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【健康】「コーヒーをたくさん飲む人は長生きする傾向がある」という研究結果

1: ムヒタ ★ 2018/07/07(土) 11:51:30.22 ID:CAP_USER
コーヒーは世界中の人々に愛される飲料ですが、「コーヒーは健康にいい」という意見もあれば「コーヒーは心臓病のリスクを高める」といった意見もあり、健康にとっていいのかどうかは諸説あります。そんな中、コーヒー党にとっては嬉しい「コーヒーをたくさん飲む人は長生きする」という研究結果が発表されました。

Association of Coffee Drinking With Mortality by Genetic Variation in Caffeine Metabolism: Findings From the UK Biobank | Lifestyle Behaviors | JAMA Internal Medicine | JAMA Network
https://jamanetwork.com/journals/jamainternalmedicine/article-abstract/2686145

Another Cup? More Coffee Could Be Linked to Longer Life Span
https://www.livescience.com/62970-coffee-risk-of-death.html

アメリカ国立がん研究所がアメリカの医学雑誌であるThe Journal of the American Medical Associationのオンライン版に発表した研究では、研究者らがイギリスの調査に参加した50万人のデータを分析しました。調査に参加した人々に対してはアンケート調査も行われており、「デカフェのコーヒーを含めて、1日に何杯のコーヒーを飲むか?」などといった項目が尋ねられていたとのこと。

調査では10年にわたって被験者を追跡しており、その間に参加者のうち1万4000人が死亡したとのこと。死亡した人の主な死因としては、がんや心臓疾患、および呼吸器疾患が見られました。研究者らが調査で得られたデータについて、コーヒーを飲む頻度と研究中に死亡する可能性に着目して分析した結果、「コーヒーをたくさん飲めば飲むほど、研究中に死亡する可能性が低くなる」という関係を見つけました。

調査対象となった人々が飲むコーヒーの種類は、豆からひいたコーヒー、インスタント、デカフェコーヒーなどさまざまでしたが、飲むコーヒーの種類が違っても結果に大きな変化はありませんでした。研究を行ったエリカ・ロフトフィールド研究員は、「デカフェコーヒーでも寿命に影響することが確認されたため、コーヒーが含むカフェイン以外の化合物が長寿に関連している可能性が示唆されています」と述べています。

たくさんのコーヒーを飲むことが長寿につながるという結果が得られたものの、「健康のためにコーヒーを飲む量を劇的に増やす必要があるとは、今回の結果からは言えません」とロフトフィールド氏は話します。実際、「1日に8杯以上のコーヒーを飲む」と答えたかなりのコーヒー党と言える人々は、50万人中わずか1万人しか確認できなかったとのこと。

ハーバード公衆衛生大学院の栄養学・疫学教授であるエドワード・ジョヴァンヌッチ氏は今回の研究を受けて、「コーヒーが健康に影響を与えるという従来の研究結果を踏まえた上で、今回の研究では新たにコーヒーの摂取量と長寿に関連を見いだしています。しかし、誰もが1日8杯以上のコーヒーを飲むべきだとは思いません」と語りました。

ジョヴァンヌッチ氏は、確かに1日に4杯のコーヒーを飲んだ人よりも、1日に8杯以上のコーヒーを飲んだ人のほうが死亡リスクが下がっていたものの、その違いはわずかであると指摘。「これまで1日4杯のコーヒーを飲んでいた人が、健康のために1日8杯飲むようにしても、それほどメリットは感じられないでしょう」としています。また、具体的にコーヒーに含まれるどの成分が体にいいのかという点を突き止めるのは難しく、こういった追跡データから長寿との関連を見つけ出しても、因果関係を認めるのは困難だとのこと。

「コーヒーの何が長寿に関連しているかは断言できませんが、日常的にコーヒーを飲んでいる人は、コーヒーが体に悪いということは考えなくてよく、むしろ体にいいものかもしれないと考えて大丈夫です。ただし、砂糖とコーヒーフレッシュの入れすぎには注意して下さい」とジョヴァンヌッチ氏は述べています。
2018年07月07日 09時00分
https://gigazine.net/news/20180707-more-coffee-link-longer-life/

