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【健康】長時間スマホで「IT眼症」…目の疲れ・頭痛・不眠、小中学生も多く

1: ノチラ ★ 2018/04/30(月) 19:04:24.10 ID:CAP_USER
スマートフォンなどIT(情報技術)機器の長時間利用で目の疲れや頭痛、不眠などが起きる「IT眼症」が問題になっている。

 小中学生がなるケースも多く、専門家はスマホなどの適切な利用を呼びかけている。(岩浅憲史)

「ブルーライト」発する液晶画面、至近距離で凝視すると…
 東京都内の小学5年男児(10)は帰宅後、目から20センチほどの至近距離でスマホを持って友人とオンラインゲームを楽しむ。2時間近く熱中することもある。男児の母親(44)は「学校の授業でもタブレット端末を使う。目を酷使して健康に影響がないか心配」と話す。

 兵庫県姫路市のツカザキ病院小児眼科外来では最近、目の疲れや痛みを訴える小中学生らが増えている。同病院の小児眼科医で、川崎医療福祉大名誉教授の田淵昭雄さんによると、大半がスマホや携帯ゲーム機などの長時間使用によるIT眼症だという。

 IT眼症とは、至近距離でIT機器の明るい液晶画面を長時間凝視することで、目の疲れや頭痛、首や肩のこり、不眠などの症状が出ること。イライラなど心身のストレスを抱えることもある。

 IT機器の画面の光源はLEDが主流で、目を刺激する「ブルーライト(青色光)」を発している。画面との距離が近いほど、夜間や暗い場所ほど影響が大きいとされる。スマホやタブレット端末は、パソコンに比べて画面が小さく、顔を近づけて見がちだ。

幅広い世代で深刻化
 小中学生や高校生のインターネットの利用率は年々増加傾向にある。内閣府が2月に発表したネット利用環境の調査では、平日の1日に5時間以上利用する小学生は5・1%、中学生11・6%、高校生は26・1%だった。

 成人にも影響が広がる。化粧品大手ファンケル(横浜市)が2015年11月、20~60代の男女1万人を対象に行った調査では、「目の疲れを感じる」とした人は86%に上った。原因は、全世代で「スマホやパソコンの利用」が最多だった。東京都内の会社員(41)は、就寝前の暗い寝室で、動画投稿サイト「ユーチューブ」のゲーム動画をタブレット端末で見る。「目の疲れがひどく、寝付きも悪くなった」と話す。

 田淵さんは「IT機器が急速に普及し、場所や昼夜を問わず利用するようになった。IT眼症が幅広い世代で深刻化している」と指摘する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00010000-yomidr-sctch

【教育】子供のしつけ…食事中のテレビはいいけど「スマホ」はダメ 農林中金のアンケート調査より

1: ティータイム ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/06/08(水) 09:32:54.13 ID:CAP_USER9
産経新聞 2016.6.8 08:53更新

食べながらテレビを見るのはよくても、スマートフォンはだめ-。農林中央金庫が小中学生に実施したアンケートで、
家で食事中にテレビを見ないよう言われているのは2割に満たないのに対し、電話やメールを禁止されているのは5割近いことが分かった。

農林中金の担当者は「マナー違反とされてきた食事中のテレビが一般化した一方、スマホや携帯を食卓に持ち込むのには親にとって抵抗があるのだろう」と分析する。

アンケートは東京近郊で暮らす小学4年~中学3年までの男女計400人が対象。今年2~3月、普段の食生活に関する質問に記入してもらった。2004年と11年にも実施した。

食事中に守るよう言われていることは「電話やメールをしない」が48・5%で、04年より29・7ポイント増加。「テレビを見ない」は16・8%で、04年(15・3%)と大きく変わらなかった。

一方、食事中にしていることは「テレビを見る」が79・8%。最も多かったのは「家族と話をする」の88・0%だった。

http://www.sankei.com/life/news/160608/lif1606080015-n1.html

若者の「老眼」が増える 原因のスマホとの「正しい付き合い方」

1: たんぽぽ ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/05/22(日) 16:40:43.09 ID:CAP_USER*
http://www.j-cast.com/2016/05/22267318.html?p=all

スマートフォン(スマホ)が普及する中、スマホの使い過ぎなどのため、近くのものが見えにくいなど老眼のような症状を訴える若者が増えている。こうした症状は「スマホ老眼」と呼ばれ、ここ数年に急浮上した「現代病」として、注意が呼び掛けられている。

調査研究会社、トレンド総研が2016年1月中旬、20~30代の男女500人のスマホユーザーを対象に実施したアンケート調査によると、スマホを使うようになって「目の悩みが増えた」と答えた人は64%に上った。「スマホ老眼だと思うか」については39%が「そう思う」と回答。スマホ老眼の対策の必要性については、89%が「必要性を感じる」と答えた。

ブルーライトが与えるダメージ

そもそも加齢で生じる老眼が若者の間で広まっている原因は、スマホの使い方にあるとされる。スマホは本や書類を読む時と違って、無意識に目に近づけてしまう傾向が強い。目は「水晶体」と呼ばれるレンズの厚みを調整してピントを自動調整しているが、近くのものを見続けると、水晶体を取り巻く目の筋肉(毛様体筋)がこり固まってしまうのだ。このためピント調整がうまくいかなくなり、老眼と同じ症状を引き起こす。

さらに、スマホは自ら光を放つ発光体であり、光の中にはブルーライト(青色光)が含まれる。ブルーライトは目にダメージを与え、さまざまな目の病気の原因になるとも言われている。

短時間使う分には問題ないが、トレンド総研の同じ調査では、若者の1日のスマホの利用時間は平均3.3時間にも達した。さらに、約3人に1人に当たる31%の人が「5時間以上使っている」と回答している。休みなく長時間使い続けた場合、目の筋肉のこりはなかなかほぐせなくなり、こり固まった状態が慢性化すれば、老眼の症状を完全に回復することは難しくなるとされる。
スマホ利用率、20代では94%

今や多くの人がスマホとは切り離せない生活を送っている。総務省が2015年5月に発表した調査結果によると、スマホの利用率は全世代で62%。50代でも48%とほぼ半数に上るうえ、30代では82%、20代では94%と、若者の大半はスマホを活用している。もはや仕事はもちろん、友人や家族とのコミュニケーションツールとして欠かせない存在だ。

これだけ普及するスマホだけに、「正しく」使う必要がある。多くの医療関係者は「正しく使えば問題なく、スマホ老眼そのものも早期に対処すれば必ず治る」と話している。最も大切なことはスマホを長時間、見続けないこと。一般的には60~90分使えば、10~15分は休むべきだとされている。スマホ総研も「時間を決めて、明るい場所で使うことが重要」などと呼び掛けている。