増加させる証拠はない」と反論。塩分量を制限し過ぎることで逆に健康に悪影響を与える可能性を示唆した。

 これまで塩分は減らせば減らすほど良いといわれていただけに、この報告書は海外で大きな波紋を呼んだ。

 しかし、食品安全委員会の佐藤洋委員長(医師)は「弊害が起きるといわれる食塩摂取量は、1日2~3グラムとかなり少ない量。これはほとんど塩味のない食事で、日本人でそこまで減塩している人はいない。減塩し過ぎを心配する必要はないだろう」と指摘する。

続く

【調査】ダイエット飲料を飲んでいる人は不健康な食物を摂取する割合が増えてしまう 米イリノイ大学

1: 地面師 ★ 投稿日:2015/09/20(日) 23:31:44.87
ダイエットをしていると摂取カロリーのことばかり考えてしまいがち。
しかし、いくら摂取カロリーを抑えても、必要な栄養素が摂れていなかったり、体に悪いものばかり食べていたりするようでは何にもならない。
米イリノイ大学の研究により、ダイエット飲料を飲んでいる人はジャンクフードなど、不健康な食べ物を摂取する割合が増えることが分かった。

飲み物と食べ物の関係を調査

研究チームは2003年から2012年にかけて全国規模で実施された栄養と健康に関する調査のデータを用い、成人22513人が計2日間で摂取した飲み物と食べ物の関係を分析した。
その際、飲み物は以下の5つのタイプに分類された。
ダイエット飲料(ダイエットコークなど、ノンシュガー/ローカロリー飲料)
砂糖入り飲料(炭酸飲料、スポーツ/エナジードリンク、加糖フルーツ飲料)
コーヒー
お茶
アルコール
自由裁量食品に注目

食べ物として注目したのは、栄養的価値はないものの、個人の楽しみで、すなわち「自由裁量」で摂る食品。

具体的には、いわゆるジャンクフードや、ペストリー、クッキー、ビスケットなど、飽和脂肪酸、塩分、糖分が多く含まれる食品がこれに該当する。
ダイエット飲料を飲むと不健康な食べ物の割合が増加

分析の結果、高カロリーの飲み物を飲んだ日は、1日の総摂取カロリーは多くなっていた。
たとえば、お酒を飲んだ日は、飲まなかった日に比べて平均摂取カロリーが384キロカロリー以上増えることが分かった。

これは予想通りの結果だが、カロリーの低いコーヒーやダイエット飲料を飲んだ日は、総摂取カロリー自体は減るものの、内
訳を見ると、栄養価の低い不健康な食べ物、すなわち、自由裁量食品の割合が増えていることが分かった。

とりわけダイエット飲料を飲んでいる肥満者の場合、正常体重の人に比べて、自由裁量カロリーの割合がとくに高くなる。
また、ダイエット飲料を飲んだ日は飲まなかった日に比べて自由裁量食品を73%多く摂っていることが分かった。
ジャンクフードを食べる言い訳?

この理由についてはっきりしたことは分からないが、研究を率いたRuopeng An博士は、
ダイエット飲料を飲むことで、ジャンクフードや甘い菓子類を食べる自分を正当化している、あるいは、そういうものを食べてしまったことの罪悪感を埋め合わせていると考えられるそうだ。

An博士は、砂糖入り飲料をダイエット飲料に切り替えても、
食べる物に気を配らなければ、期待するダイエット効果は得られないと指摘し、毎日摂取する飲み物と自由裁量食品を細かく記録することを勧めている。

イリノイ大学の研究結果は『Academy of Nutrition and Dietetics』に発表された。

出典元:Diet beverage drinkers compensate by eating unhealthy food, study finds – Illinois Contact News Bureau(9/11)
出典元:Beverage Consumption in Relation to Discretionary – Academy of Nutrition and Dietetics(9/11)

引用元 http://irorio.jp/kondotatsuya/20150920/261477/