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【特集】米7年連続1位のダイエット法「新DASH食」を知っていますか?――1週間献立付

1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/04/29(日) 02:50:39.55 9
大場 真代
15時間前

米7年連続1位のダイエット法「新DASH食」を知っていますか?――1週間献立付
高血圧を防いでやせる「理想のミネラル食」

近年、米国で最も優秀なダイエット法と見なされている「DASH食」。もともとは高血圧予防食として知られ、血圧降下と体重減少が期待できる“一石二鳥”の食事法だ。

 アメリカのニュース配信サイト「USニューズ&ワールド・レポート」が毎年行っているダイエット法ランキングで、DASH食が7年連続で第1位に選ばれた。
このランキングは、栄養士や食事コンサルタント、糖尿病や心臓病などの専門医などが、38種類のダイエット法を続けやすさや短期的・長期的な減量効果、心疾患や糖尿病に対する効果など9つの分野ごとに検討し、
総合点で順位付けしたものだ。2位には地中海食、3位にはアルツハイマー病を予防するとされるMIND食が続いている。

 DASH食とはDietary Approaches to Stop Hypertensionの略。本来は高血圧を治療する食事法で、
野菜や果物、低脂肪乳製品、魚介類や大豆製品、海藻を中心に摂取し、コレステロールの多い食品を減らすことが特徴だ。

(画像)
©iStock.com
この記事の画像(6枚)
http://bunshun.jp/articles/-/6876

 日本高血圧学会で減塩委員会委員を務める日下医院の日下美穂院長が解説する。

「DASH食はアメリカの国立衛生研究所が1997年に発表した高血圧の食事治療法です。高血圧は遺伝と生活習慣によって起こるものですが、
遺伝的要素があっても、生活習慣を整えることによって高血圧の発症や動脈硬化、脳卒中や心筋梗塞などを予防できるといわれています。
アメリカでは死因の第1位が心筋梗塞などの心疾患。心疾患は高血圧が元となって引き起こされるため、こうした食事法が生まれたのです」

 1993~1997年にかけて米国立衛生研究所は、「DASH食研究」と呼ばれる、科学的根拠のレベルが高いランダム化比較試験を行った。
米国人男女459人を、米国人の通常食、野菜や果物の多い食事、DASH食の3つのグループに分けて比較したところ、
DASH食グループの降圧率が最も高く、高血圧の人は収縮期血圧で平均11.4mmHg低下したという。

塩分を排出する作用がある

「この研究では、DASH食と通常食に食塩量の差はありませんでした。DASH食の降圧効果が高かったのは、
塩分を排出する作用があるカリウムやマグネシウムなどのミネラル分を多く含むためです。
個々の栄養成分は単独だと降圧効果は小さいのですが、複合的に組み合わせることによって降圧効果が発揮されたのだと考えられます」(同前)

 では、なぜこの「高血圧予防食」がダイエットにつながるのか。医療統計学の専門家でDASH食に詳しい東海大学医学部の大櫛陽一名誉教授はこう解説する。

「DASH食は、もともとミネラルの積極的摂取のほかに、低脂肪、高炭水化物を推奨してきました。しかし、脂肪を控えて、炭水化物の摂取量を増やした途端に、
肥満の人がさらに増え、糖尿病の発症率も増加したのです。また、多くの研究から、肥満の原因は脂肪ではなく、炭水化物に含まれる糖質だということがわかっています。
そのため、2010年から適度な脂肪は摂取し、炭水化物を控える新DASH食へと変化。結果として血圧も下がり、肥満も予防できるDASH食が生まれたのです」

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DASH食の3つのポイント
http://bunshun.jp/articles/-/6876?page=2
味噌汁の意外な真実
http://bunshun.jp/articles/-/6876?page=3
朝食を“果物だけ”にする
http://bunshun.jp/articles/-/6876?page=4

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【健康】もっと脂肪を摂取すべき? 脂肪に関する間違った通説5つ 最新研究で明らかに