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【健康】ローソン&カゴメ「牛乳とトマトジュースを一緒に飲んで健康になろう」オススメの比率は1:1

1: ガーディス ★ 2018/06/09(土) 12:58:33.59 ID:CAP_USER9
ローソンとカゴメは6月8日、トマトジュースと牛乳を一緒に飲むことで、猛暑に向けた健康対策をする新提案を開始すると発表した。

トマトジュースと牛乳を一緒に摂るとリコピンの吸収率が高まることに着目した施策。トマトジュースと牛乳を一緒に混ぜて飲むという新提案にあわせて、7月24日から、全国のローソン店舗(一部店舗を除く)で、マチカフェから「アイスミルク」(税込150円)を発売する。

ローソンとカゴメは2015年から、カゴメの「高リコピントマト」を使用したオリジナル商品を共同開発・発売してきた。

今年は、朝・昼・夕のシーンにあわせた「高リコピントマト」商品の食べ方の提案を行う。

ローソンの竹増貞信社長は、「カゴメさんと言えば、トマトのイメージ、ローソンといえばミルクの瓶がトレードマークだ。両社のシンボルの組み合わせであり、調べてみるとリコピンの吸収率が高まることもあり、今回の新提案につながった」と語る。

カゴメの寺田直行社長は、「いまの日本人の1日の野菜摂取量は過去最低の水準となっている。サラダを中心に野菜を取る食生活が一つの原因で、サラダだけでは野菜摂取量は増えない。サラダだけではない多面的な展開を、一つの売場でテーマ性をもってできるのが、コンビニの魅力の一つだ」。

「野菜不足を解消するための取り組みは1社ではできない、流通、外食など、さまざまな企業との取り組みが必要となる。今回は、当社と同様に食を通じた健康寿命の延伸を事業活動にしているローソンと共同企画をすることになった」と述べた。

「トマトジュースと牛乳を一緒に飲む」という新提案は店舗に掲出するPOPで訴求する。おすすめのトマトジュースと牛乳の比率は1対1。

竹増社長は、「自分は牛乳瓶のバッチをつけているが、実は牛乳が苦手だ。ただ、マチカフェのカフェラテの牛乳とトマトジュースで割った牛乳は飲める。ガムシロップを入れても飲んでおいしく、是非、試してほしい」と語る。

流通ニュース
全文はこちら
https://www.ryutsuu.biz/commodity/k060842.html
http://www.ryutsuu.biz/images/2018/06/20180608lakago-1.jpg

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【藤原紀香】水素水調査 疑問に思う健康食品1位は「水素水」 疑問に感じたのは「報道やネットで」

1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/05/29(火) 15:23:13.79 ID:gsJsb19n0● BE:887141976-PLT(16001)
美容や健康など、摂取することで様々な効果が期待される「健康食品」。古くから様々な食品や飲料が発売され、
様々な報道が行われ続けてきた。
昨今では水素水なるものも健康に良いとされており、加熱する報道により世間で一時期ブームに。
しかしその後効果を疑問とする声が増加。
今回、水素水に関する実態調査委員会は、20~50代の女性500名を対象に、「水素水に関するアンケート調査」を実施。
その結果を報告したい。

(1)疑問に思われている健康食品、1位は「水素水」
怪しいと思う健康食品・成分についてアンケートを採ったところ、1位は「水素水」で50.2%と圧倒的。
2位はアガリクス茸で34.4%、3位は「怪しいと思う健康食品・成分はない」で31.6%となった。
4位以下は「プラセンタ」、「酵素」、「マカ」、「コラーゲン」、「ヒアルロン酸」、「スムージー」などが挙げられている。
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(2)水素水の「効果・効能への疑問」 出てきた原因は加熱しすぎた報道?
水素水への効果効能に疑問を感じたのは何故か? 「水素水を怪しいとおもうようになったきっかけ」について調査したところ、
1位は「報道を見て」で40.3%、2位が「インターネットで見て」31.1%、3位は「当てはまるものがない」が23.9%、
4位は「周りの人から聞いて」19.3%、5位は「自分で飲んでみても、効果を実感できなかった」14.6%という結果になった。
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(つづく)
(3)水素水経験者の15%が途中で飲むのをやめてる
(4)そもそも水素水の効能を知らない?

