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【医学】低炭水化物ダイエット、避けるべきはベージュ色の食品=英医師

1: しじみ ★ 2018/06/08(金) 08:03:06.69 ID:CAP_USER
低炭水化物ダイエットが人気を集めるようになってからしばらくたつが、炭水化物の色も重要なのをご存知だろうか。
英医師のザンド・バン・タリーケン氏によると、気を付けるべきなのはベージュ色の食品だという。
同氏が以下に説明する。

英中部マージーサイドの町カービーの一般医ファイサル・マーサラニ氏は、
患者たちの健康のため、炭水化物の摂取を減らさせることに取り組んでいる。

しかし、それには非常に多くの障害がある。マーサラニ医師は英国で最も貧しい地域の一つで働いている。
失業率は高く、肥満率も高い。住民の教育水準も高くない。

マーサラニ氏の計画は素朴とさえ言えるほど単純だ。高体重や肥満で、2型糖尿病や高コレステロール、
高血圧などの疾患がある患者7人を集め、基礎的な検査をした。

その後、地元の料理学校から料理人を募り、健康に良い食べ方でも味が良く、
安価で、食べ応えのある食事がとれることを証明するメニューを作ってもらった。

マーサラニ氏はさらに、肥満や糖尿病がどのような問題につながるのかについて、
患者たちにしっかり警告した。壊疽(えそ)や脳梗塞、心臓発作、胃潰瘍などだ。

それから2週間にわたって、食べる炭水化物の種類や量を変えることに、それぞれの好きな方法で取り組んでもらった。
慢性疾患を治すには全く時間が足りないことも確かだが、期間が終了した際には再び検査を行う。

まったく成功する見込みがないように、私には思われた。

■炭水化物の消化

炭水化物は、我々が食べ物からエネルギー源を得る方法の一つで、3つの種類が含まれる。
でんぷんと糖、食物繊維だ。

でんぷんは、炭水化物と言った時に我々が真っ先に思い浮かべるもので、
パンやパスタ、ジャガイモや米などに多く含まれる。しかし、これらの「ベージュ色」の種類は健康に良くない。

甘い「白色」炭水化物も良くない。炭酸飲料やスイーツのほか、
ケーキやビスケットといった加工・精製された食品に多く含まれている。

「ベージュ色」や「白色」の炭水化物に多く含まれるでんぷんや糖の大部分は、
グルコースに分解・吸収され、我々のエネルギーになる。摂取しすぎたグルコースは脂肪としてためこまれる。

しかし、もう一つの種類、食物繊維はフルーツや野菜に多く、「緑色」炭水化物とも呼べるものだ。
満腹感を継続させ、胃が空っぽになるまでゆっくり時間をかけさせ、
ビタミンやミネラルが摂取できる食べ物に含まれることが多い。

歯や歯茎の健康に役立ち、腸を動かし腸内細菌のえさにもなるため腸にも良い。

さらに、「レジスタントスターチ」がある。食物繊維が豊富なレンティルや豆類、
精製されていない全粒穀物などに含まれ、消化されにくいことが長所だ。
大腸まで消化されずに行って腸内細菌のえさになる。

腸内細菌の良好な状態は、身体、精神の両面で幅広いメリットがある。

アドバイスをもう一つ。再加熱することで「悪い」炭水化物を「良い」炭水化物に変えることが可能だ。
冷凍されたパスタやトーストなどのでんぷんは再加熱されると、分子の構造が変化して消化されにくくなり、
腸内をもっと先まで行って腸内フローラを育てる。

糖尿病の数値はほぼ分からないほどに

カービーで2週間の取り組みが終わったとき、患者7人全員がアドバイス通りに食習慣を変え、
「緑色」炭水化物を選択していたのは素晴らしかった。

お腹がすき過ぎたり、不都合を感じることはなかったという。
お互いにレシピのアイデアを共有するためインターネットで複数が会話するグループチャットも始めていた。

検査結果は本当に驚くべきものだった。血糖値は大幅に改善し、患者の一人は部分寛解とさえ診断された。

17年間2型糖尿病を患ってきた、その男性患者は2週間で、ほぼ分からないほど数値が低くなっていた。

さらに、7人のうち6人はストーン(訳注:14ポンド=約6.35キロ)の半分かそれ以上、体重を減らしていた。

続きはソースで

no title

BBC
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44379833

医者 「糖質(炭水化物)制限ダイエットは、効果はあるが、20年後も健康であるというデータがない」

1: 名無しさん@涙目です。(栃木県) [SY] 2018/05/15(火) 13:20:57.68 ID:FWj+iE2c0● BE:886559449-PLT(22000)
炭水化物を抜くダイエットって健康面でどうなの? 医師に聞いてみたら…「考えさせられる回答」が返ってきた