1: みつを ★ 2018/04/14(土) 20:27:21.33 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35112711.html

2018.04.14 Sat posted at 17:50 JST
(CNN) 1980年代や90年代は、「低脂肪」ラベルの貼られていない食品の購入はタブーだった。当時、バターや卵黄は「食べてはいけない」食品リストの上位だったのに対し、精製炭水化物や加工食品はちゅうちょなく食べられていた。

しかし、時代は完全に変わった。

最近では、多くの専門家が脂肪は体に必要不可欠な栄養素と指摘しており、全乳やアボカド、ギー、ココナツオイルといった脂肪分の高い食品がスーパーフードの仲間入りをしている。

そこで、脂肪に関する5つの間違った通説を検証してみる。

通説1:食べた脂肪はそのまま体の脂肪になる

これは低脂肪食品などの基礎となっている考え方だが、真実とはかけ離れている。脂肪を食べたからといって太るわけではない。むしろ、脂肪を全く取らなかったり脂肪の摂取量を制限したりすると体重の増加につながる可能性がある。この理由のひとつは、脂肪を食べないと物足りなさが残るためだ。逆に、高脂肪食品は減量に役立つという調査結果もある。

通説2:飽和脂肪は太るので「食べない」

飽和脂肪は長年、健康を脅かす食品の筆頭とされてきたが、最近の研究によると、それほど恐れる必要はないようだ。無論、常に赤身肉やバターばかりの食事を取るのは良くないが、たまに食べても健康(や腰のくびれ)を損なうことはない。

高脂肪食品を食べることよりも悪いのは、高脂肪食品の代わりに大量の砂糖を取ることだ。精製炭水化物は冠動脈性心疾患や糖尿病を発症する確率を高める可能性がある。

通説3:どんな脂肪でも健康問題を引き起こす

実際には、さまざまな種類の脂肪を食べると、むしろ健康になる。例えばオメガ3脂肪酸(魚やナッツ類などに含まれる)は心臓の健康を高め、精神衛生の向上に役立つこともある。またオリーブオイルやナッツ類、アボカドに含まれる一価不飽和脂肪も心臓病のリスクの低下につながる可能性がある。

通説4:高コレステロール食品はLDLコレステロール値を上げる

以前は、コレステロール(脂肪の一種)の高い食品は体に悪いと考えられていたが、これはもはや当てはまらない。医学博士でダイエットに関する多くの著書があるマーク・ハイマン氏によると、食事で取るコレステロールは必ずしも体内の「悪玉」コレステロール値を上げるわけではなく、HDL(善玉コレステロール)を増やすことにもつながるという。

通説5:脂肪はフィットネスの目標達成を妨げる

持久力を必要とするスポーツ選手の中には、「ケトジェニックダイエット」と呼ばれる食事法を採用している人もいる。この食事法は、1日のカロリーの70%から75%を脂肪から取り、5%から10%を糖質から取るというものだ。

この食事法のメリットとデメリットは、現在も多くの研究者が調査中だが、スポーツ栄養士のパメラ・ニセヴィッチ・ビード氏によると、この食事法により、糖質よりも脂肪が優先的に燃焼しやすい体質になるという。

これは、一時的な絶食と似たような作用によるもので、肉体はエネルギーのためのグリコーゲンを消費し尽くすと脂肪のような別のエネルギー源の消費に向かうという。

ただし、ケトジェニックダイエットで食べられる典型的な高脂肪の食事は、チーズバーガーやフライというわけではなく、アボカドや魚、ピーナツバター、肉、卵などだ。また、パスタやピザをよく食べる人の場合、炭水化物が少なく脂肪の多い食事に切り替えるには体がなれるまでに3~5週間程度の時間がかかることにも留意しよう。

【医学】〈人工甘味料〉トランプ大統領のようにダイエットコーラを1日に12本飲んでいるとどうなるのか?