http://gogotsu.com/archives/40199

【健康】妊婦さん、生もの食品は避けて 消費者庁が注意呼び掛け【生ハム・ナチュラルチーズなど】

1: あられお菓子 ★ 2018/05/17(木) 06:34:17.23 ID:CAP_USER9
共同通信 2018/5/16 20:33
https://this.kiji.is/369447919721579617

 消費者庁は16日、生ハムやナチュラルチーズといった加熱殺菌されていない食品が健康被害を招く
可能性があるとして、妊婦が食べるのはできるだけ避けるよう注意を呼び掛けた。

 加熱殺菌がない「生もの」の食事を避けることは、妊婦の生活上の注意点として、母子手帳などで
周知されている。一方で妊娠中の有名芸能人がローストビーフを食べ、十分に火が通っていない食品を
取ることの是非が最近インターネット上で議論を呼んだことから、同庁は改めて注意喚起が必要と
判断したという。

関連記事
ローストビーフに食中毒の可能性!? 妊娠中などハイリスクの人たちは注意を

BuzzFeed NEWS 2018/04/24 17:33
https://www.buzzfeed.com/jp/wakimatsunaga/shokuchuudokuchuui

【外食】すき家の新作牛丼 狙いは「健康まっしぐら」(5/16販売予定)

1: あられお菓子 ★ 2018/05/15(火) 11:42:33.54 ID:CAP_USER
ITmedia ビジネスオンライン 2018年05月14日 15時21分 公開
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/14/news103.html
シーザーレタス牛丼(並盛)
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シーザーレタスカレー(並盛)
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 すき家は5月16日(水)からレタスをたっぷり使用した「シーザーレタス牛丼(並盛)」
(500円、税込、以下同)と「シーザーレタスカレー(並盛)」(640円)を発売する。

 レタス、グリーンリーフ、赤パプリカ、角切りのベーコンに、すき家オリジナルのシーザーソースや
複数のチーズなどを加えることで、シャキシャキした食感と独自の風味を実現した。

 新作のレタス牛丼やレタスカレーは6月中旬~下旬までの期間限定販売となるが、
開発の背景にあるのはすき家が近年強化している健康路線があった。

健康志向を強化する背景

 すき家は2017年に低糖質(ロカボ)がお客に支持されると判断し、「ロカボ牛麺(490円)」と
「ロカボ牛ビビン麺(590円)」を発売している。いずれもコンニャク麺を使用することで、
糖質の量を抑えているのが特徴だ。似たようなコンセプトの商品に、ご飯の代わりに豆腐を利用し、
たっぷりの野菜を載せた「牛丼ライト」(お肉並盛で430円)があるが、「いずれも想定以上売れている」
(すき家を運営するすき家本部広報担当者)。

 健康を重視する姿勢はメニュー構成からも見て取れる。レタス牛丼投入に伴い刷新する新メニュー表を見ると、
やたらと「健康」「サラダ」の文字が目に飛び込んでくる。客単価を上げる狙いもあるのだろうが
「シーザーレタス豚丼(並盛)健康セット」(720円)や「かつぶしオクラ豚丼(並盛)サラダセット」
(660円)などが「おすすめメニュー」として大きく取り上げられている。

 丼やカレーにセットで提供するサイドメニューには「健康セット」(190円)もある。また、
今回のレタス牛丼登場に伴って、サラダのメニューに「シーザーレタス」(150円)が新しく加わる。

 このように、すき家のメニューにおける「健康系」商品の存在感は増している。

女性だけでなく男性の需要に応える

 レタス牛丼は通常の丼より底が浅く幅が広いボウル状の器に盛り付けられている。レタスの存在感を
増すための工夫であり、男性客が多いすき家が女性客を獲得するための戦略的商品のように思えるが
「女性だけでなく、幅広い層に訴求したい」(同社広報)という。

