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【アメリカ】「コーヒー摂取の健康リスク」に関する注意喚起がカリフォルニア州で義務づけへ?

1: しじみ ★ 2018/02/06(火) 06:28:42.72 ID:CAP_USER
<カリフォルニア州では、近い将来、「コーヒーには、
発がん性のある化学物質が含まれています」という注意喚起表示が義務づけられる可能性が取りざたされている>

日本のみならず、世界中で愛飲されているコーヒー。
アメリカの世論調査会社ギャラップによると、米国人のおよそ3分の2がコーヒーを一日に最低一杯は飲んでおり、
コーヒー愛飲者の一日あたりの平均摂取量は2.7杯にのぼるという。

〈コーヒーは健康に寄与していることもわかってきたが・・〉

コーヒーについては、長年、様々な研究を通じて、私たちの健康に寄与していることもわかってきた。
日常的にコーヒーを摂取することで、循環器疾患、アルツハイマー病やパーキンソン病、
前立腺がん、皮膚がんのひとつである悪性黒色腫の発症リスクを軽減できることが示されている。

その一方で、米カリフォルニア州では、近い将来、カフェをはじめ、コーヒーを消費者に提供するすべての事業者に、
「コーヒーには、発がん性のある化学物質が含まれています」という注意喚起表示が義務づけられる可能性が取りざたされている。

〈高温で焙煎したコーヒー豆にも発ガン物質が?〉
発がん性のある化学物質として指摘されているのが、揚げる、焼く、焙るなど、
穀物や植物を120度以上の高温で加熱することにより起こる”メイラード反応”で生成される「アクリルアミド」だ。

2002年にはスウェーデン大学らの研究チームによって、
じゃがいもを揚げたポテトチップスやフライドポテトなどのほか、高温で焙煎したコーヒー豆にも、
高濃度のアクリルアミドが含まれていることが明らかになっている。

ヒトにおいてアクリルアミドが発がん性を持つという十分な証拠はまだ見つかっていないものの、
世界保健機関(WHO)の外部組織である国際がん研究機関(IARC)では、
アクリルアミドを「ヒトに対しておそらく発がん性がある物質(グループ2A)」と分類している。

〈消費者への注意喚起を求める訴訟が起こされた〉
2010年には、カリフォルニア州のロサンゼルス郡上級裁判所において、
非営利団体「CERT」が、スターバックスやセブンイレブンなど、飲食チェーンや小売チェーンを相手取り、
コーヒーにアクリルアミドが含まれていることを消費者に注意喚起し、
コーヒー豆に含まれるアクリルアミドを安全なレベルまで軽減させるよう求める訴訟を起こした。

「プロポジション65」と呼ばれるカリフォルニア州法では
「事業者は、健康を害する物質について”明確で合理的な注意喚起”を消費者に行わなければならない」と定めており、
原告側は「被告がこの法的義務の履行を怠った」と主張している。

被告のうち、セブンイレブンなど、少なくとも13社がすでに和解し、
罰金の支払に加え、コーヒーに含まれるアクリルアミドについての消費者への注意喚起に応じており、
2018年2月には、残りの事業者とも和解交渉が行われるという。
すべての被告が和解に応じない場合でも、2018年内には、判決が下る見通しだ。

カフェやファストフードチェーン、コンビニエンスストアなど、カリフォルニア州のいたるところで、
コーヒーに関する注意喚起を見かけるようになるのもそう遠い未来の話ではなさそうだが、
この動きが米国の他の地域にどのように影響していくのだろうか、その動向にも注目したい。

関連ソース画像
no title

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9470.php

【健康】コーヒーを飲むほど長生きの傾向 米欧で多民族・多国籍調査

1: みつを ★ 2017/07/11(火) 16:21:22.88 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35104080.html

(CNN) コーヒーをよく飲む人ほど寿命が長い傾向があるという2つの研究結果を、欧州と米国の研究チームがそれぞれ10日の米内科学会誌に発表した。

欧州の調査は英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームが10カ国で52万人以上を対象に実施した。コーヒーと寿命の関係を調べた研究としては過去最大規模。調査の結果、コーヒーを飲む量が多いほど、死亡リスクが低下することが分かったとしている。

米国での調査は、先住民やアフリカ系、ハワイ系、日系、ラテン系、および白人を対象に実施。1日に2~4杯のコーヒーを飲む人は、コーヒーを飲まない人に比べて死亡リスクが18%低いという結果が出た。