1: しじみ ★ 2017/12/14(木) 08:45:22.07 ID:CAP_USER
アメリカのトランプ大統領は、毎日12本のダイエットコーラを飲んでいるというニュースがアメリカで話題になっています。
人工甘味料を使うことでカロリーオフをうたうダイエット飲料とはいえ、1日に1ダースという量はさすがに多すぎるのではないか、
ということでTIME誌は専門家による意見をまとめています。

Trump’s 12 Diet Cokes a Day Could Be Really Bad For You | Time
http://time.com/5061146/donald-trump-diet-coke/

2017年12月9日にこのニュースを報じたのは、ニューヨークタイムズ紙でした。
「自分を守るためにトランプ氏が日々戦っていること」というタイトルがつけられた記事では、
トランプ氏が日課として行っている行動の数々が報じられています。

Inside Trump’s Hour-by-Hour Battle for Self-Preservation – The New York Times

記事は、

「トランプ氏は朝5時半に起きたらまずテレビをつけてCNNを見て、次にFoxにチャンネルを変えて心を落ち着け、
ツイートする内容を考える。そして次にMSNBCの『モーニング・ジョー』を見て怒りを募らせる」という書き出しで始まり、
自身に批判的な相手や記事などに対してトランプ氏がどのように対応または反撃しているのかを記しています。
その内容は主にトランプ氏の側近からもたらされた内容のようですが、その一つに「毎日1ダースのダイエットコーラを飲む」というものが含まれています。

この内容について、タフツ大学の大学院にあたるFriedman School of Nutrition Science and Policyで学部長を務めるDariush Mozaffarian博士は
「糖分が大量に含まれる普通のコーラを12本飲むよりは良さそうだが、
トランプ氏が毎日ダイエット飲料を飲むことでどのような影響があるのかを語るにはまだ少し早い」と話し、
ローカロリー飲料が人々の健康に対してどのような影響を与えるのかは、まだ未知の部分が多いことを語っています。

Mozaffarian氏によると、この分野の研究は「人口全体を使った実験段階にある」とのことで、
実際に商品を買って飲んでいる人たちの健康状態がどのように変化するのか、
学術的に「観察」を行っている段階であることが示されています。またMozaffarian氏は、
ミネラルウォーターや炭酸水ではなくわざわざダイエット飲料を選ぶような理由は「非常に少ない」とも話しており、
むしろ飲料に含まれるカフェインをとりすぎることでイライラや不眠症、偏頭痛、高心拍などの症状が引き起こされる危険を指摘しています。

さらに、人工甘味料をとりすぎることによる「感覚のずれ」の影響も懸念されるとのこと。
人工甘味料は、天然甘味料とは違って、舌が感じた甘味と実際に体に取り入れられた糖の量との間にズレがあり、
体が糖を欲しやすくなる可能性が考えられています。また、このズレが蓄積することで、
ある段階で爆発的な食欲に襲われる危険性も懸念されています。

動物実験では、人工甘味料を与えられた個体は体重の増加に至るという結果が出ているほか、
食欲レベルを制御するホルモンのバランスが崩れることも確認されているとのこと。
また、直接の因果関係は解明されていないものの、ダイエット飲料を多く飲んでいる人は、2類糖尿病にかかる傾向にあることがわかっています。
2009年に発表された論文では、ダイエット飲料を多く飲む人は2類糖尿病になる確率が67%も高いことが示されています。

Diet Soda Intake and Risk of Incident Metabolic Syndrome and Type 2 Diabetes in the Multi-Ethnic Study of Atherosclerosis (MESA) | Diabetes Care
http://care.diabetesjournals.org/content/32/4/688.full

この同じ研究では、ダイエット飲料を多くとることで、
高血圧や高血糖、高コレステロールや腹部脂肪の増大などの「メタボリックシンドローム」が引き起こされる可能性が34%も増えることが明らかにされています。
これらの症状は、2類糖尿病や心臓病、そして心臓発作にもつながるリスクを秘めています。