 すき家が健康系商品を強化する背景には何があるのだろうか。ある大手小売りチェーンでは、
20~40代のビジネスパーソン向けの商品開発を強化しており、「脱メタボ」をキーワードにしている。
肉体労働をするお客には「ボリューム」は訴求ポイントになるが、体重を気にする女性や男性のお客を
取り込むには「健康」を意識しないといけないと考えている。

 すき家の店舗の半分以上は郊外にあり、ファミリー層が多く訪れる。健康志向の強い母親だけでなく、
体重を気にする父親にもサラダ牛丼は支持される商品になりうると考えているに違いない。

 かつて、吉野家は「腹ごしらえを、しよう」というキャッチコピーで、肉体労働者をイメージさせる男性が
登場する広告を出した。しかし、近年は具が野菜中心の「ベジ丼」や「ベジ定食」を相次いで投入しており、
健康志向を強めている。

 すき家が発売するレタス牛丼のような「健康まっしぐら」な健康メニューは、ほかの大手牛丼チェーンでも
広がっていくだろう。

46年間毎日ビックマックを食べ続けた男性 計3万個も食べるも健康そのもの 「マックは体に悪い」は嘘

1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/05/09(水) 22:00:41.36 ID:R37eGU3J0● BE:887141976-PLT(16001)
sssp://img.5ch.net/ico/1fu.gif
世界的なファーストフード、マクドナルドのメニュー『ビックマック』を46年間毎日2個食べていた
アメリカの60代男性が注目を浴びている。

アメリカのウィスコンシン州に住んでいるドン・ゴルスケ(Don Gorske・64)は「マクドナルドの店舗で
3万個のビックマックを食べた」と語った。

ドン・ゴルスケが初めてビックマックを食べたのは1972年の18歳だった頃。この頃彼は車を所有するようになり、
最初に訪れたのがマクドナルドだった。そこで9つのビックマックを食べたが満足感を得られなかったという。

以降、ドン・ゴルスケとビックマックの長い付き合いが始まることになる。
ドン・ゴルスケは1日平均2個のビックマックを食べ、2016年8月には2man8788個のビックマックを食べて
ギネス世界記録を達成。

ドン・ゴルスケが46年間にビックマックを食べなかった日は8日間だけで、雪や荒らしで近所のマクドナルドが
臨時休業していたとき、それと母親が亡くなったときだけだ。それを除いては毎日ビックマックを食べた。

長期間、多くのビックマックを食べてきたドン・ゴルスケだが健康への心配する声も少なくない。
しかしドン・ゴルスケは「健康診断を受けたが、コレステロール値も低く、血圧も問題なかった」と明らかにした。

一方、マクドナルド側は「私達の象徴であるビックマックに情熱を注いでくれて感謝している」と伝えた。
尚ビックマックポリスは解雇されていたためコメントが無かった。

http://gogotsu.com/archives/39599
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【特集】米7年連続1位のダイエット法「新DASH食」を知っていますか?――1週間献立付

1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/04/29(日) 02:50:39.55 9
大場 真代
15時間前

米7年連続1位のダイエット法「新DASH食」を知っていますか?――1週間献立付
高血圧を防いでやせる「理想のミネラル食」

近年、米国で最も優秀なダイエット法と見なされている「DASH食」。もともとは高血圧予防食として知られ、血圧降下と体重減少が期待できる“一石二鳥”の食事法だ。

 アメリカのニュース配信サイト「USニューズ&ワールド・レポート」が毎年行っているダイエット法ランキングで、DASH食が7年連続で第1位に選ばれた。
このランキングは、栄養士や食事コンサルタント、糖尿病や心臓病などの専門医などが、38種類のダイエット法を続けやすさや短期的・長期的な減量効果、心疾患や糖尿病に対する効果など9つの分野ごとに検討し、
総合点で順位付けしたものだ。2位には地中海食、3位にはアルツハイマー病を予防するとされるMIND食が続いている。

