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【食】夏のコンビニ「主食サラダ」 健康志向で男性にも人気 「太りすぎちゃったので」

1: ばーど ★ 2017/05/16(火) 09:58:33.90 ID:CAP_USER9
この夏、コンビニではサラダをめぐる熱い戦いが繰り広げられています。注目は1品で食事が完結する「主食サラダ」です。

ローソンの新商品発表会。社長、自ら打ち出した新戦略は・・・
「今年度は250億円をサラダで売り上げていこう」(ローソン 竹増貞信 社長)

暑くなる7月に最も売れるサラダ。ローソンはサラダの棚を一段増やすと発表。これまで16だったサラダの数を26に増やします。そして、今年の一押しは・・・
「サラダだけでいいっていう客も結構増えてきている。1食完結型の『デリサラダ』です」(ローソン 竹増貞信 社長)

一品で一食がまかなえるようなボリューム感のあるサラダ。いわゆる“主食サラダ”です。ローストビーフをのせたサラダに、豆腐ハンバーグに五穀米、きんぴらごぼうまで入って盛りだくさんのサラダ。
大麦やキヌアなどの雑穀とツナポテトを和えたサラダも登場。サラダの一部には、自社農場で作った野菜を使っているといいます。

なぜ、主食になるサラダを開発したのでしょうか。背景にあるのは健康志向や低糖質ダイエットなどの広がりです。
サラダがメインで、ご飯や麺などは出さないサラダ専門店はこの1年で都内に30店舗近くオープン。
客の中心はこれまでダイエットや美容を気にする若い女性でしたが、最近、男性や高齢者の客も増えたといいます。

「太りすぎちゃったので、糖質制限をやろうと思って」(男性)
「前の日に食べすぎると、次の日はお昼を軽くしようと思って」(男性)

こうしたなかで、コンビニ各社はサラダに力をいれているのです。セブン-イレブンは具材を小さくカットしたチョップドサラダを強化。
税込480円と、お弁当並の価格ですが、スパイシーなチキンに具材は11品目。クルミも入ってボリューム感はなかなかです。

「売れ行きが堅調で約10%アップで年間推移している」(セブン‐イレブン・ジャパン商品本部 永井将人さん)

一方、ファミリーマートはライザップと共同開発した糖質50%オフの麺を使ったサラダを販売。
通常に比べて男性の購入比率が高いといいます。コンビニ夏の陣は「主食サラダ」で、熱い火花が散りそうです。

配信 5月15日 17時31分

TBSニュース(動画あり)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3053912.html

コンビニ弁当は実際のところ体に悪いの?

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (ワッチョイ b477-HkT9) 投稿日:2015/12/31(木) 03:03:23.43 ID:4vNsJPPh0.n
コンビニ弁当や外食は人体に危険!味覚破壊…「化学調味料不使用」にダマされるな!
http://biz-journal.jp/2015/12/post_12868.html
「化学調味料不使用」でもNG!

しかし最近の日本人は、和食で本来ベースとなる昆布、かつお節、
干ししいたけなどでつくったダシのうまみを感じ取ることができなくなってきていると指摘されています。
その原因が化学調味料にあると考えられるのです。

人の舌は、濃い味に慣れると、それより薄い味のうまみを感じ取ることができなくなります。
そのため、さらに濃い味を求めるようになるのです。
このスパイラルは、意識して引き戻さなければ、どんどん進行していきます。

試しに、昆布を一晩浸した水を舐めてみて、そのうまみを感じ取ることができるか確認してみてください。
それをおいしいと感じられなければ、あなたの舌は化学調味料に汚染されている可能性があります。

その場合、化学調味料などを使用しない料理を自宅でしばらくつくって食べてみてください。
多くの場合、一週間ほどで舌の感覚は戻ってきます。塩分過多の人も同様です。
濃い塩味やしょうゆ味に慣れている場合、ダシだけで味付けした料理は薄くてまずいと感じますが、
しばらく続けると味がわかるようになってきます。

化学調味料は、極少量でも食品に加えると非常に強いうまみを出します。
健康被害がない程度の量しか入っていない、と食品メーカーや販売者は言うでしょう。
しかし、その強いうまみゆえに、日本人が本来持っている繊細な味覚は破壊されていくおそれがあります。

化学調味料は、加工食品だけでなく、お菓子にも「アミノ酸等」として添加されています。
また、「化学調味料不使用」と記載されていても、「たんぱく加水分解物」「酵母エキス」など、
人工的に生成された調味料が使われていることもあります。これらも極めて強いうまみを出します。

和食は、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
日本食の持つ繊細で優しい味を受け継ぐためにも、
そのおいしさを感じ取ることのできる舌を大切にしたいものです。

今の時代においては、まったく化学調味料を摂取しないことは困難ですが、
意識して減らすようにし、たまには自宅でダシを取るところから料理してみてはいかがでしょう。
(文=豊田美里/管理栄養士、フードコーディネーター)