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【DeNA】医療サイト「WELQ」閉鎖前のトンデモ記事 「肩こりは霊的トラブル」 東京都福祉保健局「薬機法上問題がある」

1: DQN ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/12/01(木) 04:18:22.38 ID:CAP_USER9
「健康や医療をもっと身近に」――。こんなコンセプトで運営されていた、医療情報サイト「WELQ」(ウェルク)が今、消滅の危機に直面している。

人の生死に直結する分野を扱いながら、不正確な情報発信を繰り返したなどと、相次ぐネットなどの批判をうけ、運営元のDeNA(東京都渋谷区)は同サイトを一時閉鎖。東京都福祉保健局が同社に事情説明を求める事態となっている。2016年6月の月間訪問者数は600万(ニールセン調べ)とされるサイトが陥った「問題」とは何なのか。

■情報の価値判断は読者に任せる
DeNAは16年11月29日、WELQに公開されていたすべての記事を非公開とし、販売されていた広告商品の取り扱いを停止した。

同日公開されたプレスリリースでは、「医学的知見を有した専門家による監修がなされていない記事が公開されていた」と認め、「医師や薬剤師などの専門家による医学的知見および薬機法(編注:旧薬事法)をふまえた監修体制を速やかに整えます」と宣言。

「医学的根拠に基づく監修が必要な記事においては順次監修を行い、皆様に安心してご利用いただける状態にしたのち、WELQ編集部名義で記事を掲載していく」と告知した。

WELQの前身は、14年8月にオープンした医療情報サイト「Medエッジ」(メドエッジ)。Medエッジは16年2月、15年秋オープンしていたWELQに統合された。

同時に運営元も、医療サービスを取り扱う「DeNAライフサイエンス」から、メディア運営を手掛ける「DeNAパレット」に変わった。

DeNAパレットが運営する他のメディアと同じように、WELQの記事は他サイトのコンテンツをまとめて作る「キュレーション」だ。こうした記事は、同社が1本あたりの価格で外部採用するライター(キュレーター)や一般ユーザーの手で作られる。

そして、WELQ運営側は記事の最後に
「当社は、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします」

と免責事項を示し、情報の価値判断を読者に任せていた。

■SEO対策で検索上位に
免責事項との関係は不明ながら、記事中の情報は不確かなものも多かった、と指摘されている。たとえば、16年8月に公開された「肩こりがひどいのは病気が原因?気になる怖い病気とセルフ対処法」に、「肩の痛みや肩こりなどは、例えば動物霊などがエネルギーを搾取するために憑いた場合など、霊的なトラブルを抱えた方に起こりやすい」との記述がみられる。

別の記事では、特定の成分について、ガンやインフルエンザ、放射能障害にも効果があると明記されていた。

さらに、そんな記事はたいてい、グーグルの検索結果で医療機関の公式サイトより上位表示された。これを可能にしているのが、検索されやすいワードを記事内に組み込んで表示順位を上げるSEO(検索エンジン最適化)だとみられる。
病名や症状を検索して対処法を調べる人は増えており、上位表示される記事は目につきやすい。アクセス解析ツール「SimilarWeb」で調べたところ、WELQの訪問者数は16年5月から右肩上がりに増えていた。

■東京都福祉保健局「薬機法上問題がある」
一方で医療従事者やメディア関係者は、不正確な医療情報を垂れ流しながらアクセス数を稼ぐのは「不誠実」だと厳しく批判していた。16年11月ごろから、こうした声が燎原の火のように拡大。11月26日には「元welqライター」を名乗る人物が、「記事をチェックしている人たちは医療のことも病気のことも知らない」「(ライターは)素人集団に少し医療のことが分かっている人が混ざっている、といった状況」と制作現場の「専門家不在」をブログで告発する事態となった。

東京都もついに動いた。11月28日、都福祉保健局が、前出の薬機法上問題のある記事があった」、として、DeNAの担当者に事情聴取を求めた。

同局薬務課の担当者によると、きっかけは音喜多駿都議の通報。薬務課は30日16時半までにWELQ側と意見交換はできていないものの、

「(記事に)特定の商品名を出しており、『情報サイト』というより広告に該当する可能性が高い。まずは『誰が広告主なのか』事実確認をしたい」
としている。

薬務課は、WELQについて、「存在を知ってはいたが、記事の内容まで注意深くチェックできていなかった」と明かした。

J-CASTニュース:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1130/jc_161130_9053594863.html