 DASH食とはDietary Approaches to Stop Hypertensionの略。本来は高血圧を治療する食事法で、
野菜や果物、低脂肪乳製品、魚介類や大豆製品、海藻を中心に摂取し、コレステロールの多い食品を減らすことが特徴だ。

(画像)
©iStock.com
この記事の画像(6枚)
http://bunshun.jp/articles/-/6876

 日本高血圧学会で減塩委員会委員を務める日下医院の日下美穂院長が解説する。

「DASH食はアメリカの国立衛生研究所が1997年に発表した高血圧の食事治療法です。高血圧は遺伝と生活習慣によって起こるものですが、
遺伝的要素があっても、生活習慣を整えることによって高血圧の発症や動脈硬化、脳卒中や心筋梗塞などを予防できるといわれています。
アメリカでは死因の第1位が心筋梗塞などの心疾患。心疾患は高血圧が元となって引き起こされるため、こうした食事法が生まれたのです」

 1993~1997年にかけて米国立衛生研究所は、「DASH食研究」と呼ばれる、科学的根拠のレベルが高いランダム化比較試験を行った。
米国人男女459人を、米国人の通常食、野菜や果物の多い食事、DASH食の3つのグループに分けて比較したところ、
DASH食グループの降圧率が最も高く、高血圧の人は収縮期血圧で平均11.4mmHg低下したという。

塩分を排出する作用がある

「この研究では、DASH食と通常食に食塩量の差はありませんでした。DASH食の降圧効果が高かったのは、
塩分を排出する作用があるカリウムやマグネシウムなどのミネラル分を多く含むためです。
個々の栄養成分は単独だと降圧効果は小さいのですが、複合的に組み合わせることによって降圧効果が発揮されたのだと考えられます」(同前)

 では、なぜこの「高血圧予防食」がダイエットにつながるのか。医療統計学の専門家でDASH食に詳しい東海大学医学部の大櫛陽一名誉教授はこう解説する。

「DASH食は、もともとミネラルの積極的摂取のほかに、低脂肪、高炭水化物を推奨してきました。しかし、脂肪を控えて、炭水化物の摂取量を増やした途端に、
肥満の人がさらに増え、糖尿病の発症率も増加したのです。また、多くの研究から、肥満の原因は脂肪ではなく、炭水化物に含まれる糖質だということがわかっています。
そのため、2010年から適度な脂肪は摂取し、炭水化物を控える新DASH食へと変化。結果として血圧も下がり、肥満も予防できるDASH食が生まれたのです」

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DASH食の3つのポイント
http://bunshun.jp/articles/-/6876?page=2
味噌汁の意外な真実
http://bunshun.jp/articles/-/6876?page=3
朝食を“果物だけ”にする
http://bunshun.jp/articles/-/6876?page=4

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【健康】もっと脂肪を摂取すべき? 脂肪に関する間違った通説5つ 最新研究で明らかに

1: みつを ★ 2018/04/14(土) 20:27:21.33 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35112711.html

2018.04.14 Sat posted at 17:50 JST
(CNN) 1980年代や90年代は、「低脂肪」ラベルの貼られていない食品の購入はタブーだった。当時、バターや卵黄は「食べてはいけない」食品リストの上位だったのに対し、精製炭水化物や加工食品はちゅうちょなく食べられていた。

しかし、時代は完全に変わった。

最近では、多くの専門家が脂肪は体に必要不可欠な栄養素と指摘しており、全乳やアボカド、ギー、ココナツオイルといった脂肪分の高い食品がスーパーフードの仲間入りをしている。

そこで、脂肪に関する5つの間違った通説を検証してみる。

通説1:食べた脂肪はそのまま体の脂肪になる

これは低脂肪食品などの基礎となっている考え方だが、真実とはかけ離れている。脂肪を食べたからといって太るわけではない。むしろ、脂肪を全く取らなかったり脂肪の摂取量を制限したりすると体重の増加につながる可能性がある。この理由のひとつは、脂肪を食べないと物足りなさが残るためだ。逆に、高脂肪食品は減量に役立つという調査結果もある。