さらに、2017年に発表された論文によると、ダイエット飲料を1日に1本以上飲む人は、心臓発作を起こす確率が2倍に増加するということがわかっています。
また、ダイエット飲料を飲む人には認知症やアルツハイマー病など脳に関する疾患との関連性も指摘されています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/13/12-diet-coke-a-day/snap10782.png

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171213-12-diet-coke-a-day/

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【芸能】ニコール・キッドマン、虫を生きたまま食べまくる

1: palmer ★ 2018/02/03(土) 02:19:59.44 ID:CAP_USER9
2/2(金) 12:02配信 シネマトゥデイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00000017-flix-ent

ニコール・キッドマン、虫を生きたまま食べまくる

虫を食すときも優雅なニコール・キッドマン(画像はYouTubeで公開された動画のスクリーンショット)

 女優のニコール・キッドマンが、生きているものを含む“虫のフルコース”を優雅に堪能する動画が話題になっている。

ニコールが虫のフルコースをいただく動画【英語】

 これは Vanity Fair 誌の“知られざる特技”を披露するコーナーで、ニコールが挑戦したもの。まず運ばれてきたのは、青色のイモムシで、ニコールは「まだ生きているわね」と言うとためらいもせずにパクリ。「素晴らしいわ。とてもしっとりしていて、噛み応えがある。フレーバーを的確に表現できないけれど……水が必要かしらね」としっかり味の感想も。

 一品目で調子が乗ってきたのか、ニコールは「世界で20億人が虫を食べるの。私もその中の一人よ」と説明し、ミールワームを食すと「フルーティー」とコメント。コオロギには「なんてことないわね!」と言い放ちつつ、「おいしいわ!」「毛の生えたナッツといった感じかしら」と食事を楽しんでいる様子。最後にデザートとして出されたバッタのフライには、「アメイジング、絶品ね。おすすめよ」とご機嫌だった。これには「彼女はすごい」「言葉にならない」「虫を食べている時もこんなに優雅だなんて」と驚愕する人が続出している。(編集部・石神恵美子)

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【食と健康】「鍋料理はヘルシー」や「朝は和食だ!」に潜む誤解

1: らむちゃん ★ 2018/01/30(火) 20:34:30.38 ID:CAP_USER9

 冬の定番である鍋料理。生野菜を食べるより簡単に野菜が摂れ、腹もふくれる。「糖質制限ダイエット」にも最適とされる。だが、「むしろ“要注意メニュー”」と『体を悪くする やってはいけない食べ方』の著書がある管理栄養士の望月理恵子氏はいう。 

「野菜たっぷりなのは事実ですが、ビタミンCやB群といった栄養成分は長時間煮ることで壊れたり、煮汁に溶けてしまう。煮汁を飲めばいいかといえば、肉類の脂肪分や野菜・根菜類の糖分が溶け出しているうえ、出汁にも相当量の塩分が含まれます。ご飯を入れるシメの雑炊は、それらを飲みつくすのと同じことです」 

◆ショウガで「体がむしろ冷える」!? 

 辛味成分が血行を良くし、体を温め、風邪予防にもなる──そんなイメージから、特に冬場には様々な料理に使われるショウガだが、「生のショウガに含まれるジンゲロールという成分にはむしろ、体の芯を冷やす作用がある」というのだ。注意すべきは調理法だ。 

「ショウガを加熱調理か乾燥させれば、ジンゲロールがショウガオールという体の中で熱を作り出す成分に変化します。スープや豚のショウガ焼きでは、身体を温める作用が発揮されます」(以下「」内は望月氏) 

◆「朝は和食」で骨が弱くなる 

 栄養バランスが優れた健康食として世界的に認められている「和食」。そのため朝は、ごはんに味噌汁、焼き魚、漬物といったメニューで1日をスタートさせるよう心がけている人も多いが、そこにも誤解がある。 
(全文は配信先で読んでください)

NEWSポストセブン2018年1月30日 16時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/14230701/

先にサラダを食べる健康法 栄養摂取の観点からすると疑問

1: きつねうどん ★ 2018/01/31(水) 18:39:13.67 ID:CAP_USER
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食べ方健康法は間違いだらけ?

