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【健康】がん進行・転移に食品が影響か=英研究

1: みつを ★ 2018/02/08(木) 21:24:26.72 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/42984975

ジェイムズ・ギャラガー健康科学担当編集委員、BBCニュース
2018/02/08

英ケンブリッジ大学の研究者らはこのほど、食品とがんの進行・転移との関係を示す研究結果を発表した。

英科学誌「ネイチャー」に掲載された研究論文によると、アスパラギンと呼ばれる栄養素が不足すると、乳がん細胞の成長が妨げられることが動物実験で分かったという。

アスパラギンはたんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、名前の元となったアスパラガスや鶏肉、魚介類など多くの食品に含まれている。
科学者たちは、がん細胞の「食べ物の好み」が治療に将来役立てられるのを期待している。
がん研究団体「キャンサーリサーチUKケンブリッジ研究所」は、進行の早いがんにかかったマウスに、低アスパラギンの食事を与えたり、アスパラギンを阻害する薬を投与した。マウスは通常、がんが体全体に転移し2、3週間で死亡するが、実験対象のマウスのがんは転移が抑えられた。

グレッグ・ハノン教授は、「本当に大きな変化だった。(がん細胞を)見つけるのがなかなか大変なほどだった」と語った。
英グラスゴー大学は昨年、アミノ酸のセリンとグリシンを取り除くと、リンパ腫と腸がんの成長が阻害されるという実験結果を発表している。
ハノン教授はBBCに対し、「特定のがんが特定の食べ物にやみつきだという可能性が高まっている。将来は、患者の食事を調整したり、薬を投与したりして、がん細胞がこれらの栄養素を得られないようにし、治療の効果を高められると期待している」と話した。

がん細胞

初期がんが致命的になることは少なく、体全体への転移によって深刻な状態になる。
がん細胞の転移には、細胞に大きな変容が起きる必要がある。腫瘍から分離し、血流内を移動し、体内の別の場所で成長し始めなくてはならない。
研究者たちは、この過程でアウパラギンが不可欠な役割を果たしているとみている。

しかし、アスパラガス好きな読者が恐れる必要はない。研究は証明されたわけではないし、食事でアスパラギンを完全に避けるのはそもそも困難だからだ。
将来は、栄養バランスは取れているが、アスパラギンを含まない特殊な飲み物を、患者が食事代わりに飲むという治療法を研究者たちは想定している。

キャンサーリサーチUKの主任医師、チャールズ・スワントン教授は、「興味深いことに、薬剤のL-アスパラギナーゼは、アスパラギンに異存する急性リンパ性白血病の治療に使われてきた。将来は、この薬剤の効能を拡大し、乳がんの治療にも役立てられる可能性がある」と語った。
これにはさらなる実験が必要だ。

乳がん治療の慈善団体「ブレスト・キャンサー・ナウ」の会長を務めるデリス・モーガン女男爵は、今回の研究に基づいて患者が極端な食事療法をしようとすべきでないと語った。
モーガン氏は、「医者との相談なしに、特定の食品群を完全に食べないようにするのは良くない。さらに我々は、すべての患者に対し健康でバランスのとれた食事を取るよう促している」と述べた。

(英語記事 Food may influence cancer spread)

https://ichef-1.bbci.co.uk/news/410/cpsprodpb/0E76/production/_99920730_c2c3b1ec-21a2-4323-86fd-9d5bb0d5954b.jpg

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【健康】夜勤の女性はがんになりやすい、研究

1: みつを ★ 2018/01/09(火) 23:04:23.53 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3157781?cx_position=37

2018年1月9日 12:48 発信地:マイアミ/米国
【1月9日 AFP】定期的に夜勤シフトで働く欧州と北米の女性は、日中に勤務する女性と比べてがんにかかるリスクが19%高くなる可能性があるとの研究論文が8日、発表された。

 米がん学会(AACR)の学会誌「Cancer Epidemiology, Biomarkers and Prevention(がんの疫学・生体指標・予防)」に発表されたメタ分析によると、オーストラリアとアジアの女性については、夜勤によるがん罹患(りかん)リスクの明らかな増大は見られなかった。

 論文著者で中国・成都市(Chengdu)の四川大学(Sichuan University)華西医学センター(West China Medical Center)のがん専門医ジンライ・マー(Xuelei Ma)氏は「われわれの研究が示しているのは、夜勤が女性のがん一般の危険因子として作用しているということだ」と話す。

「夜勤と乳がんリスクとの関連が、北米と欧州の女性でしか見られないことに驚いている」とマー氏。「これらの地域の女性の性ホルモン量が多い可能性がある。ホルモン量は乳がんなどホルモン関連のがんと明確に結びついている」

 同研究は北米、欧州、オーストラリア、アジアの390万人の研究参加者を対象とした11万件以上のがんについて、これまで発表されている61件の研究を分析したもの。

 長期の夜勤で高まる総合的ながんのリスクは19%だが、皮膚がんは41%、乳がんは32%と、特定のがんのリスクはさらに高くなっている。さらに乳がんに特定した場合、夜勤による罹患リスクは5年ごとに3.3%上昇するという。