通説2:飽和脂肪は太るので「食べない」

飽和脂肪は長年、健康を脅かす食品の筆頭とされてきたが、最近の研究によると、それほど恐れる必要はないようだ。無論、常に赤身肉やバターばかりの食事を取るのは良くないが、たまに食べても健康(や腰のくびれ)を損なうことはない。

高脂肪食品を食べることよりも悪いのは、高脂肪食品の代わりに大量の砂糖を取ることだ。精製炭水化物は冠動脈性心疾患や糖尿病を発症する確率を高める可能性がある。

通説3:どんな脂肪でも健康問題を引き起こす

実際には、さまざまな種類の脂肪を食べると、むしろ健康になる。例えばオメガ3脂肪酸(魚やナッツ類などに含まれる)は心臓の健康を高め、精神衛生の向上に役立つこともある。またオリーブオイルやナッツ類、アボカドに含まれる一価不飽和脂肪も心臓病のリスクの低下につながる可能性がある。

通説4:高コレステロール食品はLDLコレステロール値を上げる

以前は、コレステロール(脂肪の一種)の高い食品は体に悪いと考えられていたが、これはもはや当てはまらない。医学博士でダイエットに関する多くの著書があるマーク・ハイマン氏によると、食事で取るコレステロールは必ずしも体内の「悪玉」コレステロール値を上げるわけではなく、HDL(善玉コレステロール)を増やすことにもつながるという。

通説5:脂肪はフィットネスの目標達成を妨げる

持久力を必要とするスポーツ選手の中には、「ケトジェニックダイエット」と呼ばれる食事法を採用している人もいる。この食事法は、1日のカロリーの70%から75%を脂肪から取り、5%から10%を糖質から取るというものだ。

この食事法のメリットとデメリットは、現在も多くの研究者が調査中だが、スポーツ栄養士のパメラ・ニセヴィッチ・ビード氏によると、この食事法により、糖質よりも脂肪が優先的に燃焼しやすい体質になるという。

これは、一時的な絶食と似たような作用によるもので、肉体はエネルギーのためのグリコーゲンを消費し尽くすと脂肪のような別のエネルギー源の消費に向かうという。

ただし、ケトジェニックダイエットで食べられる典型的な高脂肪の食事は、チーズバーガーやフライというわけではなく、アボカドや魚、ピーナツバター、肉、卵などだ。また、パスタやピザをよく食べる人の場合、炭水化物が少なく脂肪の多い食事に切り替えるには体がなれるまでに3~5週間程度の時間がかかることにも留意しよう。

【医学】〈人工甘味料〉トランプ大統領のようにダイエットコーラを1日に12本飲んでいるとどうなるのか?

1: しじみ ★ 2017/12/14(木) 08:45:22.07 ID:CAP_USER
アメリカのトランプ大統領は、毎日12本のダイエットコーラを飲んでいるというニュースがアメリカで話題になっています。
人工甘味料を使うことでカロリーオフをうたうダイエット飲料とはいえ、1日に1ダースという量はさすがに多すぎるのではないか、
ということでTIME誌は専門家による意見をまとめています。

Trump’s 12 Diet Cokes a Day Could Be Really Bad For You | Time
http://time.com/5061146/donald-trump-diet-coke/

2017年12月9日にこのニュースを報じたのは、ニューヨークタイムズ紙でした。
「自分を守るためにトランプ氏が日々戦っていること」というタイトルがつけられた記事では、
トランプ氏が日課として行っている行動の数々が報じられています。

Inside Trump’s Hour-by-Hour Battle for Self-Preservation – The New York Times

記事は、

「トランプ氏は朝5時半に起きたらまずテレビをつけてCNNを見て、次にFoxにチャンネルを変えて心を落ち着け、
ツイートする内容を考える。そして次にMSNBCの『モーニング・ジョー』を見て怒りを募らせる」という書き出しで始まり、
自身に批判的な相手や記事などに対してトランプ氏がどのように対応または反撃しているのかを記しています。
その内容は主にトランプ氏の側近からもたらされた内容のようですが、その一つに「毎日1ダースのダイエットコーラを飲む」というものが含まれています。