 食べる量は減らしたくないし、油っこいものも我慢したくない。だけど、腹回りの肉は気になる──そんなA氏(59)は、「先にサラダを食べる」健康法を始めた。最初に野菜を食べることで食物繊維が糖や油の吸収を抑え、血糖値の急上昇を防ぐ。

 野菜をよく噛むことで満腹感が生じ、食べる量も自然と減っていくという手軽なダイエット法だが、「賢い食べ方とはいえません」と指摘するのは『体を悪くする やってはいけない食べ方』の著書がある管理栄養士の望月理恵子氏だ。

「ダイエットという面では的外れではありません。しかし、栄養摂取の観点からすると疑問です。空腹時に野菜を摂っても、水溶性のビタミンCやB群がすぐ体外に排出されてしまい、ビタミン不足に陥るリスクがある。野菜の栄養素を取り込むには、胃に食べ物が入っているほうが効率がいい」

 健康になるはずの“食べ方”が、逆効果だったというケースは意外に多いのだ。

※週刊ポスト2018年2月9日号

https://www.news-postseven.com/archives/20180129_647610.html

【健康】青森県はなぜ早死にするのか?平均寿命の全国最下位を独走 衝撃的すぎる食生活

1: ストラト ★ 2017/12/30(土) 17:41:11.24 ID:CAP_USER9
どんな数字であれ、生半可なことではトップを独走できない。
青森県にもそれは当てはまる。
健康意識が高まるなか、よほど不健康や不摂生を貫かなければ、平均寿命の全国最下位を独走することなどできっこない。
そして彼らの不摂生は、偉大な反面教師である。

(略)

厚生労働省は今月13日、15年の都道府県別「生命表」を発表したが、それによると青森県の平均寿命は記録的だった。
1位は男性が滋賀県の81・78歳、女性が長野県の87・67歳だったのに対し、青森県は78・67歳と85・93歳。
ともに全国で最下位であるばかりか、男性は9回、女性は4回連続で、最下位街道を驀進中なのだ。

しかも、調査が行われるのは5年に1度。
青森県の男性は40年以上、女性も20年にわたり、底に沈みっ放しということだ。

ラーメンにも醤油

青森県民はラーメン好きで、朝から食べる。スープはえらくしょっぱい――。

そう聞いて、まず青森駅前のラーメン屋を訪ねたが、聞きしに勝っていた。
朝7時の開店前から行列ができており、開店後、10分ほどでほぼ満席に。
隣りに座った男性客に聞くと、

「市場で買い付けを終えてから週2回は朝ラーメンに来るね。スープはほとんど飲み干すよ。普段から塩っ辛いのが好きで、朝はすじこや漬物とご飯。昔は塩じゃけにもドバドバ醤油をかけていたよ。しょっぱくないと美味くないじゃん」

客の中には高校生も複数いたが、みな「毎週のようにくる」という。店主は、

「青森駅前店は観光客も来るので、少し薄味にしてる。他県でラーメンを食べると、薄いなあと感じます」

と語るが、煮干しの風味が強く、塩気がかなりきつい。
客はほぼ例外なく、無料のライスを食べていたが、たしかにこのラーメンはおかずだ。
ご飯で中和させないと食べ進められない。
水を1リットルは飲みながら、周囲に倣ってスープまで飲み干すと、口内がヒリヒリする。
ところが、カウンターに置かれたタレで味をさらに濃くしている人もいるのだ。

「酒、タバコ、塩っ辛いものはやめない。この間、同級生が脳卒中になったけど、青森の人は、早死にしてもいいや、と思っている」

青森駅近くの酒屋の店主(41)も、そう語る。

「売れるのは『大五郎』とか甲類焼酎。漁師なんか仕事終わりから夕方まで飲むので、安くてたくさん入ったのが売れる。食事だと漬物、焼き魚、すじこに醤油をかけるのは普通だね。自分はラーメンにも真っ黒になるまで醤油をかける」

