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【健康】「汗をかいてデトックス(毒素排出)」はウソ 

1: 野良ハムスター ★ 2018/04/14(土) 22:59:58.79 ID:CAP_USER
発汗は、今や健康や美容のトレンドになっている。遠赤外線サウナからホットヨガまで、タオルが汗でびっしょりになるアクティビティはリラクゼーション効果があるだけでなく、体の毒素を排出して健康を保つとも言われている。

だが、汗をかいて毒素を排出するという説は、汗をかいて弾丸を搾り出すというのと同じくらいありえない話であることが、最新の研究で明らかになった。科学者たちも長年密かに疑っていたことだが、汗と一緒に毒素も排出されるというのは、都市伝説に過ぎなかった。

人間が汗をかくのは体温を下げるためであって、老廃物や有毒物質を排出するためではない。その役目を負うのは、腎臓と肝臓である。もちろん、都市伝説の中にも一粒の真実はあるものだ。この場合も例外ではない。汗の成分の大部分は水とミネラルだが、様々な種類の有毒物質も含まれている。

ただし、学術誌「Environment International」に掲載された研究報告によれば、その量はごくわずかだという。

「どの程度の量かということは、常に問うべきです」と、化学者のジョー・シュワルツ氏は言う。「汗を分析すると多くの物質が見つかりますが、化学物質があるからと言って必ずしも危険なわけではありません」

■汗に含まれる汚染物質の量は?

シュワルツ氏は、カナダ、マギル大学の科学社会事務局長を務めている。科学に関する都市伝説を検証する同局には、医療詐欺やエセ療法に関する問い合わせが山のように寄せられているという。そのなかには、体のデトックスをうたったものも数多い。

では、汗の中にはどれほど有害な物質が含まれているのだろうか。

ほとんどの汚染物質に関しては、その量はあまりにわずかで、あってもなくても変わらないと、今回の研究を率いたパスカル・インベルト氏は言う。インベルト氏は、カナダ、オタワ大学の運動生理学者で、体脂肪に蓄積する汚染物質の研究をしている。

これらの物質は「残留性有機汚染物質」と呼ばれ、農薬、難燃剤、そして現在は禁止されているもののまだ環境中に残っているポリ塩化ビフェニル(PCB)などがある。食品や環境中に存在する「毒」と一般に考えられているが、脂肪に引き寄せられる性質があるため、大部分が水でできている汗には溶けにくい。(参考記事:「有毒物質PCBへの耐性を獲得した魚」)

インベルト氏と研究仲間が調べた結果、普通の人が1日45分間の激しい運動を行ったとしても、1日の発汗量はせいぜい2リットルほどだった。これには、運動していない平常時の発汗も含まれる。そして、それだけの汗をかいても汚染物質は0.1ナノグラム以下しか含まれていない。

言い換えると、「普段の食生活で体内に取り込む汚染物質のうち、汗で出る量は0.02%に過ぎません」と、インベルト氏は言う。さらに運動を激しくしたとしても、0.04%程度までしか増えない。

つまり、どんなに大量の汗をかいたとしても、その日体内に摂取した汚染物質の1%すら排出できないということだ。

ただし、ほとんどの人間の体内にある農薬やその他の汚染物質の量自体、極めて微量であるということも覚えておいてほしい。分析化学者の功績により、今では1兆分の1単位で物質を検出できるようになったが、だからといってそのわずかな物質がすぐさま有害であるとか、減らせば健康に良いといった話にはならないと、シュワルツ氏は言う。(参考記事:「米国 汚染地に暮らす」)

>>2につづく
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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041200164/

【経済】ご飯、うどん・・・ 炭水化物減らすダイエット 60代後半で老化顕著に 糖質制限ご用心

1: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/03/17(土) 22:26:21.01 ID:Ae7PCdOB0● BE:861989356-PLT(16000)
東北大大学院が報告

 同大学院農学研究科のグループは、食事の量を減らさず炭水化物の量を制限し、その分をタンパク質や脂質で補う「糖質制限食」について、摂取と老化の影響を分析。マウスに日本人の一般的な食事に相当する餌を与えた場合と、糖質制限食を与えた場合を比較した。ビタミンやミネラルは同じ量を与えた。