この内容について、タフツ大学の大学院にあたるFriedman School of Nutrition Science and Policyで学部長を務めるDariush Mozaffarian博士は
「糖分が大量に含まれる普通のコーラを12本飲むよりは良さそうだが、
トランプ氏が毎日ダイエット飲料を飲むことでどのような影響があるのかを語るにはまだ少し早い」と話し、
ローカロリー飲料が人々の健康に対してどのような影響を与えるのかは、まだ未知の部分が多いことを語っています。

Mozaffarian氏によると、この分野の研究は「人口全体を使った実験段階にある」とのことで、
実際に商品を買って飲んでいる人たちの健康状態がどのように変化するのか、
学術的に「観察」を行っている段階であることが示されています。またMozaffarian氏は、
ミネラルウォーターや炭酸水ではなくわざわざダイエット飲料を選ぶような理由は「非常に少ない」とも話しており、
むしろ飲料に含まれるカフェインをとりすぎることでイライラや不眠症、偏頭痛、高心拍などの症状が引き起こされる危険を指摘しています。

さらに、人工甘味料をとりすぎることによる「感覚のずれ」の影響も懸念されるとのこと。
人工甘味料は、天然甘味料とは違って、舌が感じた甘味と実際に体に取り入れられた糖の量との間にズレがあり、
体が糖を欲しやすくなる可能性が考えられています。また、このズレが蓄積することで、
ある段階で爆発的な食欲に襲われる危険性も懸念されています。

動物実験では、人工甘味料を与えられた個体は体重の増加に至るという結果が出ているほか、
食欲レベルを制御するホルモンのバランスが崩れることも確認されているとのこと。
また、直接の因果関係は解明されていないものの、ダイエット飲料を多く飲んでいる人は、2類糖尿病にかかる傾向にあることがわかっています。
2009年に発表された論文では、ダイエット飲料を多く飲む人は2類糖尿病になる確率が67%も高いことが示されています。

Diet Soda Intake and Risk of Incident Metabolic Syndrome and Type 2 Diabetes in the Multi-Ethnic Study of Atherosclerosis (MESA) | Diabetes Care
http://care.diabetesjournals.org/content/32/4/688.full

この同じ研究では、ダイエット飲料を多くとることで、
高血圧や高血糖、高コレステロールや腹部脂肪の増大などの「メタボリックシンドローム」が引き起こされる可能性が34%も増えることが明らかにされています。
これらの症状は、2類糖尿病や心臓病、そして心臓発作にもつながるリスクを秘めています。

さらに、2017年に発表された論文によると、ダイエット飲料を1日に1本以上飲む人は、心臓発作を起こす確率が2倍に増加するということがわかっています。
また、ダイエット飲料を飲む人には認知症やアルツハイマー病など脳に関する疾患との関連性も指摘されています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/13/12-diet-coke-a-day/snap10782.png

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171213-12-diet-coke-a-day/

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【芸能】ニコール・キッドマン、虫を生きたまま食べまくる

1: palmer ★ 2018/02/03(土) 02:19:59.44 ID:CAP_USER9
2/2(金) 12:02配信 シネマトゥデイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00000017-flix-ent

ニコール・キッドマン、虫を生きたまま食べまくる

虫を食すときも優雅なニコール・キッドマン(画像はYouTubeで公開された動画のスクリーンショット)

 女優のニコール・キッドマンが、生きているものを含む“虫のフルコース”を優雅に堪能する動画が話題になっている。

ニコールが虫のフルコースをいただく動画【英語】

 これは Vanity Fair 誌の“知られざる特技”を披露するコーナーで、ニコールが挑戦したもの。まず運ばれてきたのは、青色のイモムシで、ニコールは「まだ生きているわね」と言うとためらいもせずにパクリ。「素晴らしいわ。とてもしっとりしていて、噛み応えがある。フレーバーを的確に表現できないけれど……水が必要かしらね」としっかり味の感想も。