今回、私の質問にこたえてくれたのは、今まで何度も禁煙の相談に乗ってくれたお茶の水循環器内科の
院長・五十嵐健祐先生。その質問と回答は以下の通りである。

私:「最近、炭水化物抜きダイエットが流行っていますね。単刀直入にお聞きしますが、健康面の影響はどうなのでしょう?」

先生:「炭水化物抜きダイエット(糖質制限ダイエット)に関しては、近年急速に注目を浴びているのですが、
医師によって意見が分かれる部分があります」

私:「つまり、先生によっても意見が分かれるってことは……否定的な見解を示す先生もいるってことですね?」

先生:「はい、まだ長期のデータがないので、色々と意見が分かれているのが現状です。ただ、私個人としては
「糖質制限はほどほどであれば良いのでは」と考えています。

また、炭水化物制限の食事を実践している人で、血糖が改善しているケースを臨床的に経験することもあります。
例えば、検診で初期の糖尿病・糖尿病予備軍と言われた方が運動をして、なおかつ炭水化物の摂り過ぎに
気を付けると、その後に血糖が基準範囲まで改善したというケースはしばしば経験します」

私:「お! 問題ないんじゃないですか!」

先生:「と、言いたいところなのですが、「100%問題ない」と言い切れるわけではないんですよ。なぜかと言うと、
特定の食事療法が健康に良いかどうかを判断するためには、1年や2年ではなく、10年20年という単位で長期的にも
問題がないかを検証する必要があるからです。

しかし、日本で炭水化物抜きダイエットがブームになったのはここ数年のことでして、そういう食事を長期間行うことが
本当に安全なのかどうかを検証した長期のデータがまだ無いんです」
https://rocketnews24.com/2018/05/15/1061896/

【医学/健康】ジム不要の「囚人筋トレ」なら、ケガなく身体を鍛えられる!

1: しじみ ★ 2018/05/10(木) 17:14:08.63 ID:CAP_USER
■監獄で「自重トレーニング」を積み重ねた男は、関節やグリップ(握力)を疎かにしなかった――。
元囚人による筋トレ本『プリズナートレーニング』続編が教えてくれること
no title

昨年の夏、日本で刊行されて大反響となった『プリズナートレーニング』
(ポール・ウェイド著、山田雅久訳、CCCメディアハウス)という本がある。

話題を呼んだ理由のひとつは、「ジム通い不要」「ダンベル不要」「プロテイン不要」と、
近代的トレーニングに必須だと思われてきた要素をことごとく否定している点だ。

理由のもうひとつは、著者に何のインストラクター資格も学位もなく、それどころか「元囚人」であるという希有な事実である。

度重なる薬物犯罪の過ちによって刑務所の入退を繰り返した末、著者が延べ約20年にわたる監獄生活で身につけたのは、
おのれの体ひとつで、外見と機能ともに究極の肉体を創り上げる「キャリステニクス」、すなわち「自重トレーニング」であった。