 一般的な食事を与えたマウスは多くが平均寿命よりも長生きしたが、糖質制限食では平均寿命まで生きられなかった個体が多かった。死んだ個体は平均寿命より20~25%ほど短命だった。また、糖質制限の個体は見た目も同齢の一般食の個体と比べて背骨の曲がりや脱毛などがひどく、老化の進度が30%速かった。

 同科の都築毅准教授によると、現時点で詳しいメカニズムははっきりしていないが、「糖質制限食の個体は、血液中に多く存在するとがんや糖尿病の発症が早くなる可能性が高まる物質が多くなっていた」と、食事による違いを指摘する。

続きはソースで
https://www.agrinews.co.jp/p43551.html

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【医学】〈人工甘味料〉トランプ大統領のようにダイエットコーラを1日に12本飲んでいるとどうなるのか?

1: しじみ ★ 2017/12/14(木) 08:45:22.07 ID:CAP_USER
アメリカのトランプ大統領は、毎日12本のダイエットコーラを飲んでいるというニュースがアメリカで話題になっています。
人工甘味料を使うことでカロリーオフをうたうダイエット飲料とはいえ、1日に1ダースという量はさすがに多すぎるのではないか、
ということでTIME誌は専門家による意見をまとめています。

Trump’s 12 Diet Cokes a Day Could Be Really Bad For You | Time
http://time.com/5061146/donald-trump-diet-coke/

2017年12月9日にこのニュースを報じたのは、ニューヨークタイムズ紙でした。
「自分を守るためにトランプ氏が日々戦っていること」というタイトルがつけられた記事では、
トランプ氏が日課として行っている行動の数々が報じられています。

Inside Trump’s Hour-by-Hour Battle for Self-Preservation – The New York Times

記事は、

「トランプ氏は朝5時半に起きたらまずテレビをつけてCNNを見て、次にFoxにチャンネルを変えて心を落ち着け、
ツイートする内容を考える。そして次にMSNBCの『モーニング・ジョー』を見て怒りを募らせる」という書き出しで始まり、
自身に批判的な相手や記事などに対してトランプ氏がどのように対応または反撃しているのかを記しています。
その内容は主にトランプ氏の側近からもたらされた内容のようですが、その一つに「毎日1ダースのダイエットコーラを飲む」というものが含まれています。

この内容について、タフツ大学の大学院にあたるFriedman School of Nutrition Science and Policyで学部長を務めるDariush Mozaffarian博士は
「糖分が大量に含まれる普通のコーラを12本飲むよりは良さそうだが、
トランプ氏が毎日ダイエット飲料を飲むことでどのような影響があるのかを語るにはまだ少し早い」と話し、
ローカロリー飲料が人々の健康に対してどのような影響を与えるのかは、まだ未知の部分が多いことを語っています。

Mozaffarian氏によると、この分野の研究は「人口全体を使った実験段階にある」とのことで、
実際に商品を買って飲んでいる人たちの健康状態がどのように変化するのか、
学術的に「観察」を行っている段階であることが示されています。またMozaffarian氏は、
ミネラルウォーターや炭酸水ではなくわざわざダイエット飲料を選ぶような理由は「非常に少ない」とも話しており、
むしろ飲料に含まれるカフェインをとりすぎることでイライラや不眠症、偏頭痛、高心拍などの症状が引き起こされる危険を指摘しています。

さらに、人工甘味料をとりすぎることによる「感覚のずれ」の影響も懸念されるとのこと。
人工甘味料は、天然甘味料とは違って、舌が感じた甘味と実際に体に取り入れられた糖の量との間にズレがあり、
体が糖を欲しやすくなる可能性が考えられています。また、このズレが蓄積することで、
ある段階で爆発的な食欲に襲われる危険性も懸念されています。

動物実験では、人工甘味料を与えられた個体は体重の増加に至るという結果が出ているほか、
食欲レベルを制御するホルモンのバランスが崩れることも確認されているとのこと。
また、直接の因果関係は解明されていないものの、ダイエット飲料を多く飲んでいる人は、2類糖尿病にかかる傾向にあることがわかっています。
2009年に発表された論文では、ダイエット飲料を多く飲む人は2類糖尿病になる確率が67%も高いことが示されています。

Diet Soda Intake and Risk of Incident Metabolic Syndrome and Type 2 Diabetes in the Multi-Ethnic Study of Atherosclerosis (MESA) | Diabetes Care
http://care.diabetesjournals.org/content/32/4/688.full