肩こりは長いたり悪化するなら整形外科へ

1: 32文ロケット砲(dion軍)@\(^o^)/ 投稿日:2016/02/04(木) 07:00:54.95 ID:jXquhpL80.n
東京医大整形外科講師の遠藤健司氏が3日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、
肩こりの原因などについて解説した。

 遠藤氏は、肩こりの多くは、首の後ろから両肩にまたがる筋肉が緊張して起こると説明。
安易に強くもんだり首を回したりすることで、かえって組織や神経を痛める恐れがあると指摘した。
一方、神経の圧迫や炎症、腫瘍などが原因になる場合もあるため、「長く続いたり、
休んでも悪化したりする場合は、遠慮せずに整形外科を受診してほしい」と呼びかけた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160203-OYT1T50155.html

首こりが原因?90%以上の人にうつ症状が発生

1: Ψ 投稿日:2016/02/09(火) 07:07:33.43 ID:BS1s2mct.ne
朝起きられない、動悸がする、光がまぶしい、風邪をひきやすい、頭痛やふらつきがある、
だるい、気分が落ち込みやすい、下痢や便秘になりやすい、何もしたくない…。そんな
体調不良がずっと続いているのに、健康診断でも特に異常は見当たらない。

「こういう症状を不定愁訴といいますが、自律神経失調の症状です。どこの病院の外来にも
この症状の患者さんは多くいますが、治らないので多くの病院を次々と受診する
“ドクターショッピング”を行い、毎年10兆円もの大金が無駄遣いされています。
そして実はこのような体調不良の大半の原因は“首こり”にあるのです」と指摘するのが、
医学博士の松井孝嘉さんだ。

松井さんは昨年、更年期障害、慢性疲労症候群、胃腸障害、ドライアイに悩んでいる人も、
首こりをとれば治るという著書『うつ 頭痛 めまい 不定愁訴 「首こり」をとれば
90%以上完治する』(小学館刊)を上梓した。

「簡単にいえば、首の筋肉のこりが自律神経失調状態を起こし、さまざまな体調不良を
引き起こしているのです。医学用語では“頸性神経筋症候群”といい、30年以上前に私が
発見しました。一般の人でもわかりやすいように“首こり病”とも呼んでいます」

http://www.news-postseven.com/archives/20120130_83612.html

http://ne-stra.jp/112.html

縄文人もブラック社会?肩こりやけい椎症の形跡があった!

1: 水星虫 ★ 投稿日:2015/12/30(水) 10:10:59.99
縄文人の暮らしは過酷か

http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2046196951.html?t=1451437518000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

大阪の「森の宮遺跡」でおよそ40年前に発掘された縄文時代の人の骨を
専門家が改めて調査したところ、複数の人で、肩こりや腰痛を伴う重い病気の部分が確認されました。
専門家は過酷な労働が関係している可能性があると指摘しています。

大阪・中央区の「森の宮遺跡」では、およそ40年前、
縄文時代から弥生時代にかけての人の骨が発掘されました。
その一部が去年、大阪市の指定文化財になったのを受けて、大阪市立大学大学院医学研究科の
安部みき子学術博士が改めて調べたところ、見つかった骨は
以前、確認された18人分ではなく、24人分あることが分かりました。

また、縄文時代の40代以上の男女2人とみられる骨には、肩こりや痛みを伴う
「けい椎症」であることを示す首の部分の突起や、腰痛などを招く
変形性脊椎症を示す腰の部分の異常が確認されました。
症状はかなり重く、重いものを運ぶなど過酷な労働が関係している可能性があるということです。
さらに、赤ちゃんの骨がこれまで確認されていた2人分ではなく5人分あることも分かりました。

安部学術博士は、
「穏やかなイメージがある縄文時代だが、過酷な労働や
子どもの高い死亡率など、厳しい環境だったと考えられる。
当時の暮らしを知る上で重要な発見だ」
と話しています。

12月30日 10時00分