■なぜ「グリップ(握力)」と「関節」なのか

「人生100年時代」といわれるようになった昨今、世間で定着しつつある健康ブームの一環で、
特に筋力トレーニングを始める男性が増えてきた。

腹筋が6つに割れて見える「シックスパック」や、
鍛え上げられた大胸筋や広背筋によって形成された「逆三角形」の上半身に憧れ、ジム通いを始める人も多い。

しかし、『プリズナートレーニング』の著者、ポール・ウェイドが述べる事実は一貫している。

 ■もし次のような話を聞きたいなら、この本を読むと時間の無駄になる。

・ウェイトを挙げろ
・10レップス3セットが基本
・ストレッチしろ
・1日6回食べろ
・プロテインを飲め

 わたしはこんなことは言わない――実際、わたしが口にすることのほとんどが、
現代のフィットネスシーンがアピールする内容とは真逆になる(だから、効果があるのだが)。

これは、著者の新著『プリズナートレーニング 超絶!!グリップ&関節編』(山田雅久訳、CCCメディアハウス)からの一節だ。

著者は前作『プリズナートレーニング』で、
胸・肩・背中・腹・太もも・上腕の筋肉を自重トレーニングのみでバランスよく鍛え上げる方法を伝授しているが、
この続編でわれわれに指南してくれるのは「グリップ(握力)」と「関節」の鍛え方である。

率直に言うと、地味な印象をぬぐえない。見栄えのいい肉体を手に入れたい筋トレファンの心に、どれだけ刺さるのだろうか。

しかし著者によれば、グリップや関節にまで気を配りながら鍛え上げることで、見せかけだけではない、
真に強靱な体を創り上げることができるのだ。そして、そのセルフコントロールは、むしろ器具を使わないからこそ有効だという。

■どこのジムに行っても、バーベルを挙げる時の助けにするため、リストストラップとフックを使う男たちを見かける。
“もっと” 挙げられるようになるからだ、と彼らは言うが、それは違う。確かに腕はその重量を挙げている。
しかし、手にはその重量を挙げる力がない。つまり、実際には挙げていない。
肉体的な能力を解き放つのにストラップやフックがいつも必要だとしたら、それはおかしな話になる。
ニセモノの習慣をつくるし、強さだって見せかけだ。(30~31ページ)

ある道具やシステムの「強度」を考えるとき、基準とすべきなのは最も弱い部分である。
著者によれば、「どんなシステムでも、たとえそれが単純なチェーンであっても、
もっとも弱い連結部分がそのチェーン全体の強さを決める」のだ。

著者は長い刑務所生活で何度もケガを負ったらしいが、トレーニングが原因の大きな負傷は一切ないという。
おそらくは彼が、体の中で最も弱い部分となりやすいグリップや関節を、意識的に鍛えていた成果だろう。

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/carrier/2018/05/post-10132.php

続く)

【特集】米7年連続1位のダイエット法「新DASH食」を知っていますか?――1週間献立付

1: 朝一から閉店までφ ★ 2018/04/29(日) 02:50:39.55 9
大場 真代
15時間前

米7年連続1位のダイエット法「新DASH食」を知っていますか?――1週間献立付
高血圧を防いでやせる「理想のミネラル食」

近年、米国で最も優秀なダイエット法と見なされている「DASH食」。もともとは高血圧予防食として知られ、血圧降下と体重減少が期待できる“一石二鳥”の食事法だ。

 アメリカのニュース配信サイト「USニューズ&ワールド・レポート」が毎年行っているダイエット法ランキングで、DASH食が7年連続で第1位に選ばれた。
このランキングは、栄養士や食事コンサルタント、糖尿病や心臓病などの専門医などが、38種類のダイエット法を続けやすさや短期的・長期的な減量効果、心疾患や糖尿病に対する効果など9つの分野ごとに検討し、
総合点で順位付けしたものだ。2位には地中海食、3位にはアルツハイマー病を予防するとされるMIND食が続いている。

 DASH食とはDietary Approaches to Stop Hypertensionの略。本来は高血圧を治療する食事法で、
野菜や果物、低脂肪乳製品、魚介類や大豆製品、海藻を中心に摂取し、コレステロールの多い食品を減らすことが特徴だ。

(画像)
©iStock.com
この記事の画像(6枚)
http://bunshun.jp/articles/-/6876

 日本高血圧学会で減塩委員会委員を務める日下医院の日下美穂院長が解説する。

「DASH食はアメリカの国立衛生研究所が1997年に発表した高血圧の食事治療法です。高血圧は遺伝と生活習慣によって起こるものですが、
遺伝的要素があっても、生活習慣を整えることによって高血圧の発症や動脈硬化、脳卒中や心筋梗塞などを予防できるといわれています。
アメリカでは死因の第1位が心筋梗塞などの心疾患。心疾患は高血圧が元となって引き起こされるため、こうした食事法が生まれたのです」