この同じ研究では、ダイエット飲料を多くとることで、
高血圧や高血糖、高コレステロールや腹部脂肪の増大などの「メタボリックシンドローム」が引き起こされる可能性が34%も増えることが明らかにされています。
これらの症状は、2類糖尿病や心臓病、そして心臓発作にもつながるリスクを秘めています。

さらに、2017年に発表された論文によると、ダイエット飲料を1日に1本以上飲む人は、心臓発作を起こす確率が2倍に増加するということがわかっています。
また、ダイエット飲料を飲む人には認知症やアルツハイマー病など脳に関する疾患との関連性も指摘されています。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2017/12/13/12-diet-coke-a-day/snap10782.png

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20171213-12-diet-coke-a-day/

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【お笑い芸人】体重90キロの“カトパン”餅田コシヒカリが22キロ減!4ヶ月のダイエット経て美しさに磨きがかかる

1: ストラト ★ 2018/02/10(土) 17:39:45.58 ID:CAP_USER9
カトパンことフリーアナウンサーの加藤綾子さんにそっくりだと話題のお笑い芸人、餅田コシヒカリさんが、4ヶ月のダイエット期間を経て、22キロの減量に成功。
Instagramやブログなどで喜びをつづっています。
さらにカトパンに近づいたな!

身長149センチ、体重が約90キロというムチムチボディーでありながら、顔は加藤さんそっくりというコラ画像にしか見えない違和感漂う姿がネットで話題となっていた餅田さん。
これまで様々なバラエティー番組の企画で何度かダイエットに挑戦し、一時は減量するも、その後リバウンドを繰り返していました。

そんな中、“15キロ以上痩せたらダイエット日記を書籍化”という条件で2017年9月から再びダイエットを開始。
「今度こそカトパンさんに近づきたい!」との思いで、トレーニングに励み、22キロの減量に成功しました。
そして公約通り、「4カ月でここまで痩せました! 餅田コシヒカリのダイエット日記」(2月28日発売)の発売が決定。
同書では、食事内容やトレーニングなどダイエット法が掲載されている他、つらかったことやうれしかったことなど、期間中に感じた思いをつづった日記も掲載されています。

ダイエット成功に餅田さんは、「今ダイエット始めようかな! って思っている方や、なかなか続けることが難しいなと停滞されている方々と一緒に前に進めるような、一冊になれればうれしい」とコメント。
ファンからは、「美しさに磨きがかかりましたね」「痩せるとやっぱかわいい」など絶賛する声が寄せられていました。
いつか本物のカトパンとの2ショットも見てみたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000027-it_nlab-ent

ダイエット前の餅田コシヒカリ
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-22キロダイエット後
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http://scontent-lax3-2.cdninstagram.com/vp/3fa07926c4b0fef15088027f73985e64/5B202EAA/t51.2885-15/e35/27574142_201278343759570_1801146062300250112_n.jpg

“カトパン似”餅田コシヒカリ
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【医学】「健康な肥満」遺伝子特定…メタボ予防に期待 神戸薬大

1: しじみ ★ 2018/01/30(火) 14:43:48.28 ID:CAP_USER
同じように太っていても糖尿病やメタボリック症候群になる人、ならない人の違いは何か--。
神戸薬科大臨床薬学研究室の池田宏二准教授(循環器内科)らのグループは29日、
この「不健康な肥満」と「健康な肥満」の謎に迫る遺伝子をマウス実験で特定した、と発表した。
論文は近く、米国科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。

肥満に伴う糖尿病やメタボは、
血糖を下げる働きを持つホルモン「インスリン」がうまく作用しない場合に発症すると考えられているが、
分子レベルでの仕組みは不明な点も多い。

 グループは、マウスが肥満になると一般に、
遺伝子の一つ「Fam13a」が健常のマウスの約10分の1に激減することを確認。
マウスの脂肪細胞でこの遺伝子を欠損させたところ、肥満でなくても軽いインスリン作用不全を示した。
マウスを高脂肪食で太らせると、こうした作用不全は著しく進行した。

 一方、Fam13aの発現率を高めたマウスは、太ってもインスリンが十分に機能し、
糖尿病やメタボになりにくいことが判明。
この遺伝子がインスリンの作用に重要な役割を果たしていることが分かった。

