サバ」タグアーカイブ

【2018年】今年の一皿は「さば」 美容や健康への関心で人気に ぐるなび総研

1: みつを ★ 2018/12/07(金) 04:41:49.94 ID:CAP_USER9
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181206/k10011736891000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_092

今年の一皿は「さば」 美容や健康への関心で人気に
2018年12月6日 14時33分

この1年話題となり、世相を反映した「食」を選ぶ「今年の一皿」が発表され、美容や健康への関心を背景に人気が高まった「さば」が選ばれました。

「今年の一皿」は、飲食店情報の調査会社「ぐるなび総研」がインターネットでの検索数やアンケートなどをもとにその1年を象徴する「食」を選んでいるもので、ことしで5回目となります。

今回は、高級食パン、国産レモン、さば、しびれ料理の4つがノミネートされ、選考の結果、「さば」が選ばれました。

選考の理由について、調査会社では健康や美容ブームを背景に中性脂肪を減らす効果や美肌効果があるとされるDHAやEPA、それにビタミンB2などが豊富に含まれる食材として注目を集め、ことしに入って検索数が急上昇したとしています。

特に、さばの缶詰は働く女性が増える中で、下処理が必要なく、手早く調理できるいわゆる「時短料理」に使えるとして人気が高まったほか、災害が相次いだ影響で家庭で備蓄する非常食としても見直されたとしています。

また、準大賞には猛暑だった夏にSNSで話題を集めたとして、本格的なスパイスを使った舌がしびれるほど辛い料理=「しびれ料理」が選ばれました。

人気けん引 さばの缶詰

人気をけん引したのが、さばの缶詰です。

大手食品メーカーの「マルハニチロ」では、ことしに入ってから10月末までのさばの缶詰の販売個数が去年の1.6倍に急増しています。

特に若い女性が買い求めるケースが増えているということで、定番の水煮やみそ煮に加えて、ことし3月には女性を主なターゲットに、トマトソースを使ったものやカレーで煮込んだ新商品も発売しました。

缶の見た目も女性を意識してヨーロッパ風の食器をイメージするなど、デザインにも工夫をこらしています。

会社では、働く女性が増加する中、下処理が必要なく手早く調理できることが人気につながったと見ていて、ホームページでさばの缶詰を使ったいわゆる「時短レシピ」も紹介しています。

一方で、急速に人気が高まったことで、缶詰に適した比較的小さいさばが不足して仕入れ価格が上昇したため、ことし9月にさばの缶詰の大半の商品をおよそ10%値上せざるをえなかったということです。

マルハニチロのグロッサリー事業部の天野秀隆部長は「さばの缶詰は酒のつまみのイメージが強かったが、若い女性にも客層が広がり、驚いている。急激な需要の拡大で各社ともさばの確保に四苦八苦している状況だ」と話しています。
(リンク先に続きあり)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181206/K10011736891_1812061430_1812061433_01_03.jpg

1日2食!!サバ食べ改善!

1: 蝙蝠傘子 ★ 投稿日:2016/03/15(火) 19:48:50.79 ID:CAP
 JR西日本と鳥取県栽培漁業センター(湯梨浜町石脇)の共同研究により、井戸海水で陸上養殖されているマサバ「お嬢サバ」の市場調査を担う「※や」(大阪府豊中市、右田孝宣社長)のスタッフらが、サバ料理を1カ月間にわたって食べ続け、その効果を検証する「サバダイエット」に挑んだ。果たして、どんな結果が出たのか!?―。

 サバは、“青魚の王様”と呼ばれるほど栄養価が高く、特にドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)の含有量が多いといわれている。

 DHAやEPAには中性脂肪や悪玉コレステロールを抑える役割があるとされている。同社は動脈硬化や心筋梗塞に起因する中性脂肪とコレステロールに注目し、ダイエット前後の血液検査の結果を比較してサバがもたらす効果を探った。

 サバダイエットには右田社長と社員5人が参加。実施期間は2月5日から3月5日までの1カ月間。ルールは、期間中に摂取する動物性タンパク質はサバのみ▽原則として1日2食はサバ料理を食べる―の二つ。ダイエットの天敵ともいえる炭水化物やアルコールについては特に制限しなかった。

 1カ月間で社員が食べたサバ料理は、定番の塩焼きやみそ煮をはじめ、ブリ大根や肉じゃが、チキン南蛮をサバに置き換えたもの、パスタやアヒージョといった洋食にサバを取り入れたものなどアイデア料理がずらり。中には食べた料理をブログで紹介する社員もおり、楽しみながら1カ月間を過ごした。

 サバダイエット終了後に右田社長が血液検査した結果、中性脂肪90(実施前101)▽善玉コレステロール57(同56)▽悪玉コレステロール113(同117)―といずれも改善し、体重も1・3キロ減。ほかの社員の数値も軒並み良くなり、体重が5・4キロ減ったという社員もいた。

 サバダイエットを監修した希咲クリニック(大阪市淀川区)の山分ネルソン祥興院長は「少人数による短期間での検証なのでメカニズムははっきりしないが、中性脂肪や悪玉コレステロールの数値が下がったのはDHAやEPAが関係したのでは」と分析する。

 「サバは足が早い」と言われるように鮮度が落ちるのが早いが、サバをおいしく食べることで体質改善にもつながりそうだ。

 「サバを見直してもらい、多くの人にサバが食卓にある生活を提供したい」と意気込む右田社長。野菜との食べ合わせによる美肌効果、アルコール分解効果による肝機能への影響についても検証するといい、“サバ一本で勝負”と宣言する右田社長の挑戦は続く。

 ※は魚へんに青

・中性脂肪とコレステロールの数値改善を示す検査結果を手にする右田社長
no title

・「サバダイエット」で実際に食べた(左上から時計回りに)サバ南蛮、サバのアヒージョ、薫製サバのバーニャカウダパスタ、サバじゃが(コラージュ)
no title

大阪日日新聞 2016年3月15日
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/160315/20160315033.html

依頼513