さり気なく語られるにしては衝撃的すぎる食生活は、どんな結果を導くか。
ふたたび、いろいろな統計から数字を引っ張ってみたい。

カップ麺の消費量は全国2位、インスタントラーメン全体では1位、缶コーヒーも1位。
食塩摂取量は男性が2位で女性は5位。
全国模試なら立派な結果だが、1日の歩数は男性が全国46位で女性は41位……。

要は、塩分と糖分はたんまり摂って運動しないのだ。
全国9位という肥満者の割合も、それを裏づける。
喫煙率は全国2位、飲酒習慣者の割合は1位である。
(続く)

全文はコチラ
http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171230-00535549-shincho-soci&p=1

★1=2017/12/30(土) 13:46:25.32
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1514615565/

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【飲食】レモンサワー なぜ今年脚光?女性の健康志向やインスタ映え、「LDH」効果指摘の声も

1: ノチラ ★ 2017/12/24(日) 20:56:39.27 ID:CAP_USER
アルコール飲料業界において、今年最も注目されたのが「レモンサワー」。若者を中心に飲酒習慣が衰退傾向の中、「爽やかな飲み物」と人気を集め、「レサワ女子」なる言葉も登場。宝酒造の「レモンサワー用焼酎」も売り上げを伸ばしている。かつては安く飲めて酔える居酒屋の定番だった酒が、なぜ注目されたのか。忘年会シーズン真っただ中に、レモンサワーをよく知る人たちに聞いた。(高柳 哲人)

【写真】10月に結婚を発表したEXILE・USAと杉ありさ

 焼酎を炭酸水で割り、レモン果汁を入れて飲む「レモンサワー」。1980年代には「チューハイブーム」が到来し、「サラリーマンが居酒屋で安くたくさん飲む酒」というイメージがあったが、最近はちょっと事情が異なる。

 ビタミンCが多く含まれ、飲みやすいことから近年若い女性にも注目され、女性誌には「レサワ女子」という言葉も登場。氷や高級レモンにこだわった“ブランド化”も進んでいる。

 「レモンサワー用焼酎」を発売している宝酒造も、人気上昇に驚きを見せる。ビールを中心にアルコールの売り上げが減少する中、サワーで主に使用する甲類焼酎の今年1~8月の業界全体の売り上げは平年並みを維持。さらに、同社の焼酎全体の売り上げは104・4%と数字を伸ばした。「レモンサワー用焼酎」が躍進の原動力となったとみており、同社環境広報部の奈良有里代さんは「甘くないのが特に女性の健康志向に合ったのだと思います」と分析。レモンのカット方法も、さまざまなものがあり、「『インスタ映え』することも人気を集めた理由なのでは」と話した。

 「レモンサワー」の呼び名が生まれたのは、40年以上前。その「発祥の店」とされるのが、東京・上目黒の「もつ焼き ばん」だ。創業者の小杉正さん(87)は「炭酸と焼酎だから、昔は『タンチュウ』『チュウタン』と呼ばれていた。レモンを入れたら爽やかな味だったので『サワー』と名付けたんですよ」。かつては中年男性が客層の中心だったが、最近は若い女性だけのグループも増加。現在も平均して1日250個のレモンが出るという。

 「元祖」ならではのお薦めの飲み方を聞くと、「こちらから言うものではないと思うんです。搾ったレモン汁と炭酸を好きなだけ焼酎に入れて、お好みで」と小杉さん。ちなみに、同店のつまみでレモンサワーに合うのは「もつ焼き、とんび(豚の尾)豆腐、レバカツ」だそうで「若者の『酒離れ』が進む中、注目されているのは本当にうれしい」と目を細めていた。

 ◆EXILEのUSA「一晩で2000杯飲んだ」は本当です

 レモンサワーといえば、有名なのがEXILE、三代目J Soul Brothersらが所属する事務所「LDH」。さまざまなメディアで飲み会の“公式ドリンク”と公言しており、宝酒造の奈良さんも「LDHの方々の影響力は強い」とみている。

