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【朗報】科学者「洗剤を使っての掃除はタバコ20本よりも健康に悪い」

1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [BR] 2018/03/13(火) 18:52:42.28 ID:xPA/1Pfo0● BE:567558921-2BP(2000)
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ベルゲン大学の国際保健センターのセシール・スヴァネス教授らの研究によると、定期的に洗剤を使って掃除する人は、
1日あたりタバコ20本分に相当する肺機能の低下が見られたことが明らかにされました。
https://gigazine.net/news/20180313-using-cleaning-products-as-bad-20-cigarettes/
この研究は20年以上かけて6000人以上に対して調査が行われており、掃除を行う頻度などの質問が書かれたアンケートを実施すると共に、
実際に空気を吸い込むことができる量を測定したとのことです。調査の結果、
10年~20年にわたって清掃作業員として働く女性や定期的に清掃用洗剤を使用して掃除する女性は肺機能が低下しており、
1日に20本以上のタバコを10年~20年吸っている喫煙者と同等レベルの影響を受けていることが判明しました。

【小売】たばこの販売やめるスーパー 「健康のため」社会性を意識

1: 海江田三郎 ★ 2016/06/09(木) 18:19:20.73 ID:CAP_USER
http://www.sankei.com/life/news/160609/lif1606090012-n1.html

 静岡県内でチェーン展開するスーパーが4月、「健康を害する」としてたばこの販売をやめた
2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて国は、受動喫煙防止対策の強化を検討しており、一部の小売店でたばこの取り扱いを控える動きが出てきている。(平沢裕子)

売り上げ年9千万円
 たばこの販売をやめたのは、静岡県内中部エリアを中心に33店舗を展開するスーパー、静鉄ストア(静岡市)。もともと30店舗に
たばこの自動販売機を設置し、平成23年度には年間約9千万円の売り上げがあった。26年に店舗改装に伴い1店舗で自販機を撤去したのをきっかけに、
27年に7店舗、今年3月末には全店舗で撤去した。
 厚生労働省によると、たばこは、がんや心筋梗塞など多くの病気の原因となっている。同社は「安心・安全・健康・美味(おい)しい・楽しい」
を企業理念としており、人事・総務部の担当者は「健康をモットーに掲げる会社として、健康に害を及ぼすたばこは販売すべきではないと判断した」と説明する。
 30年以上も前に販売をやめた会社もある。千葉県内で8店舗を展開する京北スーパー(千葉県柏市)は、
昭和59年にたばこの害が社会問題となったことをきっかけに中止。経営企画開発部の小金井通裕(ゆきひろ)部長は「お客さまの健康のため、
と社長が決断した。ただ、当時は国の事業としてたばこを販売し、その税収が期待されていただけに、販売中止にはお叱りの声の方が多かった」と話す。

目標は喫煙率12%
 平成22年に販売をやめた東北大学生活協同組合(仙台市)は、大学の「キャンパス内全面禁煙宣言」を受け、理事会が全会一致で決めた。
当時、理事会室長だった小野塚一郎さんは「たばこ販売をめぐっては長い間、賛否両論あった。販売中止によって、
健康で安全なキャンパスライフを支えることに貢献できたと思う」と話す。
 厚労省によると、26年の喫煙率は19・6%(男性32・2%、女性8・5%)。24年のがん対策推進基本計画では、34年度までに成人の喫煙率を12%に下げ、
未成年者の喫煙をなくすことを目標としている。
 タバコ問題情報センター代表理事の渡辺文学(ぶんがく)さんは「取扱店舗が減れば、喫煙率の減少につながる」と期待を寄せる。

喫煙のニーズも
 ただ、一部店舗で販売をやめても、吸いたい人は別の店でたばこを買うので、喫煙率減少につながらないとの声もある。
喫煙歴30年以上という愛煙家の男性(55)=東京都板橋区=は、「自動販売機が減ったり、喫煙所が少なくなったりして苦労するが、
今のところ、たばこをやめる気はない」と説明する。
 東北大では生協が販売をやめた後、しばらくの間、キャンパス内のコンビニエンスストアが販売を継続(現在は販売中止)し、
「売り上げは相当なものになったらしい」(同大関係者)。

 実際、たばこの販売を中止している小売店は少数派だ。
 たばこを販売するスーパーの広報担当者は「たばこを吸いたいお客さまもいる。ニーズがある以上、できるだけそのニーズに応えるのも小売業の役割」と説明する。
 CS(顧客満足)経営などに詳しい消費生活アドバイザーの久新(きゅうしん)大四郎さんは「受動喫煙などで他人に迷惑をかけなければ、
たばこを吸うことは、憲法13条の幸福追求権に基づく個人の自由ともいえる」とする。その上で、「企業の社会的責任という考え方が浸透するなか、社
会性を意識し、販売を中止する取り組みが広がる可能性はある」と話している。

 ■自販機はピークの3分の1
 財務省によると、たばこの販売店数は平成14年度の約30万7000店をピークに減少を続けており、26年度は約26万5000店と
約4万2000店減った。また、日本自動販売機工業会によると、14年末に約62万9000台だったたばこの自動販売機数は、
27年末には約21万2000台と約3分の1にまで減少した。

「デブをなんとかしろ」厚生労働省の有識者会議が砂糖税の導入を提言 たばこ税や酒税の増税も

1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 投稿日:2015/06/08(月) 20:20:54.15
たばこ・酒・砂糖の課税強化…有識者懇が提言案

厚生労働省の有識者懇談会が、健康対策の一環として、2020年までにたばこ、酒、砂糖などへの課税強化を求める提言案をまとめた。

医療費抑制を目的に、患者の医療費負担について、風邪などの軽い病気は重くし、重病や難病は軽くすることも盛り込んだ。

提言案は、「保健医療2035」策定懇談会(座長・渋谷健司東大大学院医学系研究科教授)がまとめた。
35年までの中長期的な健康対策や医療制度の将来像を示したもので、近く正式決定し、塩崎厚生労働相に提出する。
厚労省は、提言を実行するため、省内に推進本部を設置し、財務省などとの調整を進める方針だ。

現在の課税は、たばこ1本約12円、酒は種類で異なるがビールなら1缶(350ミリ・リットル)で77円、砂糖は消費税のみだ。
提言案は、具体的な課税方法などには言及していないが、「あらゆる財源確保策を検討していくべきだ」と指摘した。
課税強化で、酒の飲み過ぎや砂糖の取りすぎの防止などにつなげたい考えだ。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150608-OYT1T50085.html