 池田准教授は、「ヒトでも、Fam13aの発現率を高めれば、
糖尿病やメタボを予防、治療できると推察できる。今後、証明していきたい」と話している。

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180130/k00/00m/040/132000c

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【3日でマイナス5キロ!】「痩せるレギンス」 ダイエット効果根拠なし 通販会社に措置命令

1: ばーど ★ 2017/12/15(金) 07:45:32.42 ID:CAP_USER9
根拠のないダイエット効果をうたって販売されたレギンス「CC+ DOWN LEGGINGS」=大阪市中央区
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 「履くだけで痩せる」などと根拠のないダイエット効果をうたって商品のレギンスを宣伝したのは景品表示法違反(優良誤認)にあたるとして、消費者庁は14日、通信販売会社「SAKLIKIT(さくらいき)」(大阪市中央区)に対し、再発防止を求める措置命令を出した。

 調査した公正取引委員会によると、商品は同社が企画販売する「CC+(シーシープラス) DOWN(ダウン) LEGGINGS(レギンス)」(税抜き2980円)。

 同社は自社サイトで2016年5月~17年4月、商品を「異常なスピードで体重が落ちる。3日でマイナス5キロ」「14日以内に全身の脂肪を削(そ)ぎ落とす」などと宣伝。着用前後の体形を比べた写真や「一気にウエストが6センチ細くなった」との体験談を掲載していた。

 だが実際にはダイエット効果を裏付ける根拠はなく、写真は無関係の海外サイトから引用。体験談も捏造(ねつぞう)していたことを認めたという。商品は期間中に少なくとも1万点以上販売されたとみられ、消費者庁は不当表示に伴う売上額が5千万円以上の場合に対象となる課徴金納付命令も視野に調査を続けている。

 同社は「法律を理解していなかった」とコメント。購入者への返金などの対応は検討中という。信用調査会社によると、17年3月期の売上高は約6億円。(岡野翔)

配信2017年12月14日18時52分
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKDG4HSSKDGPTIL00Y.html

【医療】「低炭水化物ダイエット」は危険 コメが主食の日本食が健康に良い 医師会と米穀団体が警鐘

1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/12/12(火) 23:07:59.85 ID:MltKIK1r0● BE:284093282-2BP(2000)
ご飯やパン、麺類などを控える「低炭水化物(ローカーボ)ダイエット」。体重を減らす効果があるとして若い世代を中心に人気だが、
医療関係者の間では「健康を損なう危険性がある」との声が強まっている。日本医師会と米穀安定供給確保支援機構主催の
「食育健康サミット」が十一月、東京都で開かれ、医師らが炭水化物を控えることの危険性を強調した。 (編集委員・安藤明夫)

 ローカーボダイエットは、炭水化物を控え、肉類などタンパク質や脂質中心の食事を取ることで体重を減量させる方法。
若い世代を中心に広まっているが、医学界では批判の声が強く、日本糖尿病学会は二〇一三年、「推奨できない」と提言している。
 サミットでは、栄養のバランスが乱れやすい同ダイエットの問題点を指摘する声が相次いだ。
 森谷敏夫・京都大名誉教授(応用生理学・スポーツ医学)は「炭水化物を取らないことで短期的に体重が落ちても、
体内の脂肪分は変わらず、水分が減っているだけの場合が多い。標準体重でも体脂肪率の高い“隠れ肥満”の若者は
むしろ増えている」と指摘した。森谷さんが女子大学生百三人を調査したところ、隠れ肥満は50%に達し、低血圧35%、
冷え性21%などの問題もあった。
 この学生たちに、正しいダイエットとして、管理栄養士が調理したご飯、みそ汁、魚、野菜、果物などの三食
(一食あたり四百キロカロリー)を二週間提供し、間食はしない生活を送ってもらったところ、体重は平均二・四キロ減。
体脂肪は一・七キロ、ウエストも三・七センチ減った。交感神経の活動や脂質代謝も向上したという。
 日本人の摂取カロリー量は昭和時代に比べ大幅に低下しているが肥満は増えている。
「肥満や糖尿病の増加は食べすぎのせいではなく、座っている時間が長いことが一番の原因。
立って動く時間を増やすことで、筋肉の減少を抑え、高齢期の介護予防にもつながる」と体を動かすことを勧めた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201712/CK2017121202000182.html