 1993~1997年にかけて米国立衛生研究所は、「DASH食研究」と呼ばれる、科学的根拠のレベルが高いランダム化比較試験を行った。
米国人男女459人を、米国人の通常食、野菜や果物の多い食事、DASH食の3つのグループに分けて比較したところ、
DASH食グループの降圧率が最も高く、高血圧の人は収縮期血圧で平均11.4mmHg低下したという。

塩分を排出する作用がある

「この研究では、DASH食と通常食に食塩量の差はありませんでした。DASH食の降圧効果が高かったのは、
塩分を排出する作用があるカリウムやマグネシウムなどのミネラル分を多く含むためです。
個々の栄養成分は単独だと降圧効果は小さいのですが、複合的に組み合わせることによって降圧効果が発揮されたのだと考えられます」(同前)

 では、なぜこの「高血圧予防食」がダイエットにつながるのか。医療統計学の専門家でDASH食に詳しい東海大学医学部の大櫛陽一名誉教授はこう解説する。

「DASH食は、もともとミネラルの積極的摂取のほかに、低脂肪、高炭水化物を推奨してきました。しかし、脂肪を控えて、炭水化物の摂取量を増やした途端に、
肥満の人がさらに増え、糖尿病の発症率も増加したのです。また、多くの研究から、肥満の原因は脂肪ではなく、炭水化物に含まれる糖質だということがわかっています。
そのため、2010年から適度な脂肪は摂取し、炭水化物を控える新DASH食へと変化。結果として血圧も下がり、肥満も予防できるDASH食が生まれたのです」

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DASH食の3つのポイント
http://bunshun.jp/articles/-/6876?page=2
味噌汁の意外な真実
http://bunshun.jp/articles/-/6876?page=3
朝食を“果物だけ”にする
http://bunshun.jp/articles/-/6876?page=4

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【健康】「汗をかいてデトックス(毒素排出)」はウソ 

1: 野良ハムスター ★ 2018/04/14(土) 22:59:58.79 ID:CAP_USER
発汗は、今や健康や美容のトレンドになっている。遠赤外線サウナからホットヨガまで、タオルが汗でびっしょりになるアクティビティはリラクゼーション効果があるだけでなく、体の毒素を排出して健康を保つとも言われている。

だが、汗をかいて毒素を排出するという説は、汗をかいて弾丸を搾り出すというのと同じくらいありえない話であることが、最新の研究で明らかになった。科学者たちも長年密かに疑っていたことだが、汗と一緒に毒素も排出されるというのは、都市伝説に過ぎなかった。

人間が汗をかくのは体温を下げるためであって、老廃物や有毒物質を排出するためではない。その役目を負うのは、腎臓と肝臓である。もちろん、都市伝説の中にも一粒の真実はあるものだ。この場合も例外ではない。汗の成分の大部分は水とミネラルだが、様々な種類の有毒物質も含まれている。

ただし、学術誌「Environment International」に掲載された研究報告によれば、その量はごくわずかだという。

「どの程度の量かということは、常に問うべきです」と、化学者のジョー・シュワルツ氏は言う。「汗を分析すると多くの物質が見つかりますが、化学物質があるからと言って必ずしも危険なわけではありません」

■汗に含まれる汚染物質の量は?

シュワルツ氏は、カナダ、マギル大学の科学社会事務局長を務めている。科学に関する都市伝説を検証する同局には、医療詐欺やエセ療法に関する問い合わせが山のように寄せられているという。そのなかには、体のデトックスをうたったものも数多い。

では、汗の中にはどれほど有害な物質が含まれているのだろうか。

ほとんどの汚染物質に関しては、その量はあまりにわずかで、あってもなくても変わらないと、今回の研究を率いたパスカル・インベルト氏は言う。インベルト氏は、カナダ、オタワ大学の運動生理学者で、体脂肪に蓄積する汚染物質の研究をしている。