この研究を発表した南カリフォルニア大学医学校の研究者によると、今回の調査結果は、主に白人を対象とした過去の調査結果とも一致しているという。

この調査によって、コーヒーと長寿との間に生物学的な相関関係がある可能性が強くなった。特に心疾患、がん、呼吸器疾患、脳卒中、糖尿病、腎臓病については、死亡リスクとコーヒー消費が逆相関関係にあることが判明した。

一方、欧州の調査では、肝臓病や男性の自殺、女性のがん、消化器疾患、循環器疾患について、コーヒーとの逆相関関係があることが判明。1日3杯以上のコーヒーを飲む人は、全ての死因について、コーヒーを飲まない人よりもリスクが低いことも分かったとしている。

人種や国が異なれば、コーヒーの飲み方も異なる。それでも同様の結果が示されたことについて、英国の研究者は「コーヒーのいれ方や飲まれ方よりも、コーヒーそのものに何か関係があることをうかがわせる」と指摘している。

2017.07.11 Tue posted at 14:31 JST

まさに薬 コーヒー 1日6杯までは健康への好影響期待できる

1: チキンウィングフェースロック(東日本)@無断転載は禁止 [ニダ] 2016/10/27(木) 07:32:58.22 ID:DyDQMcHY0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
健康に効果があると言われるポリフェノール。赤ワインに含まれるポリフェノールの一種であるフラバノールは、血圧、心血管疾患の改善や、
インスリン抵抗性の減少、認知機能の改善が期待されているが、他にも紅茶、緑茶、チョコレート、ブドウやリンゴなどの果物の皮に多く含まれる。

緑茶に多く含まれるフラバノールの一種がカテキンだ。

「お茶の名産地である静岡県の大井川上流の上川根町では、町民は1日10杯以上お茶を飲みますが、胃がんの発症率が全国平均の半分程度です。
カテキンがピロリ菌を殺すといわれています」

しかし、その飲み方によっては「寿命を延ばす効果」が損なわれてしまう可能性があるという。

「ポイントは淹れ立てのお茶を飲むこと。1時間も放置しておくと、緑茶に入っているカテキンが酸化してしまうからです。ペットボトルや缶のお茶と、
淹れ立てのお茶では効果が違う」

カフェインといえばコーヒー。医学界ではカフェイン含有量の高さから、膀胱がんの発がん性を疑う研究がなされてきたが、
最近では逆に寿命を延ばす効果があるとの研究結果も出ている。ハーバード大学で食と健康に関する研究をしていた
米国ボストン在住の内科医師・大西睦子氏はこう指摘する。

「ここ数年の研究で、コーヒーが、2型糖尿病、パーキンソン病、肝臓がんや肝硬変を予防することが示唆されています。また、
ハーバード公衆衛生大学院のロブ・ヴァン・ダム教授の研究では、コーヒーを飲まない人に比べて、定期的にコーヒーを飲む人は、
心血管疾患による死亡のリスクが低くなるとし、一日6杯までは健康に好影響が期待できるとしています」

コーヒーに関しては世界中で研究が続いている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161027-00000006-pseven-life

WHO「コーヒーの発がん性証拠なし」 ただ温度が約65度以上の熱い飲み物は注意、発がんの可能性

1: 紅あずま ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/06/15(水) 22:16:56.65 ID:CAP_USER9
WHOコーヒー発がん性証拠なし 熱い飲み物は注意
東京新聞:2016年6月15日 21時27分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016061501001795.html

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス・リヨン)は15日、コーヒーについて「発がん性がある可能性を示す決定的な証拠はない」との調査結果をまとめた。
AP通信などが伝えた。
コーヒー好きにとっては朗報と言えそうだ。

 ただ、コーヒーを含むあらゆる種類の「非常に熱い飲み物」には「発がん性がある可能性がある」と警告。
特に温度が約65度以上の飲み物の危険性を強調している。

 IARCはこれまでコーヒーには鉛などと同じく「発がん性がある可能性がある」としてきた。
 

1日に4杯のコーヒーで2割減!「カフェインとうつ病」の関係とは

1: たんぽぽ ★ 投稿日:2016/05/14(土) 21:49:09.98 ID:CAP
http://news.biglobe.ne.jp/trend/0514/wor_160514_9426530103.html
月14日(土)21時0分

GWが明けて今の時期は特に、気分がのらない、体がだるい、疲れやすいなど「私、プチうつかも……」と思うときってありませんか?

ただ、そんな“うつっぽい気分”をこじらせて、本当にうつ病になってしまったら……大変です! 何かうつ病を予防する手軽な方法はないのでしょうか?