 一品目で調子が乗ってきたのか、ニコールは「世界で20億人が虫を食べるの。私もその中の一人よ」と説明し、ミールワームを食すと「フルーティー」とコメント。コオロギには「なんてことないわね!」と言い放ちつつ、「おいしいわ!」「毛の生えたナッツといった感じかしら」と食事を楽しんでいる様子。最後にデザートとして出されたバッタのフライには、「アメイジング、絶品ね。おすすめよ」とご機嫌だった。これには「彼女はすごい」「言葉にならない」「虫を食べている時もこんなに優雅だなんて」と驚愕する人が続出している。(編集部・石神恵美子)

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【食と健康】「鍋料理はヘルシー」や「朝は和食だ!」に潜む誤解

1: らむちゃん ★ 2018/01/30(火) 20:34:30.38 ID:CAP_USER9

 冬の定番である鍋料理。生野菜を食べるより簡単に野菜が摂れ、腹もふくれる。「糖質制限ダイエット」にも最適とされる。だが、「むしろ“要注意メニュー”」と『体を悪くする やってはいけない食べ方』の著書がある管理栄養士の望月理恵子氏はいう。 

「野菜たっぷりなのは事実ですが、ビタミンCやB群といった栄養成分は長時間煮ることで壊れたり、煮汁に溶けてしまう。煮汁を飲めばいいかといえば、肉類の脂肪分や野菜・根菜類の糖分が溶け出しているうえ、出汁にも相当量の塩分が含まれます。ご飯を入れるシメの雑炊は、それらを飲みつくすのと同じことです」 

◆ショウガで「体がむしろ冷える」!? 

 辛味成分が血行を良くし、体を温め、風邪予防にもなる──そんなイメージから、特に冬場には様々な料理に使われるショウガだが、「生のショウガに含まれるジンゲロールという成分にはむしろ、体の芯を冷やす作用がある」というのだ。注意すべきは調理法だ。 

「ショウガを加熱調理か乾燥させれば、ジンゲロールがショウガオールという体の中で熱を作り出す成分に変化します。スープや豚のショウガ焼きでは、身体を温める作用が発揮されます」(以下「」内は望月氏) 

◆「朝は和食」で骨が弱くなる 

 栄養バランスが優れた健康食として世界的に認められている「和食」。そのため朝は、ごはんに味噌汁、焼き魚、漬物といったメニューで1日をスタートさせるよう心がけている人も多いが、そこにも誤解がある。 
(全文は配信先で読んでください)

NEWSポストセブン2018年1月30日 16時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/14230701/

先にサラダを食べる健康法 栄養摂取の観点からすると疑問

1: きつねうどん ★ 2018/01/31(水) 18:39:13.67 ID:CAP_USER
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食べ方健康法は間違いだらけ?

 食べる量は減らしたくないし、油っこいものも我慢したくない。だけど、腹回りの肉は気になる──そんなA氏(59)は、「先にサラダを食べる」健康法を始めた。最初に野菜を食べることで食物繊維が糖や油の吸収を抑え、血糖値の急上昇を防ぐ。

 野菜をよく噛むことで満腹感が生じ、食べる量も自然と減っていくという手軽なダイエット法だが、「賢い食べ方とはいえません」と指摘するのは『体を悪くする やってはいけない食べ方』の著書がある管理栄養士の望月理恵子氏だ。

「ダイエットという面では的外れではありません。しかし、栄養摂取の観点からすると疑問です。空腹時に野菜を摂っても、水溶性のビタミンCやB群がすぐ体外に排出されてしまい、ビタミン不足に陥るリスクがある。野菜の栄養素を取り込むには、胃に食べ物が入っているほうが効率がいい」

 健康になるはずの“食べ方”が、逆効果だったというケースは意外に多いのだ。

※週刊ポスト2018年2月9日号

https://www.news-postseven.com/archives/20180129_647610.html