これらの物質は「残留性有機汚染物質」と呼ばれ、農薬、難燃剤、そして現在は禁止されているもののまだ環境中に残っているポリ塩化ビフェニル(PCB)などがある。食品や環境中に存在する「毒」と一般に考えられているが、脂肪に引き寄せられる性質があるため、大部分が水でできている汗には溶けにくい。(参考記事:「有毒物質PCBへの耐性を獲得した魚」)

インベルト氏と研究仲間が調べた結果、普通の人が1日45分間の激しい運動を行ったとしても、1日の発汗量はせいぜい2リットルほどだった。これには、運動していない平常時の発汗も含まれる。そして、それだけの汗をかいても汚染物質は0.1ナノグラム以下しか含まれていない。

言い換えると、「普段の食生活で体内に取り込む汚染物質のうち、汗で出る量は0.02%に過ぎません」と、インベルト氏は言う。さらに運動を激しくしたとしても、0.04%程度までしか増えない。

つまり、どんなに大量の汗をかいたとしても、その日体内に摂取した汚染物質の1%すら排出できないということだ。

ただし、ほとんどの人間の体内にある農薬やその他の汚染物質の量自体、極めて微量であるということも覚えておいてほしい。分析化学者の功績により、今では1兆分の1単位で物質を検出できるようになったが、だからといってそのわずかな物質がすぐさま有害であるとか、減らせば健康に良いといった話にはならないと、シュワルツ氏は言う。(参考記事:「米国 汚染地に暮らす」)

>>2につづく
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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041200164/

【経済】ご飯、うどん・・・ 炭水化物減らすダイエット 60代後半で老化顕著に 糖質制限ご用心

1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/03/17(土) 22:26:21.01 ID:Ae7PCdOB0● BE:861989356-PLT(16000)
東北大大学院が報告

 同大学院農学研究科のグループは、食事の量を減らさず炭水化物の量を制限し、その分をタンパク質や脂質で補う「糖質制限食」について、摂取と老化の影響を分析。マウスに日本人の一般的な食事に相当する餌を与えた場合と、糖質制限食を与えた場合を比較した。ビタミンやミネラルは同じ量を与えた。

 一般的な食事を与えたマウスは多くが平均寿命よりも長生きしたが、糖質制限食では平均寿命まで生きられなかった個体が多かった。死んだ個体は平均寿命より20~25%ほど短命だった。また、糖質制限の個体は見た目も同齢の一般食の個体と比べて背骨の曲がりや脱毛などがひどく、老化の進度が30%速かった。

 同科の都築毅准教授によると、現時点で詳しいメカニズムははっきりしていないが、「糖質制限食の個体は、血液中に多く存在するとがんや糖尿病の発症が早くなる可能性が高まる物質が多くなっていた」と、食事による違いを指摘する。

続きはソースで
https://www.agrinews.co.jp/p43551.html

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【医学】〈人工甘味料〉トランプ大統領のようにダイエットコーラを1日に12本飲んでいるとどうなるのか?

1: しじみ ★ 2017/12/14(木) 08:45:22.07 ID:CAP_USER
アメリカのトランプ大統領は、毎日12本のダイエットコーラを飲んでいるというニュースがアメリカで話題になっています。
人工甘味料を使うことでカロリーオフをうたうダイエット飲料とはいえ、1日に1ダースという量はさすがに多すぎるのではないか、
ということでTIME誌は専門家による意見をまとめています。

Trump’s 12 Diet Cokes a Day Could Be Really Bad For You | Time
http://time.com/5061146/donald-trump-diet-coke/

2017年12月9日にこのニュースを報じたのは、ニューヨークタイムズ紙でした。
「自分を守るためにトランプ氏が日々戦っていること」というタイトルがつけられた記事では、
トランプ氏が日課として行っている行動の数々が報じられています。

Inside Trump’s Hour-by-Hour Battle for Self-Preservation – The New York Times

記事は、

「トランプ氏は朝5時半に起きたらまずテレビをつけてCNNを見て、次にFoxにチャンネルを変えて心を落ち着け、
ツイートする内容を考える。そして次にMSNBCの『モーニング・ジョー』を見て怒りを募らせる」という書き出しで始まり、
自身に批判的な相手や記事などに対してトランプ氏がどのように対応または反撃しているのかを記しています。
その内容は主にトランプ氏の側近からもたらされた内容のようですが、その一つに「毎日1ダースのダイエットコーラを飲む」というものが含まれています。