そこで今回は米ハーバード公衆衛生大学院の調査を基に、コンビニでも買える“うつ病の予防に効果的な飲み物”をご紹介します。

■1:“気分的な落ち込み”と“うつ病”の違い
そもそも、“うつ病”と“単なる気分的な落ち込み”との違いは何なのでしょうか?

厚生労働省によれば“気が重い”“やる気がでない”など、一般的な心身の変化を、“抑うつ気分”と呼ぶそうです。あくまでも“気分”ですね。

その一時的な“気分”が強く続く状態を“抑うつ状態”と言い、さらに“抑うつ状態”が2週間以上続くなど深刻化すると、“うつ病”と診断されるそうです。何とか日常的に予防をしたいものですね。

■2:ストレスにも負けない!? うつ病予防にコーヒーが効果的
そんな人達に役立つ飲み物がコーヒーなんだそうです。米ハーバード公衆衛生大学院の調査によれば、1日4杯のコーヒーが“うつ病のリスク”をなんと20%も下げると確認されたのです

米ハーバード公衆衛生大学院は、平均年齢が63歳の女性50,739人分のデータ10年分を調べて、カフェインの摂取量とうつ病の関係を調べました。

その結果、コーヒーから日常的にカフェインを取っている人は、うつ病になるリスクが低いという結果がでたそうです。一方で他のカフェインが含まれた飲料やチョコレートでは予防効果が確認できなかったとか。

具体的には、コーヒーを1日2杯から3杯飲んでいる人は、飲まない人と比べて15%うつ病になる割合が少なかったと言います。1日に4杯程度飲む人の場合は、なんと20%も。

もちろん、コーヒーは飲みすぎに注意が必要。欧州食品安全機関によれば、妊娠していない女性の場合、1日に400mgまでのカフェインにとどめておくべきだとされています。これはコーヒーにすると4杯程度です。

また、コーヒーの飲みすぎは不安障害を悪化させる恐れも知られています。

しかし、リラックスタイムに適量のコーヒーを飲むだけで、うつ病を予防できる可能性が高いとは朗報ですよね!?

以上、うつ病の予防とコーヒーの関係について紹介しましたが、いかがでしたか?

厚生労働省によれば体を動かす、自分の気持ちを日記に書いてみる、腹式呼吸をする、音楽を聴いたり歌ったりするなど心身のケアも大切だと言います。併せて参考にしてみてください。

エーゲ海の長寿の島イカリア島では1日3~4杯は当たり前!?コーヒーで心臓病のリスク減!

1: シャチ ★ 投稿日:2016/04/08(金) 23:07:43.59 ID:CAP
週刊女性PRIME 4月8日(金)18時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160408-00025876-jprime-life
今、世界中で注目されている、コーヒーの健康パワー。国立がん研究センターの発表によると、
毎日コーヒーを飲む人は、心臓病で死ぬ危険性が約4割も低いことが明らかに!
驚きの健康効果と、ひと味違った楽しみ方をご紹介します。

■コーヒー好きの人は死亡リスクが低い!?
 朝の目覚めや、午後のくつろぎタイムに欠かせないコーヒー。
そのコーヒーに、さまざまな健康効果があることをご存じですか?

 最先端の科学と実験で、日常の疑問を徹底調査するNHKの人気番組『ためしてガッテン』では、
コーヒーの健康パワーと、ひと味違った楽しみ方をご紹介しました。

 国立がん研究センターを中心としたチームが、全国各地に住む、約9万人を20年近くにわたり追跡調査。

 さまざまな生活習慣と死因との関係を調べたところ、コーヒーを「1日3~4杯飲む」と答えた人は、
「1杯未満(ほとんど飲まない)」と答えた人に比べ、心臓病で死ぬ危険が約4割も低いことが明らかになりました。

■健康長寿の秘訣はコーヒー
 日々、新たな事実が解明されている、コーヒーの健康効果。
がん、糖尿病、認知症、動脈硬化などの予防に役立つという研究も進んでいます。

 ギリシャには、コーヒーと健康との密接な関係を証明するかのような島があります。
エーゲ海に浮かぶ「イカリア島」です。

 約8000人の島民のうち、なんと100人が90歳以上の高齢者。これはヨーロッパ平均の10倍にあたり、
まさに「長寿の島」です。

 この島の人たちは、長寿なだけでなく、現役で仕事をする人も少なくありません。
島のお年寄りたちは、コーヒーが大好き。1日3~4杯飲むのも当たり前なのだそう。

 アテネ大学医学部のクリストドゥロス・ステファナディス教授は、3年前、この島のお年寄り142人を対象に、
コーヒーを飲む量と血管の状態を調査。すると、コーヒーをたくさん飲むお年寄りは、
血管がやわらかく保たれていることがわかりました。

 研究チームは、この島の長寿の秘密のひとつが、独自のコーヒー習慣にあると結論づけたのです。
(以下ソースで)

今までの常識は違った!?安眠法の新事実!

