リスク」タグアーカイブ

【健康】知られざるリスク、米国人の3人に1人がうつ病の副作用ある薬を服用 経口避妊薬や胃の制酸薬、心臓病の薬など

1: みつを ★ 2018/06/13(水) 16:44:09.42 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3178310?cx_part=top_latest

知られざるリスク、米国人の3人に1人がうつ病の副作用ある薬を服用
2018年6月13日 15:53 
発信地:タンパ/米国

【6月13日 AFP】米国人の3人に1人が、うつ病のリスクを高める恐れがある医薬品を服用しているとの研究結果が12日、米国医師会雑誌(JAMA)で発表された。

 この論文によると、これらの医薬品は広く普及している経口避妊薬や胃の制酸薬、一般的な心臓病の薬などの処方薬や市販薬で、副作用としてうつ病を引き起こす可能性があることが知られていない可能性があると指摘している。

 イリノイ大学シカゴ校(University of Illinois at Chicago)のディマ・クァト(Dima Qato)助教(薬剤システム)は「服用している薬が、うつの症状が現れるリスクを高めたり、うつ病の発症につながったりする恐れがあると知ると驚く人も多いのではないか」と述べた。

 この研究によると、うつの症状が現れるリスクが最も高いのは、副作用でうつ病が引き起こされ得る薬を複数同時に服用している人だった。こうした薬を同時に3種類以上服用した成人の約15%に服用中にうつの症状が現れたのに対し、薬を一切服用しなかった人はわずか5%、1種類しか服用しなかった人は7%だった。

 ブラックボックス警告と呼ばれる明確な警告文で自殺のリスクを表示しているのは抗うつ薬だけだ。降圧薬、「プロトンポンプ阻害薬」と呼ばれる制酸薬、鎮痛薬、経口避妊薬などの一般的な医薬品のパッケージでは、こうした警告文はもっと分かりにくく表示されているか、全く表示されていないかのどちらかだ。このため多くの患者が、こうした一般的な薬の副作用としてうつ病のリスクがあることに気付いていない恐れがあるという。

 米保健当局は1週間前、米国の自殺率は過去20年で30%増加しが、自殺者の約半数は精神病と診断されていなかったと発表していた。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

【健康】孤独は喫煙と同じくらい健康リスクがあるとの研究結果

1: きゅう ★@無断転載は禁止 2017/07/08(土) 17:04:53.91 ID:CAP_USER
Inc.:あなたも孤独が良くないことはわかっていると思います。しかし、孤独が死につながることは? 実際、孤独は毎日、タバコを1箱吸い続けるのと同じくらい健康に悪いらしいのです。

これが、ブリガムヤング大学の心理学教授Julianne Holt-Lunstad氏の研究の成果です。同氏は148の研究についてメタ分析を行い、孤立していると感じることが、どれだけ悪い影響を与えるのかを調べました。結果、非常に悪い影響があることがわかりました。「強い社会的つながりを持っている人は、弱いつながりしか持たない人に比べて、生存率が50%高い」と彼女は書いています。「この研究結果は、社会的孤立の死亡リスクは、喫煙やアルコールの摂取に匹敵し、運動不足や肥満などの危険因子よりも高いことを示している」

このことについて1分間考えてみてください。毎日、食事に気をつけ、ジムに通っていたとしても、誰もいないアパートに帰り、社会生活も皆無だとしたら、たくさんの友人たちと夜を過ごし、ビールを飲み干し、ポテトチップスを頬張るよりも、死ぬリスクが高くなるのです。

今まさに危機的な状況にある、とHolt-Lunstad氏は語ります。孤独な人は増え続けています。生活が仕事中心である米国のような先進国においてそれは顕著です。「過去20年間で、親しい友人がいないと言うアメリカ人の数は3倍に増えている」と彼女は書いています。

この話に共感を覚えたり、あなた自身が今、孤独を感じているのなら、今こそ行動を起こすべきです。もっとも、あなたがいま孤立感を感じているのだとしたら、外に出かけて新しい出会いを求めることこそが、一番したくないことなのかもしれません。しかし、やるべきです。あなたの寿命は、行動を起こせるかどうかにかかっています。

以下に、取り組みをはじめるためのヒントをいくつか紹介しておきます。

2017.07.07
https://www.lifehacker.jp/2017/07/170707_lonely_badhealth.html

【健康】乳がんリスク高い「高濃度乳房」体質の女性への通知、ガイドライン作成へ 厚生労働省

1: 紅あずま ★ 転載ダメ©2ch.net 2017/06/05(月) 17:25:15.73 ID:CAP_USER9
乳がんリスク高い体質の女性への通知 ガイドライン作成へ
日本放送協会:2017年6月5日 17時07分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170605/k10011007131000.html

女性がなるがんで最も多い乳がんの検診で、がんが見逃されるリスクが比較的高い体質の女性にどのように通知するか自治体によって対応が異なり、患者団体などから批判が出ています。
このため、厚生労働省はほかの検査を紹介するなど、きめ細かい対応を求めるガイドラインを作成することになりました。