この内容について、タフツ大学の大学院にあたるFriedman School of Nutrition Science and Policyで学部長を務めるDariush Mozaffarian博士は
「糖分が大量に含まれる普通のコーラを12本飲むよりは良さそうだが、
トランプ氏が毎日ダイエット飲料を飲むことでどのような影響があるのかを語るにはまだ少し早い」と話し、
ローカロリー飲料が人々の健康に対してどのような影響を与えるのかは、まだ未知の部分が多いことを語っています。

Mozaffarian氏によると、この分野の研究は「人口全体を使った実験段階にある」とのことで、
実際に商品を買って飲んでいる人たちの健康状態がどのように変化するのか、
学術的に「観察」を行っている段階であることが示されています。またMozaffarian氏は、
ミネラルウォーターや炭酸水ではなくわざわざダイエット飲料を選ぶような理由は「非常に少ない」とも話しており、
むしろ飲料に含まれるカフェインをとりすぎることでイライラや不眠症、偏頭痛、高心拍などの症状が引き起こされる危険を指摘しています。

さらに、人工甘味料をとりすぎることによる「感覚のずれ」の影響も懸念されるとのこと。
人工甘味料は、天然甘味料とは違って、舌が感じた甘味と実際に体に取り入れられた糖の量との間にズレがあり、
体が糖を欲しやすくなる可能性が考えられています。また、このズレが蓄積することで、
ある段階で爆発的な食欲に襲われる危険性も懸念されています。

動物実験では、人工甘味料を与えられた個体は体重の増加に至るという結果が出ているほか、
食欲レベルを制御するホルモンのバランスが崩れることも確認されているとのこと。
また、直接の因果関係は解明されていないものの、ダイエット飲料を多く飲んでいる人は、2類糖尿病にかかる傾向にあることがわかっています。
2009年に発表された論文では、ダイエット飲料を多く飲む人は2類糖尿病になる確率が67%も高いことが示されています。

Diet Soda Intake and Risk of Incident Metabolic Syndrome and Type 2 Diabetes in the Multi-Ethnic Study of Atherosclerosis (MESA) | Diabetes Care
http://care.diabetesjournals.org/content/32/4/688.full

この同じ研究では、ダイエット飲料を多くとることで、
高血圧や高血糖、高コレステロールや腹部脂肪の増大などの「メタボリックシンドローム」が引き起こされる可能性が34%も増えることが明らかにされています。
これらの症状は、2類糖尿病や心臓病、そして心臓発作にもつながるリスクを秘めています。

さらに、2017年に発表された論文によると、ダイエット飲料を1日に1本以上飲む人は、心臓発作を起こす確率が2倍に増加するということがわかっています。
また、ダイエット飲料を飲む人には認知症やアルツハイマー病など脳に関する疾患との関連性も指摘されています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/13/12-diet-coke-a-day/snap10782.png

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171213-12-diet-coke-a-day/

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【お笑い芸人】体重90キロの“カトパン”餅田コシヒカリが22キロ減!4ヶ月のダイエット経て美しさに磨きがかかる

1: ストラト ★ 2018/02/10(土) 17:39:45.58 ID:CAP_USER9
カトパンことフリーアナウンサーの加藤綾子さんにそっくりだと話題のお笑い芸人、餅田コシヒカリさんが、4ヶ月のダイエット期間を経て、22キロの減量に成功。
Instagramやブログなどで喜びをつづっています。
さらにカトパンに近づいたな!