 EXILEのUSA(40)は「昔、お金がない頃に安く酔えたというのが始まり」と振り返る。EXILEのリーダーHIRO(48)が飲んでいたのを他のメンバーも倣うようになり「つまみを邪魔しないし、ビタミンCも取れる…かなと(笑い)。スッキリ度が絶妙で良かったんでしょうね」と語る。

 ちなみに「一晩で2000杯飲んだ」「店のレモンと酒がなくなった」という都市伝説のような話もあるが…。「実は本当なんです」とUSA。「とはいっても、2000杯の時は打ち上げで数十人いたんですよ」

 一番おいしく飲める瞬間は「やはり、パフォーマンス後。何の仕事であっても、達成感があった時の一杯は最高ですよね」。レモンサワーがブームになっていることには「おいしさ、喜びを分かち合えるのはうれしい」と語るが、「テキーラマエストロの資格を持っているので、来年は『テキーラサワー』をブームにしたい」と話していた。

 ◆焼酎メモ 連続式蒸留器で蒸留したアルコール分が36%未満の甲類、単式蒸留器を使う45%以下の乙類、“キンミヤ”こと「亀甲宮」や「鍛高譚(たんたかたん)」など両者をブレンドした混和がある。クセのない味わいが特徴の甲類がレモンサワーに適していると言われるが、USAによるとLDHでは乙類の麦焼酎を使用するという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000028-sph-soci

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【製品】“健康志向”のブラックサンダー?乳酸菌を100億個配合した「ナチュラサンダー」発売

1: ノチラ ★ 2017/12/18(月) 15:17:31.33 ID:CAP_USER
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有楽製菓『ブラックサンダー』シリーズから、乳酸菌を100億個配合した「ナチュラサンダー ブラン」と「同 ハイカカオ」が登場。12月18日に全国のミニストップで先行発売されます。まさかの“健康志向”なブラックサンダー?

これは、ちょっと小腹がすいたときに食べやすいスティック形状のブラックサンダー。ナチュラサンダー ブランは、100億個の乳酸菌とたっぷりの食物繊維を配合しており、ミルク感のある甘みを感じられるそう。

一方のナチュラサンダー ハイカカオは、乳酸菌を100億個配合しているほか、カカオ分72%のハイカカオチョコレートを使用。ビスケットにヘーゼルナッツのペーストを合わせることで、カカオの苦みがあっても食べやすく仕上げられているそうです。
想定価格は各33円(税込)。いずれも、1本あたりのカロリーは76kcalとなっています。
https://entabe.jp/21335/black-thunder-natura-thunder

【医療】「低炭水化物ダイエット」は危険 コメが主食の日本食が健康に良い 医師会と米穀団体が警鐘

1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/12(火) 23:07:59.85 ID:MltKIK1r0● BE:284093282-2BP(2000)
ご飯やパン、麺類などを控える「低炭水化物(ローカーボ)ダイエット」。体重を減らす効果があるとして若い世代を中心に人気だが、
医療関係者の間では「健康を損なう危険性がある」との声が強まっている。日本医師会と米穀安定供給確保支援機構主催の
「食育健康サミット」が十一月、東京都で開かれ、医師らが炭水化物を控えることの危険性を強調した。 (編集委員・安藤明夫)