1: 小助 ★ 投稿日:2015/10/16(金) 06:40:23.46
2015年10月16日

人間は大人の場合で、平均すると1日6~9時間の睡眠を取っているとされる。人によっては一生のおよそ3分の1をベッドの上で過ごしている計算だ。
心身の疲れを取ったり、傷を癒やしたり、肌の新陳代謝を促進したりするためには睡眠が欠かせない。必要最低限な睡眠時間は年齢によっても変わり、個人差もある。

一方、文明の発達とともに「昼間活動して夜に眠る」という、ごく当たり前のことができなくなって、日常生活に支障を来す睡眠障害を抱える人が増加している。
現代の社会では日本人の8割(20代?40代)が睡眠に何らかのトラブルを抱え悩んでいるといわれている。睡眠時無呼吸症候群のように、最悪は睡眠障害から死に至るケースもある。
いまや、睡眠障害は現代人にとって切っても切りはなせない病のひとつといえる。快適な睡眠をとるには普段どのような生活を心がければいいのだろうか。

古賀良彦教授
ジョブチューン取材班は、精神神経科医として睡眠と脳の関係を研究する杏林大学医学部古賀良彦教授に、
医師が科学的見地から推奨する熟睡方法について伺った。古賀教授は10月17日にTBS系列で放送する「ジョブチューン?医者ぶっちゃけSP」に出演する予定だ。

■昼寝前にはコーヒーを飲め?
睡眠不足から次の日にどうしても眠気が取れず仕事や生活に支障をきたしてしまう。
そんなとき、古賀教授オススメの睡眠法が「昼寝前にコーヒーを飲むこと」だ。最も理想的な昼寝は15?20分の時間とされている。
コーヒーを飲むとカフェインの影響から逆に目が覚めてしまうイメージがあるが、
実は、カフェインの目覚まし効果が現れるのは摂取してから20?30分。つまり、昼寝前にコーヒーを1杯飲むことで理想的な昼寝ができるのだ。
5~20分より長い昼寝をしてしまうと、夜の寝つきが悪くなり睡眠も浅くなってしまう。昼の時間帯は脳が活発に働いているが、
昼寝によって脳の機能がリセットされ、スッキリしてその後の仕事や勉強の効率が上がる。日中、活動的に動くことによって夜も熟睡でき、翌日からの生活リズムも安定する。

■「牛丼の温玉乗せ」でグッスリ
古賀教授によれば、昼寝前のコーヒー以外にも昼食の内容に気をつけると、さらに夜の睡眠の熟睡度をあげることができるという。
オススメが「牛丼の温玉乗せ」。大手牛丼チェーン店の定番メニューだ。夜、ぐっすり眠るためには、昼間に脳の活動を活発にすることが大事。
それを助けてくれる「アラキドン酸」という肉、魚、卵などにたくさん含まれている成分をバランスよく摂取できる。
最近、ダイエットのために肉や卵を控えて野菜中心の生活を送っている人もいるかもしれないが、このアラキドン酸は野菜には含まれていない成分。
認知症予防にも効果があるといわれているので、適度に食べバランスの良い食生活を送る事が理想的とされる。

■医師が教える正しい睡眠ジョーシキ
普段私たちが耳にする睡眠の常識の中で、実は科学的に必ずしも正しくないものがいくつか存在する。
その代表例が、成長ホルモンがたくさん出る、お肌のゴールデンタイム。「夜の10時から2時まで」という定説だ。
実際、睡眠の時間帯よりも大事なのは、寝ついたらすぐにぐっすりと眠ること。そうすると成長ホルモンが十分に分泌される。
そのためには、睡眠環境に気を配り就寝時に着るウエアや寝具、室温、採光、音楽、香りなどを工夫して寝ついて、すぐに深く眠れる条件を整えることが何より大切である。
古賀教授は、「寝る前にホットミルク」も間違った安眠法と指摘する。TBSテレビ「ジョブチューン?医者ぶっちゃけSP」は10月17日(土)よる8時から放送です

ニュースの続きはリンク先で
http://toyokeizai.net/articles/-/88100