身長149センチ、体重が約90キロというムチムチボディーでありながら、顔は加藤さんそっくりというコラ画像にしか見えない違和感漂う姿がネットで話題となっていた餅田さん。
これまで様々なバラエティー番組の企画で何度かダイエットに挑戦し、一時は減量するも、その後リバウンドを繰り返していました。

そんな中、“15キロ以上痩せたらダイエット日記を書籍化”という条件で2017年9月から再びダイエットを開始。
「今度こそカトパンさんに近づきたい!」との思いで、トレーニングに励み、22キロの減量に成功しました。
そして公約通り、「4カ月でここまで痩せました! 餅田コシヒカリのダイエット日記」(2月28日発売)の発売が決定。
同書では、食事内容やトレーニングなどダイエット法が掲載されている他、つらかったことやうれしかったことなど、期間中に感じた思いをつづった日記も掲載されています。

ダイエット成功に餅田さんは、「今ダイエット始めようかな! って思っている方や、なかなか続けることが難しいなと停滞されている方々と一緒に前に進めるような、一冊になれればうれしい」とコメント。
ファンからは、「美しさに磨きがかかりましたね」「痩せるとやっぱかわいい」など絶賛する声が寄せられていました。
いつか本物のカトパンとの2ショットも見てみたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000027-it_nlab-ent

ダイエット前の餅田コシヒカリ
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-22キロダイエット後
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http://scontent-lax3-2.cdninstagram.com/vp/3fa07926c4b0fef15088027f73985e64/5B202EAA/t51.2885-15/e35/27574142_201278343759570_1801146062300250112_n.jpg

“カトパン似”餅田コシヒカリ
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【医学】「健康な肥満」遺伝子特定…メタボ予防に期待 神戸薬大

1: しじみ ★ 2018/01/30(火) 14:43:48.28 ID:CAP_USER
同じように太っていても糖尿病やメタボリック症候群になる人、ならない人の違いは何か--。
神戸薬科大臨床薬学研究室の池田宏二准教授(循環器内科)らのグループは29日、
この「不健康な肥満」と「健康な肥満」の謎に迫る遺伝子をマウス実験で特定した、と発表した。
論文は近く、米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

肥満に伴う糖尿病やメタボは、
血糖を下げる働きを持つホルモン「インスリン」がうまく作用しない場合に発症すると考えられているが、
分子レベルでの仕組みは不明な点も多い。

 グループは、マウスが肥満になると一般に、
遺伝子の一つ「Fam13a」が健常のマウスの約10分の1に激減することを確認。
マウスの脂肪細胞でこの遺伝子を欠損させたところ、肥満でなくても軽いインスリン作用不全を示した。
マウスを高脂肪食で太らせると、こうした作用不全は著しく進行した。

 一方、Fam13aの発現率を高めたマウスは、太ってもインスリンが十分に機能し、
糖尿病やメタボになりにくいことが判明。
この遺伝子がインスリンの作用に重要な役割を果たしていることが分かった。

 池田准教授は、「ヒトでも、Fam13aの発現率を高めれば、
糖尿病やメタボを予防、治療できると推察できる。今後、証明していきたい」と話している。

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180130/k00/00m/040/132000c

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【3日でマイナス5キロ!】「痩せるレギンス」 ダイエット効果根拠なし 通販会社に措置命令

1: ばーど ★ 2017/12/15(金) 07:45:32.42 ID:CAP_USER9
根拠のないダイエット効果をうたって販売されたレギンス「CC+ DOWN LEGGINGS」=大阪市中央区
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 「履くだけで痩せる」などと根拠のないダイエット効果をうたって商品のレギンスを宣伝したのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、消費者庁は14日、通信販売会社「SAKLIKIT(さくらいき)」(大阪市中央区)に対し、再発防止を求める措置命令を出した。

 調査した公正取引委員会によると、商品は同社が企画販売する「CC+(シーシープラス) DOWN(ダウン) LEGGINGS(レギンス)」(税抜き2980円)。

 同社は自社サイトで2016年5月~17年4月、商品を「異常なスピードで体重が落ちる。3日でマイナス5キロ」「14日以内に全身の脂肪を削(そ)ぎ落とす」などと宣伝。着用前後の体形を比べた写真や「一気にウエストが6センチ細くなった」との体験談を掲載していた。

 だが実際にはダイエット効果を裏付ける根拠はなく、写真は無関係の海外サイトから引用。体験談も捏造(ねつぞう)していたことを認めたという。商品は期間中に少なくとも1万点以上販売されたとみられ、消費者庁は不当表示に伴う売上額が5千万円以上の場合に対象となる課徴金納付命令も視野に調査を続けている。