40歳以上の女性を対象にした自治体の乳がん検診は国の指針で「マンモグラフィー」と呼ばれ、エックス線の検査を行うことになっています。

ただ、日本乳癌検診学会によりますと、日本人女性のおよそ4割は乳腺の密度が高い「高濃度乳房」という体質だと推定されています。
この場合、がんが乳腺に隠れて画像に写りにくく、検査の精度が最大で50%ほど下がるとされ、見逃しのリスクが指摘されるようになりました。

しかし、国の指針ではこうした体質を通知するかどうか定めがなく、8割を超える自治体が乳がん検診の結果として、
『異常なし』などと伝えるにとどまっていて、患者団体などから批判が出ています。

このため厚生労働省は5日、専門家会議を開き、高濃度乳房の場合、マンモグラフィー検査ではがんの判別が難しいとしたうえで、
がんが見逃されるリスクをきちんと説明したり、超音波の検査など乳腺の密度が影響しない検査を紹介したりして、
通知を受けた人が不安にならないよう自治体側にきめ細かい対応を求める方針を決めました。

厚生労働省は今後、自治体の対応をまとめたガイドラインを作成し、来年3月までに示したいとしています。

厚生労働省は「国としては有効性が確立しているマンモグラフィーを勧めているが、
自治体には受診者に対し、体質を正しく理解してもらったうえで、自費で受けられる別の検査などを丁寧に示してほしい」と話しています。

【社会】性的少数者、異性愛者より健康リスク高い 米研究…差別を受けた結果として経験するマイノリティーストレスが原因か?

1: ニカワ ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/06/29(水) 03:22:04.45 ID:CAP_USER9
コロンビア西部のカリで開催された「ゲイ・プライド・パレード」の参加者(2016年6月26日撮影)。(c)AFP/LUIS ROBAYO
no title

 【6月28日 AFP】レズビアン、ゲイ、バイセクシュアルなどの成人は、心理的苦痛を経験したり、不健全な行動に走ったりする可能性が高いとする研究結果が27日、発表された。性的少数者が差別の対象となることが原因と考えられるという。

 米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」に発表された今回の研究では、米疾病対策センター(CDC)が毎年実施している国民健康調査(NHIS)の2013年と2014年の結果を分析した。この年のNHISには、性的指向に関する質問が初めて盛り込まれた。

「今回の研究結果は、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル(LGB)の成人が、特に精神衛生と物質使用で、著しい健康格差を経験していることを示している。LGBの成人が個人的、構造的な差別の両方を受けた結果として経験するマイノリティーストレスがその原因となっている可能性が高い」と、論文は述べている。

 中度または重度の心理的苦痛があると回答した人の割合は、異性愛者男性の16.9%に対し、バイセクシュアル男性が40.1%、ゲイ男性が25.9%に上ることが、研究チームの分析で分かった。

 大量飲酒者の割合は、バイセクシュアル男性の10.9%に対し、異性愛者男性は5.7%、ゲイ男性は5.1%だった。

 大量喫煙者の割合についても、バイセクシュアル男性が9.3%と最も高く、ゲイ男性は6.2%、異性愛者男性は6%だった。

 女性の場合、中度または重度の心理的苦痛があると回答した人の割合は、異性愛者女性が21.9%だったのに対し、バイセクシュアル女性が46.4%、レズビアン女性が28.4%だった。

 アルコール大量消費者の割合も、バイセクシュアル女性が11.7%と最も高く、レズビアン女性は8.9%、異性愛者は4.8%だった。

 大量喫煙者の割合は、レズビアン女性が5.2%と最高で、次いでバイセクシュアル女性が4.2%、異性愛者は3.4%だった。

 米バンダービルト大学(Vanderbilt University)のギルバート・ゴンザレス(Gilbert Gonzales)氏が主導した今回の研究によると、バイセクシュアルの成人男女に関して否定的な分析結果が得られたことは、異性愛者からの「マージナライゼーション(周辺化)」と、ゲイやレズビアンからの「スティグマ(差別的烙印)」の両方を受けることに関連する可能性があるという。

 研究では、レズビアン525人、ゲイ624人、バイセクシュアル515人の成人男女による回答と、異性愛者の成人男女6万7150人の回答との比較分析を行った。調査参加者の平均年齢は約47歳だった。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3092045

【統計】腸内の善玉菌が少ないとうつ病リスクが高いことを明らかに

1: もろ禿HINE! ★@無断転載は禁止 2016/06/10(金) 17:55:27.36 ID:CAP_USER
【プレスリリース】腸内の善玉菌が少ないとうつ病リスクが高いことを明らかに – 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/47216