【悲報】1日3食食うのはめちゃくちゃ健康に悪いと判明 未だに3食食ってるやつは情弱だぞ

1: 47の素敵な(玉音放送 typeR) 2017/12/10(日) 09:49:19.62
実は「1日3食」食べる方が健康に悪い?間違っていた食事の常識

『医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事』(内海聡著、フォレスト出版)は、多くの著作を持つ人気の医師による新作です。

タイトルにあるとおり、テーマは「食事」。

そして基本コンセプトは、「健康になるために食事を機にするのではなく、生きるも死ぬもすべて自分の選択次第と考え、悪いものを食べるのも自己責任と考えること」だといいます。

Part 1「まずは『1日3食』をやめてみる」から、従来に常識を覆すトピックをご紹介しましょう。

■実は「1日3食」が不健康のもと!

「1日3食」が不健康をもたらすとは意外な気もしますが、このことについては、野生動物や古代人の食べ方、そして断食の理論がヒントになるのだそうです。

まず考えてみるべきは、「1日3食きちんと食べる野生動物がいるか」ということ。当然ですが、そんなことはあり得ません。

肉食動物は狩猟だけでもひと苦労。エネルギーを維持するためにかなりの時間を食事に費やす草食動物にも、律儀に食べる法則はないそうです。

古代人も野生動物と同様で、狩猟ができたときにまとめて食べることも多かったでしょうし、農耕がはじまったあとの時代でも1日2食、しかも粗食が一般的だったといわれているといいます。

にもかかわらず、飽食の現代人よりも健康的な肉体を持っていたのです。

http://suzie-news.jp/archives/9858

【デブ歓喜】着るだけで痩せるシャツってマジで効果あるのな おまえらどんなダイエットや運動試した?

1: 名無しさん@涙目です。(庭) [ニダ] 2017/11/18(土) 14:28:27.06 ID:p0l8u2KN0● BE:878898748-PLT(16000) ポイント特典
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
『忙しくてなかなか運動ができない!』『楽して痩せてさらに筋力をつけたい!』
そんな夢を叶えるTシャツがあるんですよ! と言ってるやつのほとんどが嘘だったり、誇大広告である。

俺はそういった購入者を騙して利益を得ることがなによりも嫌いだし購入者には正直でよいのは良い!
駄目なのは駄目とハッキリという条件でこの商品をレビューさせてもらうことにした。運動もせずにTシャツを着るだけで痩せる、
だいたいそんなのできるわけがない。

そのようなことを考えて手元にはこのTシャツのシンボルでもある筋肉ムキムキの金剛様が「やる前からあきらめるな!」と
私をにらみつける。製品名は『金剛筋シャツ』だ。

サイズはMサイズ。第一印象は「ちっさ!」と思わず声を出してしまった。普通のTシャツよりも一回りも小さい。
あえて一回り小さくしているようだ。さっそく着用してみると、初めての感覚を体感する。ぎゅっと締め付ける
この感触はまさにピチピチである。
しかし、すぐに効果があるわけではない。なので私は3週間に渡って風呂と人に会うとき以外は毎日これを着てみることにした。

私は仕事がら、マスクをしており覆面はなれているが、ピチピチシャツは慣れが必要そうだ。

■1週間目
効果はまだあらわれない。ただ、ピッチリとしたTシャツの締め付けも気にならなくなってきたぐらいだ。
だが身体を動かすたびにこの締め付け具合が気持ちよくなってくる。違和感もないし着苦しさもない。

(つづく)

http://gogotsu.com/archives/34691
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シャツのページ
http://gogotsu.com/kongo

【ライフ】「葛の花成分、摂取するだけで痩せる」 根拠なき機能性表示食品に初の措置命令 太田胃散やスギ薬局など

1: 地面師 ★ 2017/11/08(水) 02:16:38.67 ID:CAP_USER9
根拠がないにも関わらず「摂取するだけで痩せる」などと表記し、葛の花の成分を含むサプリメントや青汁を「機能性表示食品」として販売したとして初の措置命令です。
 消費者庁から景品表示法に基づく措置命令を受けたのは、「太田胃散」や「スギ薬局」など16社です。

 消費者庁によりますと、16社は葛の花の成分を含むサプリメントや青汁などを「機能性表示食品」として販売。新聞の広告欄や雑誌などに、食品を摂取するだけで「体重や内臓脂肪が減る」「痩せる」といった表記をしていました。しかし、消費者庁が調べたところ実際には痩せる効果の根拠はなかったということです。