 ローカーボダイエットは、炭水化物を控え、肉類などタンパク質や脂質中心の食事を取ることで体重を減量させる方法。
若い世代を中心に広まっているが、医学界では批判の声が強く、日本糖尿病学会は二〇一三年、「推奨できない」と提言している。
 サミットでは、栄養のバランスが乱れやすい同ダイエットの問題点を指摘する声が相次いだ。
 森谷敏夫・京都大名誉教授(応用生理学・スポーツ医学)は「炭水化物を取らないことで短期的に体重が落ちても、
体内の脂肪分は変わらず、水分が減っているだけの場合が多い。標準体重でも体脂肪率の高い“隠れ肥満”の若者は
むしろ増えている」と指摘した。森谷さんが女子大学生百三人を調査したところ、隠れ肥満は50%に達し、低血圧35%、
冷え性21%などの問題もあった。
 この学生たちに、正しいダイエットとして、管理栄養士が調理したご飯、みそ汁、魚、野菜、果物などの三食
(一食あたり四百キロカロリー)を二週間提供し、間食はしない生活を送ってもらったところ、体重は平均二・四キロ減。
体脂肪は一・七キロ、ウエストも三・七センチ減った。交感神経の活動や脂質代謝も向上したという。
 日本人の摂取カロリー量は昭和時代に比べ大幅に低下しているが肥満は増えている。
「肥満や糖尿病の増加は食べすぎのせいではなく、座っている時間が長いことが一番の原因。
立って動く時間を増やすことで、筋肉の減少を抑え、高齢期の介護予防にもつながる」と体を動かすことを勧めた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201712/CK2017121202000182.html

【悲報】1日3食食うのはめちゃくちゃ健康に悪いと判明 未だに3食食ってるやつは情弱だぞ

1: 47の素敵な(玉音放送 typeR) 2017/12/10(日) 09:49:19.62
実は「1日3食」食べる方が健康に悪い?間違っていた食事の常識

『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』(内海聡著、フォレスト出版)は、多くの著作を持つ人気の医師による新作です。

タイトルにあるとおり、テーマは「食事」。

そして基本コンセプトは、「健康になるために食事を機にするのではなく、生きるも死ぬもすべて自分の選択次第と考え、悪いものを食べるのも自己責任と考えること」だといいます。

Part 1「まずは『1日3食』をやめてみる」から、従来に常識を覆すトピックをご紹介しましょう。

■実は「1日3食」が不健康のもと!

「1日3食」が不健康をもたらすとは意外な気もしますが、このことについては、野生動物や古代人の食べ方、そして断食の理論がヒントになるのだそうです。

まず考えてみるべきは、「1日3食きちんと食べる野生動物がいるか」ということ。当然ですが、そんなことはあり得ません。

肉食動物は狩猟だけでもひと苦労。エネルギーを維持するためにかなりの時間を食事に費やす草食動物にも、律儀に食べる法則はないそうです。

古代人も野生動物と同様で、狩猟ができたときにまとめて食べることも多かったでしょうし、農耕がはじまったあとの時代でも1日2食、しかも粗食が一般的だったといわれているといいます。

にもかかわらず、飽食の現代人よりも健康的な肉体を持っていたのです。

http://suzie-news.jp/archives/9858

【健康】肝油ドロップの人気健在、ずっと品薄 偏食をフォロー?

1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/11/16(木) 16:15:24.13 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASKBV4TR6KBVULFA01K.html

 かむとグミのような食感で独特の甘さがある「肝油ドロップ」。缶に入ったその小さな丸い粒を、子どものころに食べた記憶がある人も多いのでは。食卓に何でもそろう今も実は人気が高く、2年ほど前から品薄が続いている。昔と違った食事情や、海外でも人気がじわりと出ていることが背景にあるようだ。

 10月下旬、東京都足立区の北千住マルイに設けられた河合薬業(本社・東京都中野区)の肝油ドロップの売り場前。「懐かしい」「昔食べてたの」と足を止める人が相次いだ。1週間限定の出店だが、用意した3種類のうち一つは最終日を待たずに完売した。近くに住む内藤ありささん(45)は2缶を購入。「自分も小さいころに食べていたので、子どもたち用に。駅などで見かけると買っています」

 肝油ドロップは1911年に誕生した。もともと肝油はタラの肝臓部分を搾りその油を凝縮したもの。子どもの成長に必要なビタミンAやDが豊富で、子どもに飲ませる習慣があった。

 難点だった生臭さと保存のしづ…

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