国立精神・神経医療研究センター神経研究所(所長 武田 伸一)の相澤恵美子研究員と功刀 浩部長(疾病研究第三部)とヤクルト本社(社長 根岸 孝成)の辻 浩和室長(中央研究所)らを中心とする共同研究グループは、43人の大うつ病性障害患者と57名の健常者の腸内細菌について、善玉菌であるビフィズス菌と乳酸桿菌の菌数を比較したところ、うつ病患者群は健常者群と比較して、ビフィズス菌の菌数が有意に低いこと、さらにビフィズス菌・乳酸桿菌ともに一定の菌数以下である人が有意に多いことを世界で初めて明らかにしました。この結果から、善玉菌が少ないとうつ病リスクが高まることが示唆されました。

 本研究成果は、オランダ時間2016年5月24日に科学雑誌Journal of Affective Disordersのオンライン速報版で公開されました。

http://dx.doi.org/10.1016/j.jad.2016.05.038

(以下略)

エーゲ海の長寿の島イカリア島では1日3~4杯は当たり前!?コーヒーで心臓病のリスク減!

1: シャチ ★ 投稿日:2016/04/08(金) 23:07:43.59 ID:CAP
週刊女性PRIME 4月8日(金)18時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160408-00025876-jprime-life
今、世界中で注目されている、コーヒーの健康パワー。国立がん研究センターの発表によると、
毎日コーヒーを飲む人は、心臓病で死ぬ危険性が約4割も低いことが明らかに!
驚きの健康効果と、ひと味違った楽しみ方をご紹介します。

■コーヒー好きの人は死亡リスクが低い!?
 朝の目覚めや、午後のくつろぎタイムに欠かせないコーヒー。
そのコーヒーに、さまざまな健康効果があることをご存じですか?

 最先端の科学と実験で、日常の疑問を徹底調査するNHKの人気番組『ためしてガッテン』では、
コーヒーの健康パワーと、ひと味違った楽しみ方をご紹介しました。

 国立がん研究センターを中心としたチームが、全国各地に住む、約9万人を20年近くにわたり追跡調査。

 さまざまな生活習慣と死因との関係を調べたところ、コーヒーを「1日3~4杯飲む」と答えた人は、
「1杯未満(ほとんど飲まない)」と答えた人に比べ、心臓病で死ぬ危険が約4割も低いことが明らかになりました。

■健康長寿の秘訣はコーヒー
 日々、新たな事実が解明されている、コーヒーの健康効果。
がん、糖尿病、認知症、動脈硬化などの予防に役立つという研究も進んでいます。

 ギリシャには、コーヒーと健康との密接な関係を証明するかのような島があります。
エーゲ海に浮かぶ「イカリア島」です。

 約8000人の島民のうち、なんと100人が90歳以上の高齢者。これはヨーロッパ平均の10倍にあたり、
まさに「長寿の島」です。

 この島の人たちは、長寿なだけでなく、現役で仕事をする人も少なくありません。
島のお年寄りたちは、コーヒーが大好き。1日3~4杯飲むのも当たり前なのだそう。

 アテネ大学医学部のクリストドゥロス・ステファナディス教授は、3年前、この島のお年寄り142人を対象に、
コーヒーを飲む量と血管の状態を調査。すると、コーヒーをたくさん飲むお年寄りは、
血管がやわらかく保たれていることがわかりました。

 研究チームは、この島の長寿の秘密のひとつが、独自のコーヒー習慣にあると結論づけたのです。
(以下ソースで)

心不全のリスクが23%増加!甘い清涼飲料水を1日2本以上飲む人はピンチかも!!

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ a9ea-ustv) 投稿日:2015/11/05(木) 10:36:22.46 ID:k+9MxrEf0.n
(CNN) 砂糖や甘味料を加えた清涼飲料水を1日2本以上飲む人は心不全のリスクが
23%上がるとの研究結果が、このほど新たに発表された。

スウェーデンの首都ストックホルムにあるカロリンスカ研究所のスザンナ・ラーション
博士らが、同国内に住む45~79歳の男性4万2000人を対象に食生活の追跡調査を
実施。医学誌の英国医事ジャーナル(BMJ)の最新号に結果を発表した。

ラーション博士によると、研究チームは対象者に「砂糖や人工甘味料の入った清涼飲料水
を1日あるいは1週間当たり何本飲むか」と質問した。これには炭酸飲料などが含まれ、
紅茶やコーヒー、果汁は入っていない。

同博士は「甘い飲み物を日常的に飲む人は、心不全のリスクを下げるために摂取を抑える
ことを検討するべき」との見方を示した。

心臓病や脳卒中のリスクと甘い飲み物の摂取量との相関関係は今までも指摘されているが、
心不全に注目した研究はこれが初めてとされる。

心不全は男性や高齢者に多いとされる。チームによると、今回の研究はスウェーデン人男
性のみを対象としているため、若者や女性、ほかの民族などにも当てはまるとは限らない。

(続きはソースで)
http://egg616.com/news_unyo_tool/format.html