 「機能性表示食品」は国の許可がなくても科学的な根拠があれば企業の責任で健康面への機能を表示することができる制度で、この制度をめぐり措置命令が出るのは初めてです。(07日15:58)

引用元 https://www.excite.co.jp/News/society_g/20171107/Tbs_news_110296.html

「栄養失調」で痩せる夜バナナダイエット 夕食にバナナだけ食え

1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [ニダ] 2017/11/07(火) 18:23:39.68 ID:YVgXv5U+0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
sssp://img.5ch.net/ico/u_giko_ebi.gif
夜バナナダイエットとは?

一時期テレビで芸能人が挑戦したり、検証したりしたことで一気に話題になったのが夜バナナダイエット。「テレビ離れ」などと言われていても、
やっぱり今でもブームの火付け役にはテレビはすごい力を発揮するものですね。

さて、この夜バナナダイエットとは、夜にご飯やお肉を食べるのをやめてバナナだけにしましょう!というシンプルなもの。なぜこれで痩せるのかというと、
それまでガッツリ食べていた高カロリーの夕食を低カロリーのバナナに置き換えるから、というシンプルなお話です。例えば夕食に牛丼で済ませる人もいると思いますが、
牛丼は並盛りを食べるとだいたい700kcal、大盛りだと1,000kcal近くになります。

それに対してバナナのカロリーはというと、1本たったの86kcalと実に牛丼並盛りの8分の1しかありません。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171107-00010001-agora-soci

【芸能】ぽっちゃりタレントが続々と痩せ始めた理由

1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/08(日) 12:25:38.92 ID:CAP_USER9
最近、お笑いタレントの松村邦洋が激ヤセしたことが話題になっている。ライザップの専属トレーナーの指導を受けてダイエットを敢行。
約8カ月で体重は110.6キログラムから80キログラムまで激減して「マイナス30.6キログラム」を達成した。
ライザップの新CMに出演している松村は顔つきまで別人のように変わり、「林家正蔵にそっくり」「いや、春風亭小朝だ」などと似ている芸能人を指摘する声もあがっている。

かつては「ぽっちゃりタレント」が大活躍

以前の松村は、代表的な「ぽっちゃりタレント」の1人だった。太っていること自体がトレードマークのようになっていた。
ところが最近、そこに異変が起こっている。松村以外にも、多くのぽっちゃりタレントがその地位を捨ててやせ始めているのだ。

たとえば、お笑いトリオ「安田大サーカス」のHIROは、6月に左脳室内出血で入院して以来、芸能活動を休止して療養に専念している。
本人のブログにアップされた写真を見ると、顔や首が見違えるようにほっそりとしている。療養を続けているうちに、約20キログラムの減量を果たしたという。

また、振付師のパパイヤ鈴木は、かつてはホンジャマカの石塚英彦と並ぶ人気ぽっちゃりタレントだったが、2008年からダイエットを始めて、約33キログラムの減量に成功。
2010年には自身のダイエット体験をまとめた『デブでした。』という本も出版した。

彼らが続々とやせている背景には何があるのだろうか?

そもそも、体重の多い芸能人が「ぽっちゃりタレント」として注目されるようになったのはごく最近のことだ。
ザ・ドリフターズの高木ブー、「カレーライスは飲み物」という名言で知られるウガンダ・トラなど、太っていることを売りにして活躍しているタレントは存在していたのだが、
れが「ぽっちゃりタレント」というジャンルのものとして意識されてはいなかった。

ぽっちゃりタレントが注目を集めるきっかけになったのは、2000年に始まった「debuya」(テレビ東京系)だろう。
この番組では、石塚英彦とパパイヤ鈴木が大盛りメニューの食べ歩きロケなどを行い、太っている自分たちが明るく楽しく振る舞っている様子を見せていった。
番組内で石塚が発した「まいうー」という言葉は流行語になった。

このあたりから、ぽっちゃりタレントというジャンルが世間でも意識されるようになり、自分が太っていることをあっけらかんと開き直るような彼らの芸風が確立していった。
「debuya」をきっかけにして、ぽっちゃりタレントたちが勢力を拡大し始めた。

http://news.livedoor.com/article/detail/13719397/
2017年10月8日 6時0分 東洋経済オンライン