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【健康】ストレスががんリスク高める? がんセンターが疫学調査発表

1: 孤高の旅人 ★ 2018/01/20(土) 08:07:10.06 ID:CAP_USER9
ストレスががんリスク高める? がんセンターが疫学調査発表
2018年1月20日 7時37分
http://news.livedoor.com/article/detail/14183673/

 ストレスが高いと長期的に感じている男性はそうでない男性に比べがんにかかるリスクが2割高まるとの研究結果を19日、国立がん研究センター(東京)がまとめた。
 部位別では肝がん、前立腺がんでストレスの影響が強くみられた。喫煙や飲酒などがんのリスク要因となる生活習慣の影響が排除しきれないことから、センターは「今後、さらなる検討が必要だ」としている。
 研究は全国10カ所の保健所管内の40~69歳の男女約8万人を対象に、平成2年以降の研究参加時と5年後の2回、日ごろ感じているストレスについて答えてもらい、ストレスのレベルを「低」「中」「高」の3グループに分けた。さらに平均で13年間、健康状態を追跡し、長期的なストレスレベルの変化とがん罹患の関連を検討した。
 その結果、調査開始時と5年後のストレスがいずれも高かった男性のグループが、いずれも低かった男性のグループより1・19倍、がんになるリスクが高かった。ストレスが多い人は特に肝がん、前立腺がんが多かった。女性ではストレスとがんの関連はみられなかった。研究結果は、英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

【健康】「ハム、ソーセージ」のがんリスクは最大クラス?

1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/02/21(火) 16:52:01.30 ID:CAP_USER9
目の前にある食べ物や飲み物は、はたして体にいいのか、悪いのか。
ボストン在住の医師・大西睦子先生がハーバード大学での研究や欧米の最新論文などの根拠に基づき“食の神話”を大検証します。
「加工肉を毎日50g食べると、大腸がんのリスクが18%増す」という衝撃的なニュースが2015年10月、世界中を駆け巡りました。
加工肉とはハム、ベーコン、ソーセージなどのこと。
50gはベーコンなら約2枚、大きなホットドッグに入ったソーセージなら1本程度。
このニュースの発信源は、WHO傘下の「国際がん研究機関(IARC)」がフランスのリヨンで開催した会議です。
世界10カ国から22人の科学者が集まり、これまでの約800の研究論文から、加工肉などの消費量と発がん性を総合的に評価しました。

その結果、発がん性があるかどうかについて科学的根拠の強さにより5つのグループに分けたなかで、加工肉は最も根拠が強い「グループ1、発がん性がある」と判定。
大腸がんに対する影響だけでなく胃がんとの関連も示唆しました。
同じグループ1に分類されているのはタバコ、アルコール、紫外線やアスベストなど。加工肉は、これらと同等のリスクがあるというわけです。

ちなみに牛肉、豚肉、羊肉といった赤身肉についても、毎日100g食べると大腸がんのリスクが17%増すとしており、膵臓がんや前立腺がんとの関係も指摘されています。
一方、「世界の疾病による負担プロジェクト」の最新報告では、全世界の死亡者数のうち、
加工肉を多く摂取する食生活が要因となった人は年間3万4000人、赤身肉では推定5万人であるのに対し、
タバコによるがんのために死亡する人は100万人、アルコールは60万人、大気汚染は20万人としています

つまり加工肉による死亡リスクは、タバコやアルコールに比べずっと低いわけです。
ふだん健康な生活を送っているなら、弁当の彩りに入れたり、たまに酒のつまみにするといった程度なら、気にせず楽しんでいいのではないでしょうか。

赤身肉についても食べすぎなければ、むしろ健康にいい食品。質のよいタンパク質、ビタミンB群、
鉄および亜鉛などの重要な微量栄養素が含まれていますので、上手に食事に取り入れたいものです。

https://news.nifty.com/article/magazine/12179-20170220-21337/
2017年02月20日 15時15分 PRESIDENT Online