 同社は「法律を理解していなかった」とコメント。購入者への返金などの対応は検討中という。信用調査会社によると、17年3月期の売上高は約6億円。(岡野翔)

配信2017年12月14日18時52分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKDG4HSSKDGPTIL00Y.html

【医療】「低炭水化物ダイエット」は危険 コメが主食の日本食が健康に良い 医師会と米穀団体が警鐘

1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/12(火) 23:07:59.85 ID:MltKIK1r0● BE:284093282-2BP(2000)
ご飯やパン、麺類などを控える「低炭水化物(ローカーボ)ダイエット」。体重を減らす効果があるとして若い世代を中心に人気だが、
医療関係者の間では「健康を損なう危険性がある」との声が強まっている。日本医師会と米穀安定供給確保支援機構主催の
「食育健康サミット」が十一月、東京都で開かれ、医師らが炭水化物を控えることの危険性を強調した。 (編集委員・安藤明夫)

 ローカーボダイエットは、炭水化物を控え、肉類などタンパク質や脂質中心の食事を取ることで体重を減量させる方法。
若い世代を中心に広まっているが、医学界では批判の声が強く、日本糖尿病学会は二〇一三年、「推奨できない」と提言している。
 サミットでは、栄養のバランスが乱れやすい同ダイエットの問題点を指摘する声が相次いだ。
 森谷敏夫・京都大名誉教授(応用生理学・スポーツ医学)は「炭水化物を取らないことで短期的に体重が落ちても、
体内の脂肪分は変わらず、水分が減っているだけの場合が多い。標準体重でも体脂肪率の高い“隠れ肥満”の若者は
むしろ増えている」と指摘した。森谷さんが女子大学生百三人を調査したところ、隠れ肥満は50%に達し、低血圧35%、
冷え性21%などの問題もあった。
 この学生たちに、正しいダイエットとして、管理栄養士が調理したご飯、みそ汁、魚、野菜、果物などの三食
(一食あたり四百キロカロリー)を二週間提供し、間食はしない生活を送ってもらったところ、体重は平均二・四キロ減。
体脂肪は一・七キロ、ウエストも三・七センチ減った。交感神経の活動や脂質代謝も向上したという。
 日本人の摂取カロリー量は昭和時代に比べ大幅に低下しているが肥満は増えている。
「肥満や糖尿病の増加は食べすぎのせいではなく、座っている時間が長いことが一番の原因。
立って動く時間を増やすことで、筋肉の減少を抑え、高齢期の介護予防にもつながる」と体を動かすことを勧めた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201712/CK2017121202000182.html

【悲報】1日3食食うのはめちゃくちゃ健康に悪いと判明 未だに3食食ってるやつは情弱だぞ

1: 47の素敵な(玉音放送 typeR) 2017/12/10(日) 09:49:19.62
実は「1日3食」食べる方が健康に悪い?間違っていた食事の常識

『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』(内海聡著、フォレスト出版)は、多くの著作を持つ人気の医師による新作です。

タイトルにあるとおり、テーマは「食事」。

そして基本コンセプトは、「健康になるために食事を機にするのではなく、生きるも死ぬもすべて自分の選択次第と考え、悪いものを食べるのも自己責任と考えること」だといいます。

Part 1「まずは『1日3食』をやめてみる」から、従来に常識を覆すトピックをご紹介しましょう。

■実は「1日3食」が不健康のもと!

「1日3食」が不健康をもたらすとは意外な気もしますが、このことについては、野生動物や古代人の食べ方、そして断食の理論がヒントになるのだそうです。

まず考えてみるべきは、「1日3食きちんと食べる野生動物がいるか」ということ。当然ですが、そんなことはあり得ません。

肉食動物は狩猟だけでもひと苦労。エネルギーを維持するためにかなりの時間を食事に費やす草食動物にも、律儀に食べる法則はないそうです。

古代人も野生動物と同様で、狩猟ができたときにまとめて食べることも多かったでしょうし、農耕がはじまったあとの時代でも1日2食、しかも粗食が一般的だったといわれているといいます。

にもかかわらず、飽食の現代人よりも健康的な肉体を持っていたのです。

http://suzie-news.jp/archives/9858