 マー氏は、この研究結果は、長期的に夜勤する女性に対する健康保護プログラムの必要性を示していると指摘。「長期に夜勤に就く女性は、定期的に身体検査とがん検診を受けるべき」だとしている。(c)AFP

がんで派遣切り・・・非正規に「健康格差」、多くの企業で休職できず

1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2016/01/19(火) 09:44:13.31 ID:CAP
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201601/CK2016011802000176.html

派遣社員ら非正規雇用の人ががんになると、離職に追い込まれることが多い。
働く人を守る休職などの制度が、多くの企業では非正規雇用に適用されないことが原因。
がん患者の支援団体は「雇用格差が健康格差につながっている」と指摘する。 (山本真嗣)
 東海地方の四十代男性は、電気製品の部品工場で派遣社員として働いていた六年前、
精巣がんを患ったことをきっかけに仕事を失った。
 下腹部が腫れて痛いなどの異変を感じたのは、派遣されて二年たったころ。病院を受診すると、
がんと診断され、手術で二週間入院。退院後すぐにフルタイム勤務に戻った。
「派遣会社から借りた治療費を返さなければならないし、これ以上休めないから」だった。
 だが、手術の後遺症で足がむくみ、疲れやすい。リフトを操作して部品を運ぶ無理がたたり、
二カ月後に胃潰瘍のために工場で吐血。病院で一命を取り留めた翌日、派遣元から一方的に別の派遣先を紹介された
。「部品工場の幹部は、僕ががんであることを知っていた。だから派遣切りされたのでしょう」と男性。
新たな派遣先は遠距離にあり、行くことは無理で、生活保護を受けるしかなかった。
 その後の職探しでも、がんが壁の一つになった。ハローワークで紹介された数十社すべて不採用。
「面接でがん経験を伝えており、生活保護との二重のデメリットに、企業が二の足を踏んだのでは」。
ようやく昨年末から、障害者福祉施設でパートのヘルパーとして働いている。
 一方、四年前まで近畿地方の自治体で臨時職員として働いていた女性(45)は、当時の上司から言われた
「まだ、そんなあつかましいことを要求するんですか」という言葉が今も耳から離れない。
 乳がんの抗がん剤治療を受けた際、副作用がひどく、職場の理解で特別に一カ月休めた。
治療が長引き、契約更新前に休暇の延長を申し出たときだった。
 会社員の夫と共働きで、中高校生の息子二人の教育費は、女性の稼ぎが頼りだった。
だが、体のつらさと、上司の言葉に気持ちがなえて退職。退職理由は「自己都合」にされた。
「非正規の立場の弱さを思い知った」。傷病手当金と雇用保険でしのぎ、今は派遣で働く。

◆低い健診受診率
 NPO法人「HOPEプロジェクト」(東京都)のインターネット調査によると、定期健診の受診率は正規雇用が7割だったが、
非正規は4割にすぎなかった。
 理事長の桜井なおみさん(48)によると、社会保険に入れず勤務先の健診を受けられない非正規雇用も少なくないため、
結果的にがんの発見が遅れて治療が長引き、離職につながっているという。「雇用の違いが健康格差につながっている。
非正規の休職を保障したり、企業が雇い続けられるよう行政が補助金を出したりするなどの対策をすべきだ」と話す。
 一方、がん患者の就労を支援する「仕事と治療の両立支援ネット~ブリッジ」(名古屋市)が昨年、がんを告知されたとき働いていた人を対象に
雇用に影響が出たかインターネットで調査した。非正規雇用111人のうち56%が離職したと答え正規雇用(167人)の23%を上回った。
 代表の服部文さん(44)によると、職場の裁量で勤務時間内の通院や特別な休暇が許された事例もある。
病気になって初めて、制度がないことに気づく人も多い。「配慮を引き出すためにも、普段から職場の良好な人間関係づくりや、
仕事で欠かせない存在になる努力も必要だ」と話す。

ガンになりたくないなら避けるべき生活習慣5つ 喫煙 肥満 運動不足 野菜を食べない 日焼け

1: ミッドナイトエクスプレス(東日本)@\(^o^)/ 投稿日:2015/06/15(月) 12:51:29.28 ID:CYqsS0pf0.n
■1:喫煙
まずはこれです。肺ガンの主な原因であるだけでなく、喫煙が原因となるガンは、
ガン全体の30%にものぼるようです。

■2:肥満
肥満もまた、ガンになる確率を上げてしまうようです。海外では肥満による健康障害が、
保険や医療費など国の財政を圧迫してしまうほど問題になっている国もあります。

■3:運動不足
最近運動した覚えがないという人は要注意! 先の肥満とも関係しますが、やはり体をある程度
動かさないと、体重の管理もできないし、健康的にも良くありません。

■4:野菜を食べない
野菜は単に体に良いというだけではありません。特定の野菜、例えばブロッコリーや芽キャベツ、
キャベツなどは、“グルコシノレート”と呼ばれる成分を多く含んでいて、発ガンを予防する効果があると考えられています。

■5:日焼け
これも皮膚ガンの主な原因とされています。とくに若い頃は「夏なら日焼けしたい!」と思うこともあると思いますが、
ご存知のようにガンだけでなく、シミ、ソバカスなどの原因となって、年齢を重ねるごとに悪影響が現れてきます。

http://wooris